« J1リーグ第16節大宮対川崎 | トップページ | クリーム再結成ライブのプログラム »

J1リーグ第15節名古屋対横浜

2005.7.9(土) 19時 瑞穂陸上 曇
観客 13544人 主審 山西博文 副審 河合英治、河野暁

 名古屋グランパスエイト 1(0-0)1 横浜F・マリノス   
              (1-1)

 得点 52分 横浜・中澤
    53分 名古屋・藤田

 名古屋 楢崎(GK)、杉本(76分井川)、増川、古賀、
    中谷(73分渡邊)、中村、クライトン、
    藤田、吉村、本田(73分豊田)、中山
 横浜 榎本哲(GK)、松田、田中隼、中澤、河合、
    那須、上野(83分中西)、奥(81分清水)、
    大橋、坂田(75分久保)、大島

 警告 名古屋 豊田、渡邊
    横浜 松田

やっとJSPORTSの中継の録画を見れた。結果知ってるどころか、次節も済んじまった後だし、現地じゃなくて中継の録画なので、あんまり細かいことを書いてもしゃあないんで、簡単に感想。

中盤の連携は、清水戦よりもずっと良くなってるように見えた。当然、完璧じゃあないけれど、選手の間でイメージが合わないというような根本的な問題じゃなく、タイミングが微妙に合わない、とか、そういう単純なレベルの話のように感じられた。それだったら、1年やってたって、合わない時は合わない。
杉本のオーバーラップは相変らず効果的だし、中谷も攻撃的には、かなりいい場面を作っていた(得点も、中谷の果敢なオーバーラップからの綺麗なクロスに、藤田が巧く合わせたもの)。前線も、中山に任せ切るんではなく、中盤の選手が積極的にシュートを打ちに行ってた。
総じて、攻撃的には、かなり面白いサッカーになりかけてたように思える。点がなかなか入らないだけで。まあ、そこは横浜もディフェンスには定評のあるチームだし、そう簡単には行かなかっただろうが、決まってても良さそうなシュートが何本あったことか。(横浜にも何本もあったんだけどさ)

守備は、時々ポカがあって、決定的なピンチを招いていたが、横浜が決定力を欠いたな、という印象。全てがそれとは思わないけれど、やっぱり攻撃的に行っている分、後ろは薄くなっているし、両SBに多くを期待出来ないのは分っているので、ある程度のリスクは仕方ない。点を取られるんなら、取られた分だけ、取り返せばいい、くらいの割り切りでやってもらった方が、多分、愉しく試合は見られる。ある意味、ここまでの3連続引分けは、それを体現したとも言えるのかも知れない。ほんとは、取られた以上に取らなきゃ駄目なんだけど、そこはまだ途上ということで。

そういう訳で、チームはいい方向に進んでいるのかな、という印象の試合。引分けだけど、内容は買える試合だと思った。面白かった。もっとも、昨日負けてたら、ここまで肯定的な感想を持てたかどうかは疑わしいけどね(^^;

|

« J1リーグ第16節大宮対川崎 | トップページ | クリーム再結成ライブのプログラム »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/4972567

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第15節名古屋対横浜:

» 2005年Jリーグディビジョン1第15節 名古屋vs横浜FM [Grampus8]
結果的には1-1のドローゲームとなってしまいましたが、 試合後、映画を見終わった後のような感動に胸を打たれています。 昨年、今年当初にあった、 "中盤が出来ていない"チームから、いつの間にやら、 "中盤主体のチーム"に変貌を遂げてしまいました。 とりあえずはマリノ..... [続きを読む]

受信: 2005.07.16 11:28

« J1リーグ第16節大宮対川崎 | トップページ | クリーム再結成ライブのプログラム »