« ナビスコ杯予選L第6日大宮対甲府 | トップページ | 東京新聞夕刊の大住良之のコラム »

ナビスコ杯予選L第6日名古屋対C大阪

2006.5.14(日) 19時 瑞穂陸上競技場 
観客 人 主審 東城穣 副審 

 名古屋グランパスエイト 1(1-0)1 セレッソ大阪  
              (0-1)

 得点 32分 名古屋・山口
    89分 大阪・徳重

フジテレビ739の生中継を見てた。

スピラール初登場だったが、いいね。派手さはないが、冷静さを失わないし、プレーに迷いがないし。周囲との連携がまだちょっと、という感じがあるけど、それはしょうがない。役立たずな幻の助っ人で終るかと思ったが、案外イケル。というか、彼がシーズン最初に間に合っていれば、もう少しチームの作りようもあったような…。
津田が良かったと思う。頑張るし、いいところへ入って行くし、球捌きも気が利いてた。水曜もそうだったんだけど、水曜は前半だけで後半は消えてた感じがあった。今日はずっと頑張ってた。前半の先制ゴールも津田のドリブルからシュートのこぼれ球を、慶が押し込んだもんだし。彼と古賀の足が限界に達して、交代してしまったことが、微妙に終盤の試合の流れには影響したかも知れない。

ナビ杯の収穫は、この2人(津田とスピラール)に期待が持てたことくらいかなあ。今日の敗戦で、予選リーグでの敗退が決定してしまったし。

最後の徳重のゴール以前にも、やられたと思った場面は何度かあったから、1-0じゃ勝ち切れないんじゃないかな、という気はずっとしてた。失点した場面は、簡単にクロスを上げさせ過ぎたとか、徳重へのマークがなかったとかもあるんだろうけど、結局、2点目を取れなかったのが最大の敗因と思う。直志が、どうも、いい感じでプレーが出来ていない。津田、古賀、慶、本田といったあたりが絡んで、攻撃がうまく廻りかけてただけに、直志の所で崩れてしまうのが、特に目立っちゃった感じ。しかも、いつもの最大のブレーキの玉田が居なかったから、なおさら。名古屋が本調子になるためには、直志の復活が必須だろう。

それにしても、大森を外して、津田を残して、というのを見て、そうだよねという感じで、ようやくセフのやることが、筋が通ってるように見えて来た(^^;。

|

« ナビスコ杯予選L第6日大宮対甲府 | トップページ | 東京新聞夕刊の大住良之のコラム »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/10073439

この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ杯予選L第6日名古屋対C大阪:

« ナビスコ杯予選L第6日大宮対甲府 | トップページ | 東京新聞夕刊の大住良之のコラム »