セリーグ ヤクルト対横浜(4/21)
2006.4.21 18:20 神宮
B 110000200 4
S 00000104X 5
[勝]吉川 [S]石井弘 [敗]クルーン [H]Sラロッカ(木塚)
開幕戦以来の神宮観戦。8回裏にクルーンを打ち崩して3点差をひっくり返す大逆転勝利。寒いし(7回までは)試合はダセーし、よっぽど途中で帰ろうかと思ったが、最後まで耐えた甲斐があった(^^;。
逆転は土橋のタイムリーだったが、余りにも淡々としたヒーローインタビューはさすが土橋。あの勝負強さは若松が代打専門だった頃を思い出すような。でもまあ、それ以前に米野もよく打ったよ。
それにしても、秦の初回の危険球退場(死球を食らったラロッカがあまりにも元気なので、球審が退場宣告するまで、頭と思わなかった(^^;)、佐伯の守備妨害のアウト(米野がファウルフライ落球、と思ったら、その前に佐伯と接触していたらしい)、武内の振逃げ(こいつ、妙な運を持ってそうだな。でも、ライト起用はもう勘弁して欲しい。このまま使い続けるのは、本人のためにもならないんでは)などなど、怪しいことが次々起きる得体の知れん試合だった。今年のスワローズ、強くはなさそうだが怪しさはあるのかも。
正直、守備の連携の悪さとか、7回以前の好機での打てなさとか、内容的な悪さが随分気になるが…。ガトームソンも、2回までは目を覆いたくなるような出来だった。そこを2失点でしのいで、その後持ち直して試合を壊さなかったのが、ある意味、逆転勝ちにつながったとは言えるかもしれないけど。多分に結果オーライではあるけど、まあ、今日の彼は頑張ったと言っていいんじゃないか。次は頭から、もっときっちり行ってくれれば。
横浜の加藤はちょっと気の毒だった。秦の退場でいきなり初回2死満塁に送り込まれて、5回には真中の打球が腕に当たるし、それでも5回まで無失点でしのいだのに、後続が打たれて勝ち投手がパーになっちまったもんな。逆転するまでは、この試合は加藤に尽きるよなと、思っていたものな。
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