全日本女子サッカー選手権準決勝 湯郷対TASAKI
2005.12.25(日) 13時10分 西が丘 晴
観客 1821人
湯郷Belle 0(0−2)4 TASAKIペルーレ
(0−2)
得点 4分 TASAKI・鈴木
15分 TASAKI・山本
63分 TASAKI・鈴木
75分 TASAKI・大谷
湯郷 福元(GK)、城地、赤井、安田、佐藤、
宮間、北岡、中田、杉本(75分福原)、
田中(71分江口)、加戸(84分鎌田)
TASAKI 秋山(GK)、白鳥(45分佐野)、中岡、
下小鶴、甲斐、山本、新甫、柳田、
土橋(88分薬師寺)、大谷(85分大石)、鈴木
入場者数は、まるっきり冗談としか思えない(^^;。おそらく、第1試合の入場者数に、それ以降、来た人数を単純に加算しただけ。第1試合に来た浦和サポが、ほとんど帰っちまったので、第2試合のスタンドは、実際はガラガラだった。
試合内容自体も、第2試合は第1試合以上に一方的で、面白みは薄かった、とは思う。湯郷も、序盤にあっさり2失点していなければ、後半立ち上がりにTASAKIが妙にばたついて、湯郷のセットプレーが連続した時に1点でも取れていれば、もう少し拮抗した試合に持ち込めるチャンスはあったろうけど、それが出来ない所に、チームの力の差が歴然と出ていたんだと思う。ただ、去年も選手権で湯郷を見ていて(レイナス戦)、宮間一人の印象がやたらと強かったけど、この試合では、宮間がそんなに突出してる感じはしなかった。チーム全体が、宮間を生かせるレベルに達して来てるということなのかも知れない。
TASAKIの試合を、まともなコンディションで(^^;見たのは、2年ぶりくらい。川上が居なくなったこともあり、どういうチームになってるのかなと思ってたけど、ちゃんと穴は埋まってたし、各ポジションにも人材が揃っていて穴がなく、昔のイメージとあまり変らない、相変わらずいいチームだった。でも、リーグではベレーザに敵わなかったんだよなあ。確かに第1試合を見ていて、ベレーザの強さは感じた。TASAKIの強みは組織力だと思うが、今のベレーザの面々の突出した個人技に、それで充分対応出来るのかどうか、難しいようにも思える。優勝はベレーザかもな、という気はした。もっとも、過去に、準決勝を見て、決勝の動向を予想して、ほとんど当たったことがないんだけど(^^;
ちなみに、決勝を見に行く(行ける)かどうかは、大宮次第と思われる(^^;。
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