天皇杯準々決勝浦和対FC東京
2004.12.19(日) 13時 埼玉スタジアム 曇
観客 33480人 主審 松村和彦 副審 手塚洋、宮島一代
浦和レッドダイヤモンズ 2(0-0)1 FC東京
(2-1)
得点 61分 東京・石川
62分 浦和・田中
85分 浦和・三都主
浦和 山岸(GK)、アルパイ、堀之内、ネネ、
平川、山田、鈴木、長谷部、三都主、
永井、田中(89分内舘)
東京 土肥(GK)、藤山、ジャーン、加地、
前田(87分近藤)、今野、宮沢(60分浅利)、
石川、阿部、馬場(70分ケリー)、ルーカス
天皇杯のプログラムを買いに、埼玉スタジアムへ行ったついでに(笑)見て来た。あんまり興味を持てるカードじゃなかったけど、これを逃すと、さらに面倒なことになるので。
それにしても、売っていたプログラムは、5回戦以降を対象にしたもので、それ以前に敗退したチームの紹介は載っていないし、昨年まではあった地方大会の詳細も掲載されていない。その代り、4回戦までの簡易記録は載っているが、そんなものは、ここでなくても入手可能と思う。内容は貧弱になっているくせに、値段は据置ってのは、かなり不満。
今年の天皇杯は、自分の事情もあるにせよ、システムが変わったことも多分に影響して、ここまで1試合も見れてなかった。結構、そっちの恨みも深い。
試合に関しては、東京が綺麗なサッカーをやろうとしちゃったかな、という印象。前半、ロングパスがほとんど通らない雑なサッカーをしていた浦和に対し、東京はパスをつないで、サイドを崩して形を作っていて、全体的には浦和の方が押してはいたものの、出来自体は東京の方が上だなと思ってた。でも、前半はあんまり目立たなかったつまらないミスが、後半に入るとポツポツ見えて来てたし、なんか大人しくて、ゴールへ向かう勢いがいまひとつ感じられず、前半の出来から、東京は普通にやっても勝てると思っちゃったかな、そうだとすると危ないな、と思ってたら、綺麗なカウンターから先制はしたものの、浦和が永井を軸にしたカウンター2発でひっくり返して、逆転勝ち。
1-1の時点で、ケリーのクロスバーを叩いたシュートが決まっていれば、また違った展開だったろうし、そういう意味では、紙一重の試合だったとも思うが、中盤がどうだろうと、勝負は結局、ゴールを狙う意思が全てなんだよなというのを、改めて感じた。
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