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オープン戦ヤクルト対中日

2006.3.15 13:00 神宮
D 200000002 4
S 000000000 0
[敗]石川 [勝]朝倉 [H]井端(石川)

たまたま(!)休みだったので、今日も神宮へ。

試合は、ああやっぱりな展開。相手のピッチャーが安定してると、手も足も出ねえでやんの。散発4安打で、3塁も踏めない完敗。もっとも中日の先発の朝倉は、3回までに2安打2四球だったんで、完璧な出来というわけではなかったんだけど、2併殺で自分でチャンスを潰してもいた。中日は以降、高橋聡(6回まで、2安打)、岡本(8回まで、1四球)とつないだが、みんな安定してた。あと、内野守備が良かったな。中日の二遊間は今年も堅そうだ。

ヤクルト先発は石川で、先頭の荒木を3球三振に取ったのは良かったが、次の藤井にやや不運な3塁線内野安打を打たれた後、井端に一発食らって0 -2。打たれた球は、やや高めに入った失投ぽかった。ただ、その場面以外は総じて落ち着いた投球をしていたし、石川のスタイルを考えれば、この程度なら悪くない仕上がりなんじゃないか。
6回は高津が登場。緩急を使った揺さぶりが効果的だった。以前のやや一本調子なピッチングとスタイルが少し変ったかも知れない。7-8回の吉川も安定していた。昨日今日と見た限り、総じて投手陣の仕上がりは悪くないように思える。
ただ、9回の本間がねえ。スローボールばかり多投し過ぎたかも知れない。3連打を食らって2失点したが、川相と英智にはスローボールを狙い打たれてた感じだった。まあ、ここで本間が抑えていたとしても、9回裏に出て来た岩瀬を打ち崩せたとは思えなかったけどね。最後は代打の志田と土橋が連続三振で、ほとんど見所なく終った。

まあ、打線に関しては、昨日心配してた通りの結果だったわけで。岩村と青木が抜けているのは、確かにかなり大きいんだけど、それにしても大丈夫かなと思う。あと、盗塁が2回。ユウイチが成功、三木が失敗。仕掛けようという意識はあるようだけど、大きく効果を上げている、というほどではない。

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