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感想「小さな大打者 若松勉」

「小さな大打者 若松勉」 沼沢康一郎 恒文社
古本屋で偶然見つけて、買ってしまった。1981年に刊行された、若松の半生記みたいな本。広岡がスワローズに居た時代に、コーチを務めていたこともある人物が著者なので、若松がスワローズに加入して以降(1971年以降)のチームの動向についても、詳しく書かれていて面白かった。古過ぎて、こっちも子供で、さすがにあんまり細かい記憶がない時期なので、そういうこともあったんか、という興味深さが主だけど。
最後の方に、監督をやる気はないが、コーチはやってみたい、という言葉を引いている箇所があり、監督には向いてねえだろうなあ、と思いながら、2軍の監督や1軍のコーチをやってる若松を見ていたことを思い出した。最終的には、若松の監督としての評価は、どういうことになるんだろうな。

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