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トップリーグ入替戦 リコー対豊田自動織機

2005.2.13 13:00 秩父宮
リコーブラックラムズ 42−7 豊田自動織機
ラグビーを見に行く、今季最後の機会かもと思って見に行った。日本選手権の準決勝と決勝は行けなさそうなので。
入替戦だし、競り合った試合になったら面白いと思ってたが、ちょっと、力の差があり過ぎた感じ。さすがにトップリーグの下から3番目とチャレンジリーグの上から3番目では、そうならざるを得ないのかな。リコーの圧勝で、リコーが来季のトップリーグ残留を決めた。
豊田自動織機は、序盤こそ、ミスを多発したリコーと五分に競り合って、リコーのパスミスをきっかけに、8分に先制のトライも挙げたものの、15分にリコーの河野にディフェンスラインをすり抜けられ、同点のトライを許すと、以降、ついに主導権を取り返すことが出来なかった。
リコーも、たいしていい試合運びが出来てたわけじゃないが、23分に織機陣内深い位置でのラインアウトから、モールで押し込んで逆転すると、その後も力づくで得点を積み上げた。序盤に目立ったミスは、試合が落ち着くにつれて、減りはしたけれどなくなることはなかったし、全体的に動きももっさりしていて、ほんとに力任せのチームだな、という印象を持った(妙に迫力はあったが)。
もっとも、織機にもそこにうまくいなして、付け込むだけのスピードやスキルはなかったという感じ。後半途中に投入されたサタラは当り負けしてなかったから、彼が周囲と噛み合えばもう少しなんとかなったのかも、と思った程度。
リコーでは、あちこちで、SOの河野がいい動きをしてる、と思ったのを覚えてる。
双方、ミスが多かったし、途中からワンサイドゲームになってしまったこともあり、入替戦となると内容的にはやっぱりこんなもんになっちゃうのかな、とは思った。

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