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L1リーグ第1節日テレ対伊賀

2005.4.10(日) 14時 西が丘 晴
主審 深野 副審 伊藤、宮崎

  日テレ・ベレーザ 0(0-0)0 伊賀FCくノ一
            (0-0)

 日テレ 小野寺(GK)、四方、須藤、豊田、
    川上、酒井、近賀、伊藤、澤、
    大野、永里(67分中地)
 伊賀 小林(GK)、宮崎、馬場、山岸、藤村、
    原、那須、吉泉、村岡(71分堤)、
    井坂(79分水本)、小野
 
 警告 日テレ 酒井
    伊賀 なし

2週続けて駒場もねえだろ、と思って、結局、西が丘へ。試合前、日テレの新スポンサー・ニチレイからの花束贈呈なんかがあったりして、開幕戦らしい華やかな雰囲気が少し。

試合自体は、物凄い強風が南から吹き付けていて、その時点で、華々しい展開は期待出来なかった感じ。浮き球は当然流されるし、パスが通らないどころか、少し大きいトラップをしただけでも、ポイントがずれていた。双方とも、ボールの扱いに苦労していた。
前半は、くノ一が追い風。トップの小野に当てて展開しようとしていたと思われるのだけど、こういうコンディションでは小野にぴたりと収まるクロスは到底期待出来なかったし、それ以上に、四方・須藤のベレーザの2人のCBが鉄壁の守りを見せ、くノ一に付け入る隙を与えなかった。むしろベレーザの方が、風下とはいえ、強豪チームのしたたかさで、何度か好機は作っていた印象がある。それでも、まあ前半は、あまり何も起きそうもない感じで終了。
後半、追い風になったベレーザが、今度は圧倒的に優位に立つかと思ったが、強過ぎる風は攻撃の組立ての邪魔にしかなっていなかった。その辺は割切って、グラウンダーのスルーパスでくノ一のDFラインを裏を突こうとする試みなど、対応しようとしてはいたが、あと一歩の所で決定機につながらない。20分過ぎには、右サイドの崩しからゴール前の近賀へパスが綺麗に通り、もはや押し込むだけ、というこの試合最大のチャンスを迎えたのだけど、近賀はあまりにもフリーで考え過ぎたのか、シュートを打つタイミングが遅れ、くノ一GK・小林にブロックされてしまった。
くノ一も、向い風になった後半は、実りの薄い小野へのクロスをあきらめ、ショートパス主体に切り替えたことで、前半よりもつながるサッカーが出来てたが、30分頃にベレーザゴール前に押し込んで、CKなどで攻め立てた以外は、決定機らしい決定機はなかったと思う。
そのままスコアレスドロー。まあ、両者の力関係からしたら、アウェイでもあることだし、この結果はくノ一の粘り勝ちに近いかも知れない。

ベレーザの布陣は、スタート時は先週後半の4-4-2だったが、後半20分過ぎに、膠着打開のために、永里を中地に入れ替えて、先週スタート時のシステムに変えていた。あんまり機能してたとは言い難いし、中盤はやっぱりぐちゃぐちゃになってたが、今日ばかりは、強風の影響もあったかも知れない。
天候のせいで、あんまりいい試合にならなかったのは、ちょっと残念だった。というか、ここんとこ、くノ一を見に行くと、なぜか毎度悪天候なんだけど。

[4/11追記]記録補足(ただし、手元メモから)

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受信: 2005.04.12 01:17

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