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JFL前期第3節横河対佐川大阪

2006.4.1(土) 13時 駒沢 晴
観客 441人 主審 渡邊智哉

 横河武蔵野FC 0(0-0)0 佐川急便大阪SC 
          (0-0)  

 横河 井上(GK)、片山、熊谷、小山、本多(67分瀬田)、
    金載東(74分中島)、原島、田辺、池上、
    村上(85分岩田)、小林
 佐川 真子(GK)、嶋田、金明輝、影山、吉崎、
    中野(77分西原)、加納、岡村(55分成田)、
    山崎、御給、中村

(記録は手元メモなので、誤りはあるかも知れない)

神宮へ行こうかどうしようか迷ったけど、同じカードを二日続けて見るのも気が利かねえなと思って、駒沢のJFLへ行った。駒沢へ行ったのは旧JFL以来なので(国士舘対仙台てのを見たような気がするんだが。あと、東京ガス対本田技研を覚えてる)、少なく見積もっても7年ぶりになる。もう7年も経ったんだ。

JFL中位同士で噛み合った試合、ってとこかなあ。双方、ユルい立上がりから、徐々に展開が加速。しかし、パスワーク主体だが必要以上にボールを廻しすぎる横河と、カウンター主体だがワントップの御給(こいつには、セレッソ時代に瑞穂でゴールをぶち込まれた覚えが)が機能しない佐川大阪で、双方決定機がなかなか生まれない。微妙に横河優勢かなと思ったけど、決め手がないまま、試合が進んだ感じ。
終盤、横河が投入した中島が結構効いた。ボランチに入ったようだったが、よく動いて、前線にも頻繁に顔を出して攻撃を活性化させ、ラスト 10分、横河が決定機を次々作り出す原動力になったかなと思う。ただ、横河には絶望的に決定力がなかった(^^;。きわどいシュートが全部ゴールを外れる。とどめは、ロスタイムに右サイドへこぼれたボールに池上が詰めて放ったシュート。ゴールの脇10cmくらいの所を抜けて行き、そこで笛。

どっちかというと、横河が勝ち点を取りこぼして惜しかった試合かな。横河の佐川大阪との対戦成績は、かなり悪いらしいんで、そういう相性の影響もあったのかもね。
横河は、去年も思ったけど、もうちょっと、自分で決めてやる的な意識を持った選手が居た方がいいんじゃないんだろうか。中盤から前のパス廻しは、うまく流れてる時間帯は結構華やかなんだけど、得点の匂いがあんまりしないのが難。特に今日は、佐川がゴール前でよく守っていたしね。
佐川大阪は、中村がパスの出し手としても受け手としても目立っていて、攻撃の要という感じだったが、肝心な場面で決定的なシュートを打てなかったのが惜しかった。体型やプレースタイルを見ていて、御給が西澤で中村が森島みたいなイメージかなと思ったが、それは多分に、御給がセレッソ出身というのがあった影響かな(^^;。
それはそれとして、YKKはやっぱり強豪だな、という気がした試合ではあったかも。

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