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2006年アルディージャ日程(前半分)

アルディージャの日程も書いとく。

節  開催日  KO時間  相手 スタジアム 結果
(PSM 2/26(日) 14時 川崎  等々力  1-1) 
01 3/5(日)  15時  千葉  埼スタ   4-2 
02 3/11(土) 19時  福岡  博多の森  1-1
03 3/18(土) 15時  新潟  埼スタ  1-2 
05 3/25(土) 15時  清水  駒場 1-0 
04 3/29(水) 19時  G大阪  万博 1-3 
06 4/2(日) 15時  鹿島  カシマ 1-2 
N1 4/5(水) 19時  磐田  ヤマハ 1-2 
07 4/8(土) 15時  横浜  駒場 2-1
08 4/16(日) 15時  川崎  等々力 1-3 
09 4/22(土) 15時  大分  駒場 2-2
N2 4/26(水) 19時  磐田  駒場 2-3 
10 4/29(土) 15時  浦和  埼スタ 0-2 
11 5/3(水) 16時  広島  駒場 0-1 
12 5/6(土) 15時  FC東京  味スタ 2-1 
N3 5/10(水) 19時  名古屋  瑞穂 2-1
N4 5/14(日) 13時  甲府  駒場 1-0 
N5 5/17(水) 19時  C大阪  駒場 1-1 
N6 5/21(日) 15時  C大阪  長居 2-3 
13 7/19(水) 19時  磐田  駒場 2-1 
14 7/22(土) 19時  甲府  駒場 3-1 
15 7/26(水) 19時  名古屋  瑞穂 0-2 
16 7/29(土) 18時  京都  熊谷 1-0 

埼スタ開催数をかなり絞った感じ。見栄(^^;は張らないことにしたわけか。熊谷が、少し増えるのかと思っていたけど、去年並みだな。ほんとに駒場がホームという感じ。N関時代を考えれば、故郷に帰って来たようなものだけど。

[追記] 後半分の日程はこちら

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マイクロソフト杯準決勝 東芝対NEC

秩父宮に着いたら、クラブ選手権決勝の最後の所だった。タマリバクラブ5-3北海道バーバリアンズという状況。このロースコアは、どういう試合だったんだろと思いながら見てる目の前で、タマリバがトライを決めて10-3。すぐにロスタイムに入り、そのままタマリバが逃げ切って優勝。バーバリアンズはニュージーランダー(?)が何人も居て、攻め込んで来る場面は、すげー迫力があった、というか、おっかないぐらい(^^;だったんだが、さすがはタマリバというべきか。
で、日本選手権1回戦は、早稲田大学対タマリバクラブということに。

  clubfinal

準決勝
 東芝府中ブレイブルーパス 23-10 NECグリーンロケッツ

  microsemi

NECは東芝府中がリーグ戦最終戦で負けた相手とかで、東芝も気合いの入り方が結構違ったらしい。そのせいかどうか、双方が妙にエキサイトしてる場面が目立った。密集の近くで、ボールと無関係にどつき合ったりして。そのうち、誰か、シンビンになるんじゃねえかと思ったが、さすがにそれはなかった。

序盤は、先週同様、東芝の試合運びの粗さが気になった。決定的な局面で、ノックオンとか、マイボールのラインアウトを奪われたりとか。やっぱ隙があるみたいだなと思ったが、NECもお付き合いでミスを連発し、双方流れを掴めないまま、だらだらと進んだ。
先手を取ったのはNECで、20分過ぎにSOの安藤がDGを決めたが、そのたった2分後、東芝のFB立川がハーフウェイライン付近でボールを貰うと、NECのタックルをかわしまくって抜け出し、独走でトライを決めて、あっさり逆転。その後は東芝が優勢になり、SO日原が着実にPGを決めて加点し、13-3で折り返し。

後半立上り、日原のうまい抜け出しからビッグチャンスが生まれ、蹴り出されたボールを抑え込めばトライという所に立川が飛び込んだが、タイミングがうまく合わずに失敗。その時に足を痛めたようで、転倒してそのまま退場。重傷でなきゃいいが。(1/30追記 やはり重傷だった模様。骨折か脱臼とか)
これが決まってれば、東芝の圧勝ペースだったかも知れないが、立川の負傷退場でやや気勢を削がれた感じがあった。それでも東芝の優勢は変らなかったけど。後半10分に東芝が日原(1/30訂正 SH吉田だった。自分のメモの見間違い)のトライで突き放した後、NECも切れずに、15分過ぎ、安藤のトライで追いすがったのは悪くなかったが、勢いの差ははっきりしてた。最終的には23-10で、東芝の順当勝ちだった。

花園での準決勝のもう1試合では、クボタが結構頑張ったみたいだが、やっぱりサントリーが順当勝ちしたようで、来週の決勝は東芝対サントリーの府中ダービー。秩父宮じゃなくて、味スタでやるってのは?(^^;

