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オープン戦ヤクルト対広島

2006.3.16 13:00 神宮
C 030010000 4
S 010001100 3
[敗]川島 [勝]黒田 [H]Sリグス(天野)、C木村拓(川島)

またまた、たまたま(!?)、休みだったので神宮のオープン戦へ。
3日続けての観戦になったが、カードの関係だとは思うが、日を追うごとに客が増えてくレフトスタンドと客が減ってくライトスタンドには考えさせられた。まあ、そう思いつつも、自分はライトスタンドじゃなく、バックネット裏に入り続けたわけだけど。
曇っていて薄暗く、照明が入った状態でプレーボール。

先発は川島ハッチ(^^;だったが、テスト登板的な意味合いだったんだろうか。だとしたらテストは落第で、2回1/3で被安打7失点3。以降は1軍・2軍境界線上のピッチャーの継投になったが、どいつもこいつもな出来。広島に8回以外毎回安打の16安打を打たれた。それで4点しか入らない広島も、どうかとは思うけどね。もっとも、オープン戦なんで、いろいろ試そうとして、あまり必死に点を取りには来てなかったようには見えた。もしそうじゃないんだとしたら、広島もかなり重症だ。

5回終了で1対4。それでも6回にリグスのソロホームラン、7回に田中浩の犠飛(もう一息で抜けて、同点タイムリーになってた当りだったが、廣瀬の好捕に阻まれた)で1点差に迫り、8回表は石堂が3者凡退で締めて、流れが来たかなという所で、突然の土砂降り。夕方は雨が降るという予報を聞いていたから、5回終了時点で屋根があるネット裏2階席に移動していたので、自分は無事だったのだけど試合は中断。係員がマウンドにシートを張りにやって来た。

でも、張りに出て来た時には、もう雨は止んでた(^^; 5分も降ってなかったんじゃないかな。試合後、新宿まで出たら、路面は全然濡れてなくて、エリア的にもかなり限定的な降雨だったみたい。
中断明けって、試合が荒れるから、チャンスかもねと思ったが、逆に来てた流れがどっかへ行っちゃったみたいで、8回裏先頭の度会は2ベースを打ったが、後続が何も出来ずに無得点。9回裏は、この日初めて1イニングに2安打出て、2死1-2塁まで持ち込んだものの、土橋が右飛でゲームセット。

結局、昨日よりもさらに収穫の乏しい試合だった。打線はやっぱりイマイチだし、投手陣も中継ぎ陣の台所事情はかなり苦しいと見た。まあ、ハッチは、個人的には開幕時点ではそれほど当てにしてなかったので、仕方ないかという感じだけれど、せめて石堂くらいは、もう少ししゃきっとしてくれんかな(8回は良かったが、出て来た7回は2安打を喫し、梵の凡ミス(牽制死)がなけりゃあ、失点してたとこだった。そういや、梵って、「そよぎ」って読むんだ。ようやく知った)。

さすがに、平日午後のオープン戦観戦は、もうないはずだけど、3日通って、不安ばかりが増大して来た感じだな。

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