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JFL後期第8節横河対佐川印刷

2005.10.16(日) 13時 西が丘 曇
観客 448人 主審 大岩真由美 

 横河武蔵野FC 1(1-0)1 佐川印刷SC 
         (0-1)  

 得点 9分 横河・池上
    78分 佐川・松岡

 横河 金子(GK)、小山、熊谷、本多、上野、
    池上、ユン(59分立花)、小林、田辺、
    大多和(89分大槻)、内山(73分村山)
 佐川 新沼(GK)、木村(84分妹尾)、山本、松岡、
    小林(45分葛野)、大杉、村尾、中森、
    岸田(73分東)、大槻、町中

時間があったので、久々にJFLを見に行ってみた。JFLは5年ぶりで、その時は横河対デンソー。
主審が大岩さんでびっくり。話には聞いていたけど、目の当たりにするとは思いもしなかった。今年はLリーグで唐木田さんを見たし、ジェンダーフリー進行中ってとこですかね(^^;。
ほとんど知った選手が居ないし(後で調べると、葛野は、昔、アルビレックスに居た葛野と分った。何試合か見たことはあるはず。あと、中森とか田辺も、見たことはありそう?)、予備知識ほぼゼロで見てた。
序盤は五分だったが、横河の方がスキルはやや高いかな、という感じ。序盤に、小林(多分)がセンターサークル付近からゴール前へ入れて行ったボールに、右サイドから池上がきっちり走り込み、合わせて先制。その勢いもあって前半は横河優勢。佐川は反撃機をミスで潰したりしてたし、厳しそうだった。
でも、後半、前半は4-4-2だった佐川が3-4-1-2みたいな感じで、布陣を前目にシフトして来ると、横河はこれに対応出来ず、一転して試合は佐川ペース。それでも横河は押し込まれながらも粘り強く守り、4-3-1-2みたいな感じだった布陣を4-4-2に修正することで、徐々に安定させて行った。追加点のチャンスを、佐川が辛うじて凌ぐ場面もあった。
このまま横河が勝ちそうに思えたんだけど、70分過ぎ、佐川の木村が右サイドをドリブルで駆け上がってチャンスを作ると、そこから佐川がセットプレーの連続で攻勢に出た。その流れから松岡が押し込んで同点。パワープレーで押し込んだ感じ。以降は一転して流れは佐川。決定機も2回くらいあった。ただ、今度は佐川が決められず、結局、ドローで終了。
展開的には、横河が勝ち逃げ損ねた試合かなと思ったが、まあ、基本的にはそれほど差はない両チームだったんだろうと思う。さすがに内容的には、J2の下のリーグではあるかなと思う部分が、そこここにあったけど、噛み合った試合だったし、面白く見れた。どっちのチームも、少なくとも昨日の試合の名古屋よりは、はるかに前向きな試合をしてたし。名古屋も、これくらい必死でプレーしてみやがれ、という感じ。
横河は大多和がクセモノっぽくて、面白かったな。あとは小山のオーバーラップ。佐川は松岡の攻撃参加が迫力あったと思う。

   jflko08.JPG
主審がひときわ小さい所を写したつもりだったけど、うまくいかなかったな。

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