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2006年グランパス日程

節  開催日  KO時間  相手 スタジアム 結果
PSM 2/26(日)13時  磐田 藤枝
01 3/5(日)  14時  C大阪  瑞穂  3-2 
02 3/11(土) 15時  清水  日本平  0-2
03 3/18(土) 15時半 鹿島  豊田   0-0
04 3/21(火) 14時  福岡  博多の森 1-0 
05 3/26(日) 14時  大分  瑞穂 0-3 
N1 3/29(水) 19時  甲府  瑞穂 1-3 
06 4/2(日) 16時  浦和  埼スタ 0-0 
07 4/8(土) 15時  京都  豊田 1-1 
N2 4/12(水) 19時  C大阪  長居 1-1 
08 4/15(土) 15時半 新潟  新潟 1-2 
09 4/22(土) 14時  川崎  瑞穂 0-2 
N3 4/26(水) 19時  甲府  小瀬 1-1 
10 4/29(土) 19時  FC東京  味スタ 1-2 
11 5/3(水) 19時  横浜  豊田 1-1 
12 5/6(土) 15時  磐田  エコパ 2-2 
N4 5/10(水) 19時  大宮  瑞穂 1-2 
N5 5/14(日) 19時  C大阪  瑞穂 1-1 
N6 5/21(日) 15時  磐田  鴨池 1-2 
13 7/19(水) 19時  広島  瑞穂 2-3 
14 7/22(土) 19時  G大阪  万博 1-5  
15 7/26(水) 19時  大宮  瑞穂 2-0  
16 7/30(日) 19時  千葉  フクアリ 3-2 
17 8/12(土) 19時  甲府  瑞穂 5-1  
18 8/19(土) 19時  磐田  瑞穂  3-1 
19 8/23(水) 19時  川崎  等々力 2-4 
20 8/27(日) 19時  G大阪  瑞穂 3-3
21 8/30(水) 19時  鹿島  カシマ 1-2
22 9/9(土)   18時  広島  ビッグアーチ 0-0
23 9/16(土) 19時  新潟  瑞穂 3-1
24 9/23(土) 15時  横浜  日産 1-2
25 9/30(土) 19時  大宮  駒場 4-1
26 10/7(土) 14時  東京  瑞穂 1-2
27 10/14(土) 14時  清水  瑞穂 1-1
28 10/21(土) 13時  甲府  小瀬 1-2
29 10/28(土) 14時  千葉  豊田 2-1
E4 11/5(日) 13時  仙台  瑞穂 1-0
30 11/11(土) 15時  大分  九石 1-0
31 11/18(土) 14時  浦和  豊田 1-0
32 11/23(木) 15時  C大阪  長居第2 1-1
33 11/26(日) 14時  福岡  瑞穂 2-0
34 12/2(土) 14時  京都  西京極 1-0
E5 12/9(土) 13時  鹿島  カシマ 1-2

Nはナビ杯。Nの後の数字は試合順。分散開催で節で書くとわかりにくいんで(というか、節じゃなくて、「第何日」という表記らしい)。なお、今年はナビ杯のリーグ戦は、5チームのグループに入ったために、完全ホーム&アウェイではない。(大宮戦はアウェイなし、磐田戦はホームなし。つーか、磐田戦のアウェイが鴨池じゃあ、アウェイでもなくて、セントラル一発勝負みたいな感じだな)

初見参は、公式戦に限れば小瀬かな。PSMはやったことがあるはずだけど。
磐田戦のエコパも初めてかと思ったけど、2002年の開幕がエコパだったのを思い出した。TV放送の都合で、3月初めってのに19時半という外道なキックオフ時間に設定されて、怒って自分は行かなかったんで忘れてた。ということは、今年は磐田へは行けないってことだな。2/26のPSMの磐田戦も藤枝だし。まあ、PSMは、元々わざわざ行く気はないが。
鴨池ってのも、久しぶりだよな。何年か前の天皇杯以来?
浦和が埼スタなのは、チケ的には助かったな、と。

今年はどういうシーズンになるんだろうな。降格争いは勘弁して欲しいんだけど。

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カーター・ブラウン揃った

  cbrown1 
  cbrown2

カーター・ブラウンの邦訳65作。細々と集めて来て、とうとう揃った。最初に買ったのが確かハヤカワミステリ文庫の「乾杯、女探偵!」で、20年以上前。当時は、全部揃えようという気はそんなになかったけど、ポケミスの再版や、古本屋で見かけるたんびに買ってたら、2/3くらい集まっちゃった。その辺から集まりが悪くなり始め、元々そんなに熱心なコレクターじゃないし、古本屋にあんまり足を運ばなくなった時期が重なったこともあって、いよいよ数が増えなくなった。そもそも、いい加減に買ってたから、何を持ってて、何を持ってないかも定かでなくなり始め…(^^;。それでも、3年くらい前に一念発起してリストを作ってみたら、たまに古本屋に寄ると、不思議と持ってないのがまとまって出てたりするようになって、あと一息までたどり着いた。最後はネットで購入。
まあ、こんな調子でも集められたくらいだから、マニアが本気で探せば、そもそも、それほど収集が難しい代物でもなかったんだろうけど。それに、今なら、最初からネットで探せばあっという間なのかも知れないしな。それはそれで、風情がなくて、つまらない気がするけれど。
次の目標は全部読むことだが、今度はどれを読んでて、どれを読んでないのかが、よく分からなくなってる。その対策で、リスト作って、記録を掘り返してるわけで。まあ、全部読み直しても、大して時間はかからないんだけどさ(^^;

