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オープン戦ヤクルト対オリックス

2006.3.14 13:00 神宮
B 000000000 0
S 00170000X 8
[勝]石井一久 [敗]デイビー [H]ユウイチ(デイビー)

今年の神宮初戦を見に行った。
神宮は、いろいろ改修したらしいけど、いつもは入らないネット裏で見てたこともあって、どこが変ったのか、よくわからず。ビジターのクラブハウスを改築してたのは、秩父宮へ通う途上で、何度も見ていたけど。

ヤクルト先発は石井一久。まだ調整途上ということなのか、見た限り球速は140km未満に終始していたが、制球が良く、5回を無四球無失点に抑える好投。出戻りでどこまでやれるんだろうなと思ってたが、少なくともそこそこはやってくれそうな雰囲気。
6回から8回はルーキーの松井。140km台をコンスタントに投げられるみたいだけど、制球が少し甘いかな。2四球を出したが、それでも3回無失点。
最終回は高井。150kmを出し、今日は制球も良く、2三振で完封リレーをきっちり締めた。まあ、高井の問題は安定感だから、1イニング見ただけじゃなんとも言えないけどねえ。150kmを投げられる所まで仕上がってるということは分かったが。

打線は、オリックス先発デイビーに対し、3回に田中浩のヒットで出塁して三木が送り、ユウイチのセンター前で田中がホームを突いて、センター大西のダイレクト返球でクロスプレーになったがセーフ、先制。さらに4回、デイビーの制球が甘くなった所をボコボコに打ちまくり、田中浩の満塁走者一掃の3ベースとか、ユウイチのライトスタンドへの2ランとか、打者12人で7点を挙げた。
しかし、その後は、山口、中山というオリックスの投手リレーに、うまくかわされた。8回には3回と同じような形での米野のホーム突入があったが、これは余裕でアウト。しかし、走塁はかなり意欲的に仕掛けている感じがする。

スコア上は大勝だけど、ほんとは5回以降にもう一山欲しかったところだな。今日の内容では、単にデイビーが悪かっただけ、とも思えてしまうので。 他のピッチャー相手でも、同じように打てるようなら、少し安心するんだけどさ。
アメリカで行われているエキシビジョン試合に選手を取られてるが、岩村の代役でサードに入った田中浩、青木が居ない分、外野の枠が空いていて、ライトに入ったユウイチが、それぞれ2安打3打点、守備でもいい所を見せていたのは頼もしい感じだった。宮本の代役でショートの三木は、守備は悪くなかったが、打てなかったな。

一久の初球。(バッターは谷)
  kazuhisa
試合終了後の出迎え。古田も居るが、この解像度じゃわからないだろうな(^^;。
  final060314

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