« J1リーグ第14節清水対名古屋 | トップページ | セリーグ 阪神対ヤクルト(7/7) »

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(7/7)

2005.7.7 13:00 戸田
E 00010120100  5
S 22010000001X 6

着いたのはプレーボール10分後くらいだったが、既に1回裏で無死1-2塁。楽天の先発・一場は制球難。暴投(パスボールかも?)でランナー2-3塁として、志田がレフト線にツーベースを放って先制。2回もヒット3本に暴投が絡んで2点。4回にも佐藤真のタイムリーで加点。一場は4回で降板。5回から登板の徳元に対しても、ランナーを3塁まで進めたが攻め切れず、結果的には、これが後々効いた。
ヤクルト先発の今年の新人・丸山貴は、ちょっと期待してる。それもあって、中1日で見に行っちゃったんだけど、こちらもやや制球が甘く、ヒットをよく打たれてた。でも、要所で併殺が取れるピッチングで、5回1失点とまあまあの出来。ところが、後続のピッチャーがぱっとしない。6回の小森が1失点。7回の松谷も1点失い、さらに1死満塁で杉本に交代。杉本はやや不運な内野安打で1点失ったが、後は締め、8回は平本が3人で抑え、9回は宇野。
宇野はシーズン初め頃に見た時は、全然ダメだったが、ここんとこ安定感のあるピッチングを見せてくれていたので、1点差ですんなり逃げ切れるかと期待したが、今日はそこまで良くはなく、ヒット2本を打たれ2死1-3塁。次打者カツノリは3塁への浅いフライで、逃切ったと思った次の瞬間、サードの大原がグラブからこぼしやがった。土壇場で同点。
そこで雨が降り始め、雨具を持っていなかったので、とっとと撤退。持ってても、残る気になったかどうかは微妙だったが…。いや、イージーフライだったとは言わないけどさ。あそこまでグラブに入れたんなら、落とすなよ>大原。

スワローズのホームページ見たら、11回裏に志田のサヨナラツーベースで勝ったらしい。良かった。というか、あんなんで、負けてたまるかよ。それにしても、楽天戦は…。

度会がファーストで先発して賑やかだった。彼がファームでレギュラーだった頃を思い出した。当時も声出し役で、うるさいのなんの(^^; ああいう陽性のキャラクターは、その後、出て来てない気がする。和気あいあいとはしてるんだけど、おとなしいね(高井が妙に楽しげなのが、いいんだか、困ったもんなんだか)。

|

« J1リーグ第14節清水対名古屋 | トップページ | セリーグ 阪神対ヤクルト(7/7) »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/4869913

この記事へのトラックバック一覧です: イースタンリーグ ヤクルト対楽天(7/7):

« J1リーグ第14節清水対名古屋 | トップページ | セリーグ 阪神対ヤクルト(7/7) »