 カーター・ブラウン邦訳リスト   

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感想「笑う男」

「笑う男」 ヘニング・マンケル 創元推理文庫
クルト・ヴァランダーもの4冊目。
スウェーデンが舞台の警察小説のはずが、2冊目はヴァランダーがラトビアに行ってしまうし、3冊目は半分はヴァランダーと関係なく進んでいく南アフリカでの事件だし、破格な作品ばかりだったが、本書は珍しく、ヴァランダーの地元での事件。とはいうものの、敵は国際的なネットワークを持った死の商人だったりするから、87分署みたいな、日常を描いた警察小説ではないのは相変わらずだ。
脇筋に頼らず、本筋一本でぐいぐい押して行く感じの小説。動きが多くて盛り上げもうまく、すいすい読まされた。本筋の力強さという点では、シリーズ中のここまでのベスト作かも知れない。ヴァランダーのキャラクターも、だいぶ落ち着いて来た感じがする。立ち回りがドタバタ活劇になりがちなテイストは相変わらずだけど、必要以上にエキセントリックではなくなって来た。その効果か、ドタバタな姿と「有能な警官」という外からの評価のギャップが、設定の不自然さではなく、人間の持つ二面性を描いているもののように見えて来た気がする。
敵役が、雰囲気が恐ろしげな割に、やや拍子抜け気味なのが、ちょっともったいないと思った。

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マイクロソフト杯1回戦 クボタ対三洋、東芝対神鋼

秩父宮へマイクロソフトカップ1回戦を見に行った。
さすがにこの寒いのに、2試合通して見る気にはならず、第1試合の前半終了間際に着くくらいのタイミングで行ったが、どうも、今日一番面白かったのは、第1試合の前半だったような気が…(^^;
もっとも、スタンドには雪が積もってて寒かったし、4時間居るのはやっぱり辛かったと思うけど。屋根があって、廻りに雪が積もってない所で見てはいたが、それはそれで、陽は当たらないし、ピッチから冷風は吹き上げて来たし(^^;

第1試合
 三洋電機ワイルドナイツ 24−40 クボタスピアーズ

  sankubo

なんせリーグをまるで見ていないので、双方の力関係を全然知らない。リーグ8位と2位の対戦だから、三洋の圧勝なんかなあくらいの気持ちを持ってたんだけど、着いたら21-17でクボタがリードしていた。クボタ、頑張ってるがなと思った矢先、見ている前でさらに1トライ。前半28-17で折返し。
後半、三洋が押し込む場面がやや目立ち、やはり地力は三洋が上なのかと思ったが、攻め方が単調で、クボタのディフェンスに粘り強くしのがれ、攻めあぐんだ上にボールを奪われて、逆襲を食らう場面も度々あって、主導権を握れない。攻撃のアイディアの豊富さと貪欲さで上回ったクボタが、40-24で勝ち切った。

第2試合
 東芝府中ブレイブルーパス 38−7 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

  toskobe

東芝がやたらと強いと聞いてたが、出だしは双方、ノックオンなどミスで決定機を潰してて、とろくさい感じだった。案外拮抗した試合かもね、と思い始めたが、次第に東芝にエンジンがかかり始め、18分に中央付近の密集から、綺麗につないで先制トライ。前半さらにもう1トライで、東芝が12-0と先行。さらに後半、東芝が序盤に立て続けに3トライを決めて、あっさり試合を決めちゃった。
神戸製鋼は意地で押し込んで1トライ返すのが精一杯。ラスト 10分なんか、東芝の立川がシンビンで退場していて、数的優位にあったのに、結局何も出来なかった(まあ、その時間、東芝も追加点は挙げられなかったが)。
東芝も、ノックオンとか、結構ミスも多かったんだが、それでも圧勝だった。パスの速さ、連携の確実さが段違いで、普通にやって普通に勝っちゃった感じ。強過ぎ。

4チームで一番面白かったのはクボタだったんだけど、スキルではやっぱり一番劣ってそうだったなあ。準決勝はサントリーが相手で、サントリーがどの程度のチームかも知らないが、どうだろうか。
東芝は、スキは結構ありそうに見えるが、そのスキを突いても勝ち切るのも、なかなか難しそうな感じ。順当なら、決勝は東芝対サントリーなのかなあ。

