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JFL後期第11節ホリコシ対アローズ北陸

2005.11.6(日) 13時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 曇のち雨

 FCホリコシ 0(0-0)2 アロ−ズ北陸 
        (0-2)  

 得点 53分 北陸・石橋
    88分 北陸・上園

 ホリコシ 鏑木(GK)、梁、山田正、山田智、
    羽山、高木(73分大野)、藏川、
    平間、浅野(83分阿部)、矢部、森
 北陸 藤川(GK)、小柴、三好、佐藤陽、長山、
    山本、原田、渡辺、石橋(79分上赤坂)、
    上園、北川佳(70分松下)

間違いはあると思うので、御容赦。(特にホリコシ。分った時点で修正しますので)

アビスパを見に行くか、ホリコシとアローズ見に行くか、悩んだが、天気が崩れそうだったので、屋根が期待出来る熊谷へ行くことにした。
熊谷駅からのシャトルバスなんてえものは、当然無く、路線バスもよくわからなかったので、片道実質4kmくらいの所を往復歩く羽目に…(^^;

アローズは、早め早めに前の3人(石橋、上園、北川)へボールを入れて、効率的に点を取ろうとしてて、いかにも格上を食いそうなサッカー、という印象を受けた。天皇杯で湘南を食って、名古屋も危なく食われる所だったわけだけど。
対するホリコシは4バックで、巧みなラインコントロールと、要所では山田智がきっちり潰しに入るディフェンスで、アローズの前線がゴール前に入って行くのを、うまく押さえていたと思う。ホリコシの攻撃は、中盤にFWやDFも参加しつつ、状況に応じてポジションチェンジしながら、ボールをつないでゴールへ向かおうとしている感じだった。きれいにパスがつながる場面は鮮やかだったが、複雑なことをしてる分、アローズに比べて、ゴールが遠いようには思えた。
で、ほぼ五分五分の展開で前半0-0で折り返し。
後半の序盤、アローズの石橋が縦パスを受けて突破を図り、ペナルティエリア外で追いすがるホリコシDFを切り返してかわすとシュート。アローズが先制。その後も競り合った展開だったが、終了目前、ホリコシGK・鏑木の正面へのキックが中央でカットされて、そのままゴール前へ折り返され、そこへ上園が走り込んで、ゴールへ蹴り込んだ。
拮抗した試合で、見ていて面白かったが、最終的には、アローズの狙い通りの結果になったのかな、という気はする。

ホリコシには、片桐やアマラオがいるんだよな、と思って見に行ったのだけど、どっちも居なかった(アマラオは出場停止だったらしい)。でも代りに矢部次郎が、ホリコシの攻撃の要で活躍してるのを見れたから、まあいいや、という感じ。矢部は試合後、アローズの方へ挨拶に向かって行ったけど、アローズにはかなり居る、サガン鳥栖時代の知合いが目当てだったのかな。
ホリコシのサポーターが「高崎ホリコシ」とコールしてるのを聞いて、今は前橋に本拠があるらしいザスパとは、かなり複雑な関係にあるんだろうと思った。ホリコシは、Jリーグ加盟申請が却下されたり、ハタで見てるといろいろ問題がありそうだけど、ザスパへの対抗意識で、いろいろ無理なことをやってるんじゃないかな、という気がする。先行きはどうなるんだろうな。

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