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マイクロソフト杯準決勝 東芝対NEC

秩父宮に着いたら、クラブ選手権決勝の最後の所だった。タマリバクラブ5-3北海道バーバリアンズという状況。このロースコアは、どういう試合だったんだろと思いながら見てる目の前で、タマリバがトライを決めて10-3。すぐにロスタイムに入り、そのままタマリバが逃げ切って優勝。バーバリアンズはニュージーランダー(?)が何人も居て、攻め込んで来る場面は、すげー迫力があった、というか、おっかないぐらい(^^;だったんだが、さすがはタマリバというべきか。
で、日本選手権1回戦は、早稲田大学対タマリバクラブということに。

  clubfinal

準決勝
 東芝府中ブレイブルーパス 23-10 NECグリーンロケッツ

  microsemi

NECは東芝府中がリーグ戦最終戦で負けた相手とかで、東芝も気合いの入り方が結構違ったらしい。そのせいかどうか、双方が妙にエキサイトしてる場面が目立った。密集の近くで、ボールと無関係にどつき合ったりして。そのうち、誰か、シンビンになるんじゃねえかと思ったが、さすがにそれはなかった。

序盤は、先週同様、東芝の試合運びの粗さが気になった。決定的な局面で、ノックオンとか、マイボールのラインアウトを奪われたりとか。やっぱ隙があるみたいだなと思ったが、NECもお付き合いでミスを連発し、双方流れを掴めないまま、だらだらと進んだ。
先手を取ったのはNECで、20分過ぎにSOの安藤がDGを決めたが、そのたった2分後、東芝のFB立川がハーフウェイライン付近でボールを貰うと、NECのタックルをかわしまくって抜け出し、独走でトライを決めて、あっさり逆転。その後は東芝が優勢になり、SO日原が着実にPGを決めて加点し、13-3で折り返し。

後半立上り、日原のうまい抜け出しからビッグチャンスが生まれ、蹴り出されたボールを抑え込めばトライという所に立川が飛び込んだが、タイミングがうまく合わずに失敗。その時に足を痛めたようで、転倒してそのまま退場。重傷でなきゃいいが。(1/30追記 やはり重傷だった模様。骨折か脱臼とか)
これが決まってれば、東芝の圧勝ペースだったかも知れないが、立川の負傷退場でやや気勢を削がれた感じがあった。それでも東芝の優勢は変らなかったけど。後半10分に東芝が日原(1/30訂正 SH吉田だった。自分のメモの見間違い)のトライで突き放した後、NECも切れずに、15分過ぎ、安藤のトライで追いすがったのは悪くなかったが、勢いの差ははっきりしてた。最終的には23-10で、東芝の順当勝ちだった。

花園での準決勝のもう1試合では、クボタが結構頑張ったみたいだが、やっぱりサントリーが順当勝ちしたようで、来週の決勝は東芝対サントリーの府中ダービー。秩父宮じゃなくて、味スタでやるってのは?(^^;

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