J1リーグ第10節名古屋対大分
2005.5.4(水) 19時 瑞穂陸上競技場 晴
観客 12659人 主審 松村和彦 副審 石田宏之、浅野正樹
名古屋グランパスエイト 0(0-0)0 大分トリニータ
(0-0)
名古屋 楢崎(GK)、古賀、須藤、秋田(48分中島)、
渡邊、吉村、クライトン、本田、中村、
津田(45分エドアルド、83分杉本)、マルケス
大分 江角(GK)、柴小屋、深谷、吉村、有村、
パトリック(79分原田)、西山(60分阿部)、
小森田、吉田、マグノ・アウベス、ドド
警告 名古屋 古賀(6)
大分 ドド、原田、吉田
NHK-BSの生中継を見ていた。
負傷者続出の上に、山口慶が人身事故を起こした謹慎処分で欠場。津田と須藤が入る、とんでもないスタメン。
おっかなびっくりで、安全第一、攻撃は二の次という感じの前半の試合運びだったが、それも止むなしと思った。見てるこっちだって、ビクビクしてたわけなんで。ただ、思いのほか、大分の前線のプレッシャーが弱く、そんなに怖い場面はなかった。なんとか行けるかもと思いつつ、後半へ。
そしたら、後半序盤に、接触プレーで秋田が痛んで退場(鎖骨骨折らしい)。代りに中島が投入され、前半以上に恐ろしい事態に。それでも、大分の攻撃は一向に激しくならず、ディフェンスが決定的に崩される場面は、あんまりなかった。あっても、マギノ・アウベスとドドの2人が突っかけて来るだけなんで、何とか対処可能な範囲に留まった。
むしろ名古屋の方が、決定的なチャンスを何度も作れていた。ポストを叩いたマルケスのシュート。枠をわずかに外れたシュートの数々。それでも結局、得点成らず、スコアレスドロー。
試合前は、負けなきゃいいか、という風にも思っていたが、決定的なチャンスの場面をあれだけ見せられると、もう少しなんとかならんかったのか、と思ってしまう。現金。
まあ、慎重な戦い方に終始したからこそ、0点でしのげたのかも知れないし、その辺はよく分らない。ただ、次節も、角田が戻って来るとはいえ、これに近い守備陣で闘わなくてはならない。ガンバの攻撃陣が、大分並に弱気だとは思えないんだな。どうなるんだろう。非常に不安。
それにしても、欠場者が多過ぎる。1節1人の割合で怪我してる気がするし、いくらなんでも異常。肉離れが起きやすいトレーニングとか、まさか、してないだろうね。
お祓いでも、してもらった方が、いいのと違うんだろうか…。
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