« J1リーグ第31節神戸対大宮 | トップページ | JFL後期第14節デンソー対ホリコシ »

JFL後期第14節横河対アローズ北陸

2005.11.26(土) 13時 武蔵野陸上競技場 晴
観客 721人 主審 小川直仁

 横河武蔵野FC 0(0-0)1 アローズ北陸 
         (0-1)  

 得点 51分 北陸・石橋

 横河 井上(GK)、小山、熊谷、本多、上野(62分村山)、
    中島(80分野木)、ユン、キン、田辺、
    小林、大多和(62分内山)
 北陸 藤川(GK)、小柴、三好、佐藤陽、川前、
    山本、原田(63分長山)、渡辺、石橋(89分上赤坂)、
    上園、北川佳(85分松下)

間違いはあると思うので、御容赦。

J2へ行こうかと思っていたが、時間とお金の関係で、結局、チャリで武蔵野陸上競技場へ。大宮バイパスで笹目橋を渡って、笹目通り→千川通り→青梅街道というルート。1時間半はかからなかった。
実を言えば、横河もアローズも、今年もう見てるチームなんで、元々はそんなに乗り気じゃなかったんだけど、武蔵野陸上競技場へはまだ行ったことがないので、まあいいか、くらいの感じだった。

試合は、アローズがほぼ主導権を握る展開。圧倒的な強さという感じはなかったけど、サガン鳥栖出身の3バック(右から佐藤、川前、三好)が手堅く守り、ディフェンスに関しては、大きな破綻がなかった。攻撃は、熊谷で見た時と同じで、前3人(上園、北川、石橋)でなんとかしようという感じ。もう少し両サイドのウィング(右が渡辺で左が小柴)が効果的に攻撃に絡めれば、厚みも出るんだろうけど。それで、ちょっと攻めあぐんだ感じで前半は0-0で折り返したが、後半序盤に石橋が横河DF(本多?)と競り合ってクリアミスを誘い、それを拾って抜け目なく押し込んで先制。さらにその後、北川が抜け出して、横河GK井上と交錯し、PKを得る場面もあったが、ここは石橋がクロスバーに当ててしまった。

横河は守備ではよく粘ったと思うが、攻撃がうまく組立てられてない感じで、得点の可能性は、あんまり感じられなかった。前目の選手を入れ替えたり、いろいろいじってはいたが、特に功は奏さずじまい。攻撃の核になれる選手を欠いたという印象があるけど、そういやあ、西が丘で佐川印刷戦を見た時は、10番の池上が目立ってたが、今日は居なかった。その影響もあったんだろうか?

結果として、アローズが1-0で逃げ切り。まあ、順当な結果かな、とは思ったが、順位的に考えると、横河が健闘して試合を面白くした、というところかも知れない。

|

« J1リーグ第31節神戸対大宮 | トップページ | JFL後期第14節デンソー対ホリコシ »

JFL」カテゴリの記事

「サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/7333071

この記事へのトラックバック一覧です: JFL後期第14節横河対アローズ北陸:

« J1リーグ第31節神戸対大宮 | トップページ | JFL後期第14節デンソー対ホリコシ »