ナビスコ杯決勝千葉対G大阪
2005.11.5(土) 13時5分 国立競技場 晴
観客 45039人 主審 松村 副審 柴田、手塚
ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0-0)0 ガンバ大阪
(0−0)
(0−0)
(0−0)
(5PK4)
ふらふら見に行ったが、思いのほか、自由席が込み合ってて、ちょっと当てが外れた。もっとのんびり見れるかと思って行ったのに(^^; それでもいくらか空いてるかと思ってガンバ側へ行ったが、そんなに違いはなかったみたいだった。周りは必ずしも、ガンバサポばかりじゃないみたいだったが(それはこちらも同様)。天気が良かったし、久々に、狂ったようなチケ取りをしなくても見れるナビ杯決勝だったからね。というか、やっぱり某チームが出て来ないと客が来ない、とか言わせたくねえ、という気分もあって、見に行ったという面もあり、その辺、微妙ではある(^^;
初優勝ってのは難産だねえ、というのをしみじみ思う、両チームとも果てしなくもどかしい試合だった。
前半は、ガンバがなんだか妙に引き過ぎていて、ジェフが好きなようにボールを廻してた気がするが、前線に迫力がなく無得点。
後半(前半の終盤にそういう流れになりかけてたが)、ガンバが修正して、両サイドががんがん攻撃参加し、分厚い攻めを仕掛けはじめると、ジェフは引きこもり気味になった。引きこもってカウンターという戦術だった?、という気はしないではなかったが、あそこまで押し込まれるのは行き過ぎなようにも思えたから、やっぱり試合の流れだったんだろう。ただ、戦術か?と思うくらい、回数は少なかったが、カウンター自体の切れ味はあった。フィニッシュをことごとくミスっただけで。一方のガンバは、分厚く攻めながらも、ジェフの人海戦術なゴール前の壁をとうとう崩せなかったな。
双方決め手を欠くまま、90分がスコアレスで終った時点で、これはPKになるな、と思ったが、案の定。ジェフGKの立石は、かなりシュートを受けていたけど、ガンバの藤ケ谷は、ジェフが勝手にシュートミスしまくって、あんまり自分では止めてなかったから、PK戦は立石有利かもな、と思ってた。そうすると、立石がガンバの先頭・遠藤のPKを止める。以降は、双方失敗がなく、最後にジェフの巻が決めて、ジェフが優勝。
ガンバは内容的には優勢だったから、精神的なダメージは大きいんじゃないかなあ。故障者も続出していたし、リーグ戦にも影響が出て来そうな気がする。ジェフには、とりあえず、おめでとうと言っとこう(^^;
で、表彰式は見ずに、早々に引き上げたんだけど、途中、千駄ヶ谷駅には早くもこんな看板が…
さーすが親会社、と思った(^^;
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