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感想「悪役レスラーは笑う」

「悪役レスラーは笑う」 森達也 岩波新書
50年代・60年代のプロレスを語った本と考えれば、まずまず面白かった本。書かれている内容自体は、(グレート東郷の出自の話を別にすれば)大半はどっかで読んだな、という程度のものではあるけど、日頃、プロレスの世界の近くにいない人が、力道山ではなくグレート東郷という、目新しい切り口でまとめあげている所に新鮮味があった。
ただ、森達也ともあろう人(かなりのプロレスファンではあるみたいだけど)や岩波書店ともあろう出版社が、ただのプロレス本を出すはずもなく、グレート東郷の母親が日本人(日系人)ではなかった?という謎から、ナショナリティの問題へと展開し、さらにそこから話を、昨今の安直なナショナリズムの氾濫や胡散臭い「愛国心」の押し付けへの批判につなげていく。その辺の論旨は、この著者にお馴染みのものだし、至極まっとうなことを言っているとも思う。
とはいうものの、肝心のグレート東郷の出自が、結局、謎のままに終わってしまっているために、そこからナショナリティへつなぐ部分にかなり無理が生じていて、いまひとつ説得力に欠ける内容になっているように感じる。こういうテーマを語りたいという切迫感(それ自体は非常によく分かる)が、テーマと素材の噛み合わせに、狂いを生じさせたのかなという気がした。

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石井一久が帰って来る、か

とりあえずは歓迎したいんだけど、どーなんだろうねとも思わないではない。出て行った頃、今がピークで、まあ、売り時だったんかなあ、と考えていたんだ。アメリカでの成績は尻すぼみで、ノーコンも一頃よりひどくなってんじゃねえの?、みたいな感じだったし、やっぱりなあ、と思っていたしなあ。環境が変われば、また違うのかも知れないけれど。そうでないと困る。
川島ハッチ(^^;は相変わらず、計算が立つんだか立たないんだか、よくわかんないみたいだし。一久がうまく使えるようなら、先発のメンツが助かるのは間違いないよな。

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感想「PLAY ON! 日本ラグビーのゆくえ」

「PLAY ON! 日本ラグビーのゆくえ」 日本ラグビー狂会(編) 双葉社
今年の狂会本。2011年のW杯日本招致に失敗した後だけに内容は暗い。例年、8本くらい収録されている文章の内容は、割とバラエティに富んでいるのだけど、今年はタイトルが示すかのように「日本ラグビーのゆくえ」を悲観してる感じの文章が、ずらっと並んだ観がある。
そんなに熱心なラグビーファンじゃないので、内情みたいなことは全然分からないけど、客の入りとか、日本代表チームの悲惨な戦いぶりを見てると、ヤバい状況なんだろうな、ということくらいの見当はつくし、本書に書かれている危機感も、もっともだよなと思う。それに、狂会本をもう数年買い続けているけど、最初に買い始めた頃、既に危機感は漂っていたし、それが全然好転して行かないってのが、最大の問題なんだろうな、という気もする。事態に改善の兆しがなく、結局、W杯の招致失敗も、その延長線上にあるんだろうし。
まあ、そんなに熱心なファンでもない人間が、とやかく言えることでもないとは思うが。
「オフサイドをひもとく」というルールについて語った文章が興味深かった。自分自身、ルールは半可通のまま見ているわけで、いかんなあ、もっとちゃんと勉強しようかな、という気になった。背景に歴史と文化を感じさせるってところが、なんかいい。

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銀太郎

こないだ大学ラグビーの決勝を見に行った時、最後に早稲田のPGを蹴って外した選手が高橋銀太郎という名前で、なんか新潟交通のバスみてえだな、と思ってたら、今日の東京新聞の夕刊に彼を紹介する記事があって、新潟の亀田の出身と書いてあった(^^;
もしかして、ちなんで付けた名前なのかな。新潟交通のサイトを見たら、銀太郎の導入は84年の3月だったらしいし、高橋銀太郎の生まれは84年の2月だそうだ。かなりクサイ? それなりに有名な選手らしいから、もしそうなんだとしたら、知ってる人は知ってる類の話なんだろうけど、ちょっとビックリしたので(^^;

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感想「幸運は誰に?」

「幸運は誰に?」 カール・ハイアセン 扶桑社ミステリー
「虚しき楽園」の巻末に、99年の邦訳刊行が予告されていたのに、いっこうに出なかったんだけど、ついに出た。
しかし、奇人・変人入り乱れるスラップスティックは、いかにもハイアセンらしいのだけど、いまいち物足りない。
思うに、悪役が迫力不足。中心になる2人組のチンピラだけでは小物過ぎる。一方で、より大物な悪役になりうるキャラが何人か控えているが、こちらはどれも中途半端な形で消えてしまう。なまじ、それっぽいだけに、書いている間に構想倒れになっちまったのかな、と勘ぐってしまうくらい、あっけない消え方をする。
主人公の行く手を阻む障害が、そんなような有様な上に、彼らには味方も多いので、早い段階で話の落着き所が見えた気分になってしまい、スリルがあんまり感じられなかった。
それに、この主人公たち、ハイアセンの小説にしては、あんまり破綻してなくて、普通の人間ぽ過ぎる感じ。出て来る人物の中で、本当にぶっ飛んでる雰囲気なのは、シンクレアぐらいだ。
まあ、なかなか出なかっただけに、ある意味、待ち焦がれていた本ではあり、期待が高まり過ぎてた所はあるのかも知れない。それで肩すかし気味に感じてしまったのかも。それに、とにかく愉しく読めはした。
ちなみに翻訳は、この訳者にしては、妙な所が多かったような印象。もしや、刊行の遅れの原因は、下訳者の問題だったのか? 校正ミスも目立った気がするが、扶桑社なんで、しょうがないかな。

