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ジム・トンプスン作品リスト

作品リストといっても、邦訳リスト。

「取るに足らない殺人」 NOTHING MORE THAN MURDER (1949) 扶桑社
「内なる殺人者」 THE KILLER INSIDE ME (1952) 河出文庫(別邦題「おれの中の殺し屋」)
「残酷な夜」 SAVAGE NIGHT (1953) 扶桑社(別邦題「サヴェッジ・ナイト」)
「死ぬほどいい女」 A HELL OF A WOMAN (1954) 扶桑社
「失われた男」 THE NOTHING MAN (1954) 扶桑社ミステリー
「深夜のベルボーイ」 A SWELL-LOOKING BABE (1954) 扶桑社
「アフター・ダーク」 AFTER DARK, MY SWEET (1955) 扶桑社
「荒涼の町」 WILD TOWN (1957) 扶桑社ミステリー
「ゲッタウェイ」 THE GETAWAY (1959) 角川文庫
「グリフターズ」 THE GRIFTERS (1963) 扶桑社ミステリー
「ポップ1280」 POP.1280 (1964) 扶桑社
「鬼警部アイアンサイド」 IRONSIDE (1967) ハヤカワポケミス
「この世界、そして花火」 THIS WORLD, THEN THE FIREWORKS AND OTHER STORIES(2009) 扶桑社ミステリー (日本で編纂した短篇集)

[周辺書]
「ジム・トンプスン最強読本」 (2005) 扶桑社 

邦題と出版社は読んだ版を記載。ただし、別の邦題があるものは付記。
なんでも、読本が出るらしいし(2005/7/30 リストに追加)、一通り、全部読んでいるので、感想をまとめておきたいと思った。掘り出した中には、かなり古い時期のものもあり、今読んだら、とか、これだけ冊数を読んだ後で読み直したら、感想も違うだろうな、というのは当然あったが、個人的な記録ということで、そのままにしておく。

過去の感想を見直して再認識したが、実際の所、トンプスンはそんなに好きな作家とは言い難い。でも、なぜか読んでる。やたらと「トンプスンにしては」とか「トンプスンらしい」とか書いてるのも、なんで読んでるんだろうと自分でも迷ってるからだろう。
縁がある、というのはあるけど。不思議と本が手に入っちゃうんだ。

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