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全日本女子サッカー選手権準々決勝

2004.12.12(日) 11時 駒場スタジアム 雨
主審 鮎貝

  さいたまレイナス 6(3−0)1 岡山湯郷Belle 
             (0−1)

 得点 1分 さいたま・高橋(彩)
    35分 さいたま・高橋(唯)
    40分 さいたま・岩倉
    50分 岡山・宮間(直接FK)
    51分 さいたま・木原
    75分 さいたま・若林
    77分 さいたま・安藤(PK)

 さいたま 山郷(GK)、永留(79分森本)、田代、笠井、
    西口、高橋(彩)、木原、安藤、岩倉(85分梅川)、
    高橋(唯)(68分若林)、北本
 岡山 赤井(GK)、高畑(45分城池)、藤井、
    佐藤(55分鎌田)、北岡、福原、泉(45分中川)、
    安田、宮間、田中、中田

(記録などは、手元メモなので、間違いがあると思う)

レイナスは開始早々、高橋彩子が、自分が蹴ったCKのクリアボールを拾ってミドルシュート。これが決まって早々に先制。その後も、手抜きなしの猛攻を見せたが、湯郷のディフェンスが粘り、追加点はなかなか生まれなかった。湯郷のGK赤井は、プログラムを見ると、DF登録なんだけど、急造GKだったんだろうか? だとしたら、よく頑張っていたと思う。1対1をしのぐ場面もあったし、本職でもなかなかここまでは、という出来だった。ただ、35分に湯郷ディフェンスのミスから高橋唯がGKと1対1に持ち込んで決め、40分には岩倉が押し込んで、湯郷、力尽きたかな、という感じになった。実際の所、そこまで失点はしていないまでも、ほとんど一方的にレイナスに攻められていたので、1-0でも追い付けるとは思えなかったのだけど。
後半序盤、宮間がゴールの右斜め手前からの直接FKを決めて、湯郷が、これしかない、という形で1点を上げたものの、直後にレイナスは木原が決め、流れを渡さない。その後もレイナスが試合を支配し続け、圧勝した。L1」とL2の首位対決だったが、順当にL1の勝利。
はずみで決まったような感じもあったレイナスの先制点が、かなり意味を持ったのは確かだけれど、あれがなくても、レイナスが勝ってたと思う。それくらい戦力差は大きかった。湯郷も結構巧さはあって、局面局面では、面白いプレーがあったけど、あらゆる面でレイナスが上回ってた。まともに対抗出来てたのは、宮間くらいじゃなかったかな。ただ、それでも湯郷は、変にバタツく場面もなかったし、ベースはきっちり出来ていて、3年前くらいまでのレイナスより、レベルが高かったような気がする。女子サッカーのレベルは、年々上がってる、という感じ。
レイナスは強さを見せたけど、この辺の相手なら、これくらいはやるでしょう、ってとこだなあ。

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さいたまレイナスFC 6−1 岡山湯郷Belle    《レイナス》       [続きを読む]

受信: 2004.12.19 23:55

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