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レックス・スタウト作品リスト

以前に作って掲載してあったレックス・スタウトの作品リストに、長篇の古い感想をまとめで掘り出したもののリンクを追加した。今年はポケミスで大量刊行されて、再評価の年になるはず(?)だし、気になった都度、自分の昔の記録を探すのも面倒なので。
もっとも、古い感想って、基本的にその時点での自分用のメモに過ぎないから、意味のありそうなことをほとんど書いてないやつもあって。自分用の記録と割り切って、ほとんどのものは載せとくことにしたが、さすがにあまりにも内容がなくて、自分用にも意味が認められないものは省いた(「赤い箱」「料理長が多すぎる」「Where There's A Will」がそれ)。
あと、感想を書いた時点では、まだ知識が乏しかったり、読んでいる順序がめちゃくちゃだったりする影響で、今ならこういうことは書かないな、という所もあるけれど、そこは残してある。気が向いたら読み直して、再度書いてみるつもり。
なお、ネタバレしないように編集したつもりではあるけれど、いろいろ考え合わせて分かってしまうことなど、あるかも知れないので、その辺はご注意いただきたく。

作品リストのリンクは以下。
 長篇
 中篇・中篇集

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「帰って来たウルトラマン」の東京スタジアム

以前に東京スタジアム関連で書いた時、いただいたトラックバックの先方で、「帰って来たウルトラマン」に東京スタジアムが出て来るという話が書かれていて、確か、昔、録画したよなあ、どこへ行ったかなあ、と思っていたんだけど、年末に小掃除(^^;した時に見つけた。
そのタイミングでは、あいにくビデオがぶっ壊れていたこともあり、中身は見なかったが、昨日、代わりのビデオ(3 in 1レコーダーだ)を購入したもんで、さっそく見てみた。2回出てくるということだけど、とりあえず「残酷!光怪獣プリズ魔」の方。
すごいな、これ。本当に全景が出て来るし、そもそもスタジアムの中で戦ってるし。シーンには覚えがあったけど、それが東京スタジアムだとは知らなかった。ある意味、貴重な映像かもなあ。
プリズ魔の光線で、どんどんスタジアムが消滅していく所が、スタジアムの実際の運命を暗示しているように思えるのも、ちょいと切ないですね。
教えていただいた方には、感謝したいです。

最終回の「ウルトラ五つの誓い」にも出て来るらしいけど、それはまた別途。そっちはシーンに全然心当りがないなあ。話自体、よく覚えてないものな。
それにしても、20年近く前に録画したもんだけに、傷みが激しくて。このままDVDに保存するかどうか、考えどころだ。

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岡山、新潟へ完全移籍

去年は、結構衝撃だったけど、今年は、まあ、衝撃はないわな。どうするんだろうな、と思ってて、新潟に残りたいという記事を見て、新潟が残留して欲しがるかは別問題だろうな、去年もそれほど出番はなかった訳だし、とかも思っていたんだけど、完全移籍とはねえ。いや、本人が現役を続けたい意向があって、続けさせてくれる場所があるんなら、とてもいいことだし、新潟、頼むよ、という感じ。去年のホームもアウェイも忘れちゃる。
あのチームで岡山は、貴重なベテラン選手という位置付けなのかな。そういう選手を、かなり放出しちゃったみたいだから。にしても、チームに置いておく以上は、もうちょっと、いい所で使ってやってくれよとは思うんだが。

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東京ヤクルトスワローズ雑感

東京ヤクルトへの改称について、ひとくさり。

チームが生き残ってくための手段として、地域密着を掲げて、その一環としてチーム名に地域名を冠するってのが、時代の趨勢から見て妥当なものだというのは分かる。だから、反対する気持ちはないんだけども(決定報道が出るまで何も書かなかったのは、一応、その意思の表明)、微妙な気分はある。

