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交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/18)

2006.6.18 15:00 神宮
M 200050100 8 
S 004100020 7
[敗]藤井 [勝]バーン [S]小林雅 [H](M)里崎(藤井)、ベニー(松井)

14時プレーボールのつもりで家を出て、試合終了19時10分頃だったから、気分は5時間超の長い試合。実際は雨で開始が1時間繰り下がり、途中で雨で30分強の中断もあってのものなんで、実質は3時間半くらいなんだけど。それでも充分長いが。

いつもの神宮なら中止の試合だったんじゃないかな。やはり交流戦の(ほぼ)最終決戦てことで、強行した感じ。その影響をまともに受けたのが藤井で、激しい雨で制球が定まらず、四球を連発、カウント取りに行ったところで長打を食らう展開だった。ロッテ先発の渡辺も同じような崩れ方をして、それに乗じて一度は逆転したんだから、天気のせいだけには出来んとしても、双方の攻守の時の天気の差が、微妙に勝敗を分けたな、という気はする。

5回表を3点リードで迎えたんだけど、一時、小康状態になってた雨が、そこでまたもの凄い勢いになった。5回までやって試合成立させようってことで、結構無理して試合をしてた感じで、そこで藤井が2死から里崎に満塁ホームランを打たれて逆転されちゃった。あそこで、藤井が凌ぎ切ってたら、そこで中断に入って、そのままコールド勝ちしてたような気はしないでもない。逆転されたことで、5回裏もやらないといけなくなったから、中断が5回終了後まで遅れた分、雨が止むのが間に合って、コールドゲームにならずに済んだような。結果的には、それはそれで良かったのかも知れないけどね。後味の悪い消化不良な試合にならなくて。

スワローズは最後、よく1点差まで追いすがったが…。秉秀は今日も攻守でがんばっていたけど、最後の最後はヒーローになり損ねちゃったな。
敢えて言うなら、9回裏に先頭のラロッカが死球で出た所で、なぜ一発のある福川に送らせちゃったのかな、というところ。まずは追い付いて、と思ったのかも知れないけど、あそこは積極的に勝ちにいくべきだったと思うんだが。弱気になっちゃったのかな。結局、追い付くことも出来ずに終ってしまったし、ってのは、結果論だけど。

珍しく(^^;、負けたけどいい試合だったと思った。日頃は、どんなに美辞麗句を並べても、所詮、負けは負け、と思うような奴なので。山あり谷あり、見てる方も雨と戦いながらの死闘だったもんで、感慨深くなってしまった感じ。微妙に虚脱感もあったりして。でも、選手はそんなこと言っとらんだろうな。明日明後日勝てば、自力で最低でも交流戦同率優勝なんだし、その後のリーグ戦のことを考えたら、ここは上がりでもなんでもないわけで。なんにしても、明日は必勝でないと。

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