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シェル・スコット復活

R・S・プラザのシェル・スコットものの新訳が、論創社というとこから出てるのを見かけた 。「ハリウッドで二度吊せ!」だって。ハードカバーで1800円。なんか間違ってるような気がする体裁と値段。
もっともシェル・スコットもののポケミスの旧刊を、今、美本で入手しようと思ったら、それに近い金額は必要か? 相場がよく分からない。
とか言いつつ、これがカーター・ブラウンの新訳だったら、無条件で買ってしまうんだろうなあ。(どうせ出やしないだろうが)
シェル・スコットは、80年代の半ば頃?にも、新書で一回復活した(1冊きりだったが)から、これが2度目の復活。それほど特別な存在でもないと思うんだけど、不思議と復活が続くのはなぜ?
あと、E・W・ホーナングのラッフルズものが、同じ叢書に入っているのも見つけた。これは買うつもりだったのを忘れてた本。ただ、こっちは、知人のサイトで、あんまりぱっとしない評を見かけた。そういう本じゃないかと、思ってもいたんだよなあ 。

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