新潟に住んでた時なら「東京」は、大阪(の阪神とか阪急とか)や名古屋(の中日)よりも身近な地域名で、ローカルのプロチームなんて非現実的な時代だったから、東京のチームというのは次善の存在とも言えたし、その後、東京都下に住んでた時なら、まさに地元だったから、「東京」を冠することに、何の抵抗もなかったと思う。むしろ、ヤクルトの会長がチームにいろいろ悪さしてたから、ヤクルトを取って東京になったら、諸手を挙げて歓迎したはず。
でも、埼玉(と言っても、それこそ新潟に住んでた当時なら、東京とあんまり区別が付かないようなあたりだが)に引っ越して久しい今となっては、東京を前面に打ち出されることには、かなり違和感を覚える。そもそも2軍も選手寮も埼玉の戸田にあるし、ここ何年かは毎年のように、浦和市(さいたま市)の記念イベントとして、イースタンの試合が組まれていたし、そういう土地柄があって、戸田や浦和近辺には明らかにスワローズのファンは多いんだよな、そういうあたりをどう考えるんだろうな、みたいなことも思ってしまうわけで。

そうは言っても、こういう違和感を感じる人間は、あんまり居ないんだろうな、と思っていたが、改称の話が表に出て来てから、ネットなんかでファンの反応を見ていると、必ずしも歓迎一色じゃなくて、違和感を表明する意見が、思いの他、多い。東京在住者以外のファンが、そういう感じ方をするのは、珍しくないみたいだ。一方で、そういう微妙な違和感の表明に対する、東京在住のファンの反応は、なんか分かってないよな、と感じるものが多い。こういう齟齬が、後々、尾を引かなきゃいいけど。東京在住以外のファンを失ってしまっていいほど、スワローズのファン層は厚くはないはず。失った分を、「東京」のファンで補充して、さらにお釣りが来るくらいなら、構わないのかも知れないけど、それも非現実的だろう。
チームには、そういう微妙な違和感に配慮した運営をお願いしたいと思う。状況によっては、あんまり「東京」を表に出さず、「ヤクルト」をうまく使うべきなんじゃないのかな。昔、浦和レッズが三菱浦和だった頃、三菱を冠していることについて、浦和以外の人にも応援してもらいやすくするため、という言い方をしてたのを思い出す。企業名を残していることの単なる言い訳だったのかも知れないけれど、それなりに説得力があるようにも思えたし、それは「東京ヤクルト」にも言えることかも。

それはそれとして個人的には、やむを得ない場合以外、スワローズを「東京」と呼ぶつもりはないけどね。今では、チーム名としての「東京」は、FC東京で手垢が付き過ぎてる。FC東京サポと間違えられるリスクは犯したくないものな。そういう意味では、「東京」を名乗るんなら、10年早くやって欲しかったな、という気はする。

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全国高校選手権決勝鹿実対野洲

2006.1.9(月) 14時 国立 晴

 鹿児島実業 1(0−1)2 野洲
        (1−0)
        (0−0)
        (0−1)

例年通り、高校サッカーは、準決勝までほとんど見てもいないんだけど、野洲の評判がやたらといいもんで、見に行く気になった。2日続けて国立行くのも気がきかねえなと思ったけど、秩父宮のトップリーグ最終節も、大勢が決した後で、いまひとつ面白みがないような気がしたので。結局、今年もトップリーグは行かずじまい。3年間でまだ一度も行ってない。

でもって、野洲は面白かった(^^; テクニック優先なチーム、みたいに聞いてたから、線が細かったりするのかなと思ったけど、そんな感じがしたのは最初だけで、ひっきりなしに小技・大技を繰り出して、鹿実を混乱に陥らせちゃった感じ。しかも、テクニックだけじゃなくて、よく走るし。トリッキーなパスが失敗してピンチを招いても、運動量でカバーしちまう。そしてFKから押し込んで先制。
後半、鹿実が攻勢。野洲は押し込まれつつ、カウンターで決定機を何度か作ったが、決めきれない。そうするとやっぱりな展開で、鹿実が残り15分てとこで、とうとう押し込んで同点。やっぱ、運動量が多いサッカーしてたし、疲れて足が止まっちまってたからなあ、このまま鹿実が底力でひっくり返すのかなと思ったが、そこで野洲が元気を取り戻して、また走り始めたのは大したもんだった。さすがに疲れは隠せず、足元のボール捌きにミスは目立ったが、それは鹿実も一緒で、双方決めきれないまま延長。
延長は一進一退。延長後半、鹿実が押し込んでる中で、DFの西岡が決定的な場面でシュートを打ったがGKに阻まれる。これで西岡の足が吊って、ピッチ外へ運び出されたのが運命の分かれ目。その次に野洲がカウンター一気で攻め上がった時、代わりはまだ投入されていなかった、野洲が数的優位で鹿実ディフェンスを崩し切り、滝川が決勝ゴールを決めちゃった。

野洲は、決して力がないチームではなかったけど、ディフェンスは危なっかしいし、トリッキーな攻撃も嵌まれば格好いいけど、失敗した時は簡単にピンチを招いてたし、結構不安定な戦いぶりで、よくまあここまで勝ち上がったもんだと思った。でも、見てて面白かったし、多分、やってても面白いんだろうな。いいチームが優勝したと思う。いや、鹿実が負けて良かったと思ってるわけじゃないんだけど。というか、むしろ気の毒だった。正攻法で押し込める相手じゃなかったし、2失点とも、やや運のなさを感じさせるものでもあった。悪い巡り合わせだったんだろうな。

