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全日本女子サッカー選手権決勝 日テレ対TASAKI

当日、見には行かなかったし、BS日テレの生中継を見る環境もなかったが、G+が3日深夜に中継の録画を流してくれて、ようやく見ることが出来たので、簡単に感想を書いとく。結果やスコアは当然知ってたけど、録画中継をどこかで見るかも知れないと思ったので、試合経過の詳細は、あんまり見ないようにしていたから、それなりにフレッシュな気分では見ることが出来た感じ。

というか、スコアからすると、あんまり見ても面白くないかも、と思ってたが、後半の後半にベレーザのゴールラッシュが始まるまでは、結構拮抗した試合で、面白く見れた。最終的にこんなスコアになるとは、とても思えないような試合展開だったものな。前半はまともに組み合って五分だったし、前半の終了寸前に大野が決めてベレーザが先制したものの、後半に入ってからは、ペルーレが点を取りに来て、むしろ押し気味に試合を進めたし。その勢いで鈴木の同点ゴールも生まれた。もっとも、ペルーレがそこから、勝ちに行くために前掛りになったもんで、守備に隙が出来ちゃったんだろうな。下小鶴が荒川に競り負けてボールを奪われての勝ち越し点。澤からDF裏へ走り込んだ大野へ出た決定的なスルーパスからの3点目(永里)。前半の状態だったら、なかった点だったのではという気がする。

もっとも、荒川のシュート自体、凄かったし、相手の隙を突くベレーザの抜け目なさと、ここという所で、ダイレクトできっちりボールが廻る技術の高さも感じた。やっぱり1対1では、ベレーザの方が一枚上手。一時、ペルーレがベレーザを凌いでた時期はあったけれど、あの頃は、ベレーザの個人技の華やかさに翳りがあったように思うし、ベレーザがそこを戻して来た以上、ペルーレも何か対抗出来る武器を身に付けないといかんのだろう。くノ一みたいな怪しさ(^^;や、浦和のような守備的な形で、ベレーザに対抗する方法もあるんだろうけど、ペルーレには正面突破してもらいたいな。

大野が良かったように見えた。そもそも、去年の元日の決勝で開眼したみたいだったし、ゲンのいい試合? もっとも、LリーグでMVP表彰されているくらいだから、このシーズンはずっと良かったのかも知れないけれど(^^;

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