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JFL前期第12節高崎対YKK

2006.5.27(日) 13時 鴻巣 雨

 アルテ高崎 0(0-0)2 YKK AP 
        (0-2)  

 得点 85分 YKK・岸田
    89分 YKK・大西(FK直接)

 高崎 鏑木(GK)、山田正、川股、松本、黄永宗、
    貞富、冨田、斉藤、細貝(78分深田)、
    河村勝(87分大野)、浅野(73分森)
 YKK 中川(GK)、堤、濱野、小田切、星出(60分大西)、
    景山、黄学淳、木村(78分森)、
    牛鼻、長谷川、岸田

(記録は手元メモなので、誤りはあるかも知れない)

本当は西が丘へ行こうと思ってたが、逆方向の電車が先に来たもんで、成行きで(^^;ついつい鴻巣へ。
鴻巣へ行ったのは、多分2001年の大宮対仙台、仙台サポがバックスタンドで暴れて騒ぎになった試合以来。

雨は激しくなったり、ほとんど止んだりの繰り返し。スタンドには、アルディージャのポンチョが妙に目立った。以前ならレッズだったと思うんだが、アルディージャの地道な普及活動の成果が現れつつあるのかな。
雨で選手も結構滑ってたが、このレベルだと雨のせいか、ただのミスかはよく分からん所もある。

前半はYKKペースだったが、何度かあった決定機を物に出来ず、スコアレスで後半に入ると、YKKが攻め疲れたか、高崎が優勢になって来た。しかしYKKの3バックは危なげがなく、高崎はゴール前まではなかなか攻め込めず、決定機を作れない。そうすると終盤、YKKの岸田が右サイドへうまく抜け出し、DFをかわし、GKがコースを切ったぎりぎりの所へシュートを決めて、先制点。YKKは序盤からこういう形で何度も好機を作ってたんだけど、それがとうとうゴールに結びついた。
さらにロスタイムには、ゴール正面のFKを大西が決め、結局は2対0。終ってみればYKKの順当勝ち。

YKK、強いねえ、という印象。守備では3バックが強いし、攻めでは3トップの連携が取れているし、中盤の前線へのサポートもしっかりしてる。開幕のジェフ戦も見たんだけども、あの時は中盤の連携がイマイチかなと思ったが、今日は随分こなれてた気がする。ここまで試合をこなして来た結果かな。
高崎も守備的にはよく持ちこたえてはいたけど、優勢な時間帯でも点を取れそうな気配はあんまりなかったから、厳しい展開だった。チーム力の差だろうなあ。そういや、矢部次郎とかアマラオとか、メンバーに入ってなかったけど、どうしてるんだろうか。高崎側にFC東京のポンチョを見かけたけど、あれはアマラオの流れなんだろうな。

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