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大学ラグビー選手権決勝早稲田対関東学院

2006.1.8 国立
 早稲田大学 41 (20−0) 5 関東学院大学
          (21−5)

今年初めての試合の生観戦。大学同士のラグビーの試合を見るのは、かなり久しぶり。
というか、ラグビーを生で見ること自体、10ヶ月ぶりくらいだから、ルールとか思い出すのに、時間が必要で(^^;。最初の方は、レフェリーのしぐさとか、どうしてもサッカー見る時の癖が染み付いちゃってて、見当違いのことを考えてしまったりしていた。

序盤は、早稲田が一方的に押し込んでる割には、なかなか得点が動かなかったけど、15分にゴール正面から五郎丸がPGを決めると、一気に動き始めた。まあ、関東学院も、踏ん張ってはいたと思うけど、ぽつりぽつりとゴールを割られ、前半で20-0。
後半も早稲田がまずトライを決めたから、雪崩になるかもと思ったが、10分にこぼれ球が偶然、関東WTB・北川智規の足下に転がり、晴天の霹靂のようなトライが生まれて、関東がとりあえず5点は返した。その後、早稲田が、絶好機にスローフォワードを連発したり、ミスが続いて、少しくらいなら関東が付け込む隙もあるかなという気配になったが、20分くらいから、また早稲田が一方的に押し込むようになり、30分にとうとう五郎丸のトライが生まれてだめ押し。これで試合は実質終了。

強い強いと聞いてたけど、ほんとに強いや>早稲田。ごり押しで強いだけじゃなくて、展開も華やかだし、見てて面白かった。ここまで強いと、大学相手の試合ばかりじゃ、物足りないんじゃないかという気もするけど、日本選手権で社会人とやったらどうなんだろうなあ。
五郎丸が、角度が全然ないようなやつも含めて、6本蹴って全部成功させてたのは凄かった。あと、早稲田SHの矢富の自在な球捌きが印象に残っている。単に遠目に目立つ頭をしていたせいだけじゃないだろう(^^; 曽我部のDGもあったし、いろんなものを見せてくれたなあ>早稲田。最後のPGが決まってれば、もっと完璧だったんだろうけど(^^;

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感想「さまよう薔薇のように」

「さまよう薔薇のように」 矢作俊彦 角川文庫
1984年に刊行された短篇集の文庫化で、帯には「著者唯一のハードボイルド作品集」とあるが、誰がそれを言ってんだろうな。自分はハードボイルド作家ではない、と言っている本人が、敢えて認定した唯一の「作品集」ということなのかな。長篇なら、このくらいハードボイルド的なものは、いくつかあるはずと思うが、あくまでも「作品集」ということかな、とか。
何にしても、そう書かれてるだけあって、かなり本流的なハードボイルド・ミステリ。中篇3作から成っているが、一つ一つがちょうどいい長さと思った。矢作的な美意識が、充分に感じられるがくどくなく、それなりに手の込んだプロットを持つが、話が広がり過ぎて破綻しない程度の長さ。格好良くて、ミステリとしても完成度が高い。本人がどの程度、こういうおさまりのいい作品に愛着を持っているのか、よく分からないけれど、書こうと思えば書ける作家なんだよな、というのを再認識させられた。

読んでいて、どことなく、25年くらい前の探偵物のTVドラマを思い出した。「探偵物語」とか「プロハンター」とか。主人公は(当時の)藤竜也で、細貝は(髪型が似てるぽい)山西道広かな。元々この本が出た時期もその辺だし、矢作が日活アクション映画絡みでいろいろやってた頃でもあるから、そう見当外れな連想でもないんじゃないかな。

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感想「眠れる人の島」

「眠れる人の島」 エドモンド・ハミルトン 創元SF文庫
「反対進化」と対になる短篇集。幻想怪奇篇だというんだけど、どっちかというと、異境冒険もののノリのように思える。「邪眼の家」だけは、明らかにそういうカテゴリーには入らないと思うが、他4篇は、多少ずれてはいても、それでくくれてしまうように思う。むしろ、「フェッセンデンの宇宙」なんかの方が、よっぽど幻想怪奇なんでは。まあ、この辺のカテゴリー分けの感覚は、人によるんだろうけど。
それに、考えてみると、異境冒険ものというくくり方をしてしまうと、キャプテン・フューチャーやスターキングみたいなスペースオペラも、ほとんどその中に入ってしまって、カテゴリー分けの意味がなくなってしまうかも知れない。
異境冒険ものという言い方をしてしまうと、古めかしく感じてしまうが、実際、内容は古めかしいと思う。書かれた時代がそもそも古いんだから当り前だし、そういう時代にしか書けなかった奔放な冒険物語という意味では、こういう小説を無邪気に愉しめた時代が、うらやましいような気もする。もっとも、ファンタジー小説とかゲームとかアニメとかで、この手の物語は、今も量産されているようではあるし、時代というよりは、こっちの年齢の問題か?(^^;
とはいえ、いろいろツッコミ所はあっても、愉しめる短篇集ではあった。中では、「神々の黄昏」「生命の湖」で、余韻に漂う虚無感が物語をただの活劇に終わらせていないあたりが、非常にハミルトンぽかったと思う。

