Beastie Boys ライブ
2005.1.15 日本武道館
オープニングアクトは、おねえさん3人組のバンド(Le Tigre)。なんとなくフェミニズム的な主張があるようなビデオ画像を背景に流してたけど、言葉が聞き取れないから、分からない。曲自体は、結構いい感じだった。それが30分強。
インターバル挟んで、バックステージで皿廻し(DJ)が皿洗いしてる映像が流れ、笑わせた所で、メンバーが登場してスタート。
冒頭から、Brass Monkey、Root Downと来たので、特にTo The 5 Boroughs Tourというわけじゃないんだなと思った(まあ、そもそも、Pageant Tourと書いてあったんだけど)。To The 5 Boroughsからの曲もやってたが、どっちかというとヒット曲全集という感じ。
大方は普通に3MC+1DJのスタイルだったが、まん中にバンド構成の短いパートを挟み(そこでSomething's Got To Giveをやったが、あれを生のざらついた音で聴けたってのが、なんか一番感動した)、アンコールもバンド構成で、最後にSabotageをクソッタレのジョージ・ブッシュに捧げて終了。
やっぱヒップホップのライブは、英語が聴き取れないとさすがにキツイと思った。それでもテンション高く、きっちり盛り上げてたのは、さすがだな。
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