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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(5/19)

2006.5.19 18:20 神宮
H 30000300 6 
S 00110010 3 
(8回コールドゲーム)
[敗]館山 [勝]斉藤和 [H](S)宮本(斉藤和)、(H)松中(館山)

見に行ってた。
天気予報がかなり悪かった割に、試合前、結構空が明るかったんで、問題なくやれそうな気がしたけど、結局最後までは持たず、8回コールド。その時点で3点負けてたんで、コールド負け。
まあ、逆転出来そうな雰囲気はほとんどなかったし、たいがい土砂降りになりかけていたから、やむなしだ。試合終了後、階段を下りてたら、滝みたいに雨水が流れていた。

まあ、あれだけチャンスを作ってるのに、4番(ラミレス)5番(ラロッカ)が凡退して潰してたら、勝てるわきゃないよなあ。結果的には初回の松中の3ランが効いちゃった。その時点では、俺はまだ球場に入ってなかったんで、館山がどういうピッチングしてたか知らないが、2回以降はそれほど悪い出来じゃなかったし、5回には自らヒットを打って、無死2-3塁、一打逆転の場面のお膳立てまでしたのに、そこで1点も取れなかったら、次の回に力尽きても、同情の余地有りだろう。
6回表に1失点した後、満塁策でピッチャーの斉藤と勝負して、タイムリー打たれたのが致命傷になった感じだけど、スワローズって、いつも満塁策の投手勝負で失敗してる気がする。少なくとも、俺が見てる時は、いつも失敗してるような。的場を敬遠しようとした時点で、絶対打たれる、という確信があった(^^;。的場は打てそうもないから、やめときゃいいのに、と思ったんだけどね。

スワローズのタイムリーの出なさは、交流戦に入る前のチームを見てるような感じがちょっと。やっぱり、楽天やオリックスじゃない、それなりにちゃんとした相手に当ると、こういう試合になっちまうのかなあ、という気がしないでもない。この先、ちょっと不安。
4回裏の慎也のホームランは格好良かったんだけどなあ。

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