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J1リーグ第7節名古屋対京都

2006.4.8(土) 15時 豊田スタジアム 屋内
観客 15311人 主審 長田 副審 山崎、小椋 

 名古屋グランパスエイト 1(0-0)1 京都パープルサンガ   
              (1-1)

 得点 名古屋・中村
    京都・パウリーニョ

見に行ってた。名古屋対京都って、今まで生で見たことがなくて、今回は久々のチャンスだったので。
豊田は暴風が吹き荒れていて、やたらと寒かった。室内で助かったけど。

試合は開始早々、守備の乱れからゴール前まで攻め込まれること数度。うち2回は川島との1対1まで持ち込まれたが、どちらも川島がセーブ。それにしても先が思いやられると思ったが、時間が経って、やや落ち着いて来ると、酷いミスは次第に少なくなり、名古屋が中盤でつないで、攻め込む場面が増えて来た。パウリーニョは常に怖い感じだったが、大きなポカがなければ京都の攻撃はしのげるかな、という雰囲気になってたと思う。

後半、4バックを3バックに切り替えて、攻撃的にシフトしたのは、そういう読みがあったんじゃないかと思う。それと、前半は実質平林が1トップで、頑張っていたとは思うが、そもそもそういうタイプの選手じゃないし、この布陣で決定機を作るのは難しそうだったから、明らかに手を打つ必要はあった。
それがぴたりとはまって、後半は序盤から攻勢。6分には左サイドから崩して、本田が入れていってゴール前でこぼれた所を直志が押し込んで先制。その後も優勢に試合を進めたが、追加点はなかなか奪えず、そうこうしてるうちにパウリーニョが…。20分に右サイドから入って来たボールが、ゴール前でフリーのパウリーニョに渡ってしまい、決められて同点。
名古屋の攻勢は続いて、決定的な場面もあったが、どれもゴールには至らず、結局ドロー。

勝ち損なった惜しい試合、という気はする一方で、序盤の乱れ方やカウンターの食らい方を考えると、またもや川島の奮闘が目立った、敗けなくて良かった試合だったような気もしないではなくて、微妙な後味。パスがうまく廻って、攻めようという意志も感じられ、久々に攻撃がかなり機能していたし、双方の順位的にも、勝ちたかった試合だったのは確かだけれど、これが今の名古屋の現実かも知れない。
まあ、スタメンにまともなFWが一人もいないんじゃ、点が取れるわけがねえ、という気もする。それにしても、「玉田デー」なのに、発熱で本人がベンチにも入ってないってのはどうだよ。病気は不可抗力かも知れないが、体調管理とかはちゃんと出来ていたのかな。なにしろ、ここまでの結果が結果だけに、疑い深くなってしまう。そういう時にチャンスを掴めない、陽平とか鴨川も、どうなんだろうなとは思うが。
開幕戦以来の、ちゃんとした(PKじゃない)ゴールが決まって、ちょっとほっとした所はあるけど、これで勢いに乗る、という風にはあんまり見えなかった。なかなか、いくらかでも安心出来るような試合を見せて貰えないねえ。

そういやあ、今日の直志のゴールは、ホーム通算400ゴールのメモリアルゴールだったのかな? あんまり格好いいゴールじゃなかったけど、抜け目なくて、悪いゴールじゃなかった。決勝点にならなかったのは残念だったが。直志も1点で力尽きたらしく、次の決定機では外していたが、今日の出来は今年の中では、いい部類だったような気がする。直志はチームの攻撃の鍵だと思うんで、早いとこ復活して欲しい。

写真は、豊スタの外で強風で黄砂(?)が吹き荒れてる風景(ちっちゃく月みたいに見えるのが太陽)と、強風で屋台が出せなかったらしく、グランまきが買えなかったんで、豊橋で買って帰ったあんまき。
 Tost060408 Anmaki

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