« セリーグ ヤクルト対阪神(3/31) | トップページ | JFL前期第3節横河対佐川大阪 »

J1リーグ第5節名古屋対大分

2006.3.26(日) 14時 瑞穂陸上競技場 晴
観客 11878人 主審 松尾一 副審 宮島、相樂 

 名古屋グランパスエイト 0(0-1)3 大分トリニータ   
              (0-2)

 得点 10分 大分・深谷
    57分 大分・西山
    62分 大分・根本

 名古屋 川島(GK)、秋田、古賀、大森(64分増川)、本田、
    中村(65分杉本)、金正友、吉村、阿部(45分有村)、
    玉田、豊田
 大分 西川(GK)、三木、深谷、福元、エジミウソン、
    梅田、西山(82分内村)、トゥーリオ、根本、
    オズマール(87分山崎)、高松(85分松橋)

JSPORTSの録画中継をやっと見た。完全に一週遅れになっちまった。ナビ杯初戦も、もう終ってるし。
遅くなったのは、見る気がせんかったというわけじゃなく、放送自体が水曜の深夜と遅かったせいだけど、まあ、そう言っても許されるよな、という試合だったな。たわいもなくボロボロ失点するし、得点の気配はまるでないし。

失点自体は、最初の2点はセットプレーで、完全に崩されたものじゃないけど、割とイージーにCKに逃げた後、ゴール前で守備が乱れて押し込まれたり(1点目)、ミもフタもないファール(有村)でいい所でFKを与えて、そこから決められたり(2点目)したもんなので、どっちが悪いんだか。少なくとも、見てて腹が立つのはこっちだ。事前に、セットプレーに警戒してるという記事を読んだ覚えがあるんだけど、記憶違い?
3点目も、カウンターからとはいえ、2度も大分が決め損なったのを、さらに詰められて押し込まれてて、一体DFが戻って来ねえのはどうして?、という感じだった。全体的にディフェンスが凄くユルく思えた。決定機にはいまいちなってなくても、サイドに走り込んだ大分の選手が、ノープレッシャーでクロスを上げて来る場面なんかも、何度も見たし。鹿島・福岡と、持ちこたえる試合が続いたのに、突然決壊したという印象。気が緩んだのかね。まあ、この試合だけならこういうこともあるわな、と思うくらいだけど、水曜に甲府に1-3で惨敗してるからねえ(見てないので、詳細は知らないが)。かなり不安。
攻撃に関しては、0-3になってから、やぶれかぶれで前線に人をつぎ込んで、やっとそれなりの場面を作った以外、ほとんど何もない状態。豊田はうまく消されてたのか、玉田ばかりが画面に露出してたが、相変わらず結果につながらないドリブルばかり。審判へのアピールが多いのも相変わらずだが、多分、本人も調子が良くない自覚があるんだろうな、という気はする。まあ、PK取って貰ってもよさそうなファールは一つあったと思うけど、うまく行かない時ってのは、そんなもんだわ。
最後の方の攻勢は、特殊な状況だから、評価の対象にはならんだろ。しかも、結局無得点だし。まあ、増川は割とよくやってたぽかったが。甲府戦では得点したし、FW起用が増えるかもね(^^;

まだチーム作りの時期と思っちゃいるけど、さすがに不安になってくる試合。特に戦術うんぬんよりも、選手の気持ちが感じられないような気がしたあたりが。まあ、そういうチームカラーだと言ってしまえば、それまでなんだけどさ。

|

« セリーグ ヤクルト対阪神(3/31) | トップページ | JFL前期第3節横河対佐川大阪 »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/9371139

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第5節名古屋対大分:

« セリーグ ヤクルト対阪神(3/31) | トップページ | JFL前期第3節横河対佐川大阪 »