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全日本女子サッカー選手権決勝 日テレ対TASAKI

当日、見には行かなかったし、BS日テレの生中継を見る環境もなかったが、G+が3日深夜に中継の録画を流してくれて、ようやく見ることが出来たので、簡単に感想を書いとく。結果やスコアは当然知ってたけど、録画中継をどこかで見るかも知れないと思ったので、試合経過の詳細は、あんまり見ないようにしていたから、それなりにフレッシュな気分では見ることが出来た感じ。

というか、スコアからすると、あんまり見ても面白くないかも、と思ってたが、後半の後半にベレーザのゴールラッシュが始まるまでは、結構拮抗した試合で、面白く見れた。最終的にこんなスコアになるとは、とても思えないような試合展開だったものな。前半はまともに組み合って五分だったし、前半の終了寸前に大野が決めてベレーザが先制したものの、後半に入ってからは、ペルーレが点を取りに来て、むしろ押し気味に試合を進めたし。その勢いで鈴木の同点ゴールも生まれた。もっとも、ペルーレがそこから、勝ちに行くために前掛りになったもんで、守備に隙が出来ちゃったんだろうな。下小鶴が荒川に競り負けてボールを奪われての勝ち越し点。澤からDF裏へ走り込んだ大野へ出た決定的なスルーパスからの3点目(永里)。前半の状態だったら、なかった点だったのではという気がする。

もっとも、荒川のシュート自体、凄かったし、相手の隙を突くベレーザの抜け目なさと、ここという所で、ダイレクトできっちりボールが廻る技術の高さも感じた。やっぱり1対1では、ベレーザの方が一枚上手。一時、ペルーレがベレーザを凌いでた時期はあったけれど、あの頃は、ベレーザの個人技の華やかさに翳りがあったように思うし、ベレーザがそこを戻して来た以上、ペルーレも何か対抗出来る武器を身に付けないといかんのだろう。くノ一みたいな怪しさ(^^;や、浦和のような守備的な形で、ベレーザに対抗する方法もあるんだろうけど、ペルーレには正面突破してもらいたいな。

大野が良かったように見えた。そもそも、去年の元日の決勝で開眼したみたいだったし、ゲンのいい試合? もっとも、LリーグでMVP表彰されているくらいだから、このシーズンはずっと良かったのかも知れないけれど(^^;

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おせち料理・続き

今年のおせち料理は、自分で作った分以外にも、かなりいろいろあったんだけど、どうにか今日中で食い切った。三が日で終わって、ちょうど良かった。

ちなみに、なんで田作りを毎年作ってるかというと、簡単に出来るからで(^^; 何年か前の年末に、ラジオで服部幸應先生が、一品くらいはおせち料理を作ってみていただきたい、ついては、田作りが簡単ですよ、みたいなことを言ってたのを聞いて、なんとなく納得して作ってみたのが始まり。それでも、コツを飲み込むまでは無駄に苦労したりもしてたけど、ここ2-3年は楽に作れてる。30分かかってないものな。まあ、味はともかく。もっとも、それほど味が難しいものでもないけど(^^;
最初の1-2年は、どこにあるのか分からず材料の入手に苦労したけど、今は探し所がだいたい分かって来たんで、そっちの苦労もなくなって来たし、正月の雰囲気作りにはちょうどいい感じ。

ちょっと反響があったもんで、補足してみました(^^;

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名古屋と大宮の試合記録

名古屋と大宮の試合感想を書くたんびに記録を入れていたけど、シーズン途中から追っかけきれなくなって、抜けていた所を、ようやくひと通り補足。まあ、あちこちに脱落やミスは、まだあると思うけど。
2005年は大宮がJ1昇格して、見に行ってない試合もJSPORTSで全試合見れるようになったもんで、2チーム分まるまるフォローしてたら、さすがにしんどかった。2006年もそうなるのか(^^;
それにしても名古屋は、記録を見直してたら、気が滅入って来た。リーグ戦に関しては、最終順位は大して変らんのだけど、大宮の方が、全然愉しそうだったな。だからといって、鞍替えする気は毛頭ないが。

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2005年に読んだ本

しばらく前から、2005年に読んだ本をここにリストアップしといたのを、最終改訂した。ざっと数えて73冊。まあ、そんなもんか。
いろいろ、改訂しときたいリストが他にもあるが、追々。正月中にやらないと、永久にやらんだろうな、という気もする(^^;

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