« 感想「ゲバラ コンゴ戦記1965」 | トップページ | J1リーグ第28節鹿島対名古屋 »

J1リーグ第27節C大阪対大宮

2005.10.15(土) 14時 長居 雨
観客 5232人 主審 扇谷健司 副審 手塚洋、五十川和也

 セレッソ大阪 1(0-0)0 大宮アルディージャ
         (1−0)
 
 得点 60分 大阪・ファビーニョ

 大阪 吉田(GK)、ブルーノ・クアドロス、柳本、前田、
    ファビーニョ、布部、古橋、久藤(82分藤本)、
    酒本(71分苔口)、森島寛(84分宮原)、黒部
 大宮 荒谷(GK)、奥野、トニーニョ、冨田、西村(73分島田)、
    ディビッドソン(66分三上)、斉藤、久永、
    トゥット(76分森田)、桜井、レアンドロ

 警告 大阪 布部、柳本
    大宮 久永、トゥット、トニーニョ

JSPORTSの録画中継を録画しといたのを見た。
序盤は、セレッソの縦に速くて鋭い攻めが効果的で、大宮は防戦一方。スコアは0-1だが、内容的には完敗か、と思った。
でも、序盤のセレッソの攻勢をしのぐと(というか、セレッソが自分で、フィニッシュをミスっていた感の方が強かったけど)、次第に攻撃の形が出来て来た。後半に入ると、明らかに流れは大宮で、序盤には本当に決定的な場面が2-3度。でもそれを決め切れず、後半半ば、カウンター一発で失点してしまう。トニーニョが、ペナルティエリアに進入して来た久藤に絡んでPKを与えてしまい、ファビーニョのPKを智安は弾いたのだけど、逆方向に転がったのを再度押し込まれてしまった。運がない。
その後も大宮は攻め続け、ラスト10分くらいは、セットプレーの連続で押しまくったが、ついにゴールを割れないまま終了。セレッソのディフェンスが粘り勝ちしたという印象。
レアンドロが、ついに初先発。スピード感があったし、動きは悪くなかったと思う。周囲との連携も出来ていた。今日は運もなかった、次に期待かな、という感じではあるんだけど、形を作るという所までなら、山下もある程度出来ていたわけで。とにかくゴールを決めない限り、今の大宮の状況下では、FWは評価の対象にはならないな、と思う。
久永を中心に攻撃の形は出来ていたし、序盤に危かったのと、サイドを崩されるとややもろい所は見えたけれど、守備もそれなりに安定はしていた。内容的には五分か、やや上回っていたくらいだと思うが、それでも勝てない。とにかく、点を取らないことには。何か流れを変えるという意味で、この際、トゥットを外してみるってのはどうなんだろうね。運動量は多いし、一見、効いているように見えながらも、トゥットじゃシュートは絶対は入らねえよな、と思ってしまう期待感の薄さったら、ないものな。試合を作るだけなら、久永と主税が居ればいい。一考に値すると思うんだが。

|

« 感想「ゲバラ コンゴ戦記1965」 | トップページ | J1リーグ第28節鹿島対名古屋 »

「大宮アルディージャ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/6483815

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第27節C大阪対大宮:

« 感想「ゲバラ コンゴ戦記1965」 | トップページ | J1リーグ第28節鹿島対名古屋 »