« J1リーグ第11節名古屋対横浜 | トップページ | ネロ・ウルフのイメージ »

セリーグ ヤクルト対広島(5/4)

2006.5.4 13:30 神宮
C 001000300 4 
S 000000000 0 
[敗]ゴンザレス [勝]佐々岡 [H]C新井(ゴンザレス)

今年3試合目の公式戦観戦。身内の接待絡みで、内野Aのペアチケットを買った。内野Aを自分で買って入ったのは初めて。買いに行ったのが遅過ぎて、3塁側しか買えなかったけど、カープはセリーグの他のチームの中では、一番好感を持ってるチームだし、まあいいかな、と。当然、廻りはカープファンだらけ。それにしても、観客が良く入っていた。3塁側のAしか、ペアチケットが残ってなかったのも無理はないと思ったくらい。好天・デーゲームと条件が揃えば、観客は来るということか。

試合は、ゴンザレスが、序盤、苦しみながらも新井の一発のみで凌ぎ、尻上がりに調子を上げたが、例によって打線の援護がない。6回裏にはゴンザレスに代打が出て、その後、青木・リグスの連打で1死1-2塁とするも、岩村・ラミレスが当然のように凡退。7回表、ゴンザレスに代わって登板したリョータが2四死球で場を荒らしただけで去り、3番手吉川は自身や米野の判断ミス、不運もあって、結局3失点。これで勝負有り。

広島先発の佐々岡は通算100勝目だったらしい。緩急使って、制球も良くて、いいピッチングしてたと思うが、それにしても打てなさ過ぎだ。とはいえ、0- 1で凌いでれば、まだチャンスもあったとは思うが、そこでリョータが試合をぶっ壊すし。リョータにぶつけられた緒方の怪我の具合が気になっていたが、薬指骨折で全治4週間とか。申し訳ない。
それと、7回表の新井のサードゴロの場面、米野の判断ミスは、かなり明白だったと思うが、執拗な抗議はチームのリズムをさらに壊しただけだったのでは?>古田PM。うまく行かなくて、苛立っているのは分かるけどさ。(実際には、岩村のベースタッチがあったかなかったかは、かなり微妙だったみたいだが…。だとすれば、米野の判断ミスと言うのは酷で、単なる不運か。とはいえ、そこでの抗議で、リズムが崩れたという印象は変らない)

梶本の(多分)1軍初ヒットを見ることが出来たのは、妙に嬉しかったけどな。偶然、花巻で買った岩手日報に記事が載っているのを見て、彼の1軍昇格を知ったんで、何気に注目していたところだったので。妙な縁を感じてしまうな(^^;

|

« J1リーグ第11節名古屋対横浜 | トップページ | ネロ・ウルフのイメージ »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/9900989

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対広島(5/4):

« J1リーグ第11節名古屋対横浜 | トップページ | ネロ・ウルフのイメージ »