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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/4)

2006.6.4 13:30 神宮
B 100011200 5 
S 04000080X 12
[勝]高井 [敗]加藤 [H](S)リグス(岸田)、(B)相川(石川)

2日続けて神宮へ。オリックス戦の観戦は去年から2連敗してるんで、いい加減勝つところを見たかったので。で、今日はライトの外野(^^;。

石川がいまいちぱっとしなくて、1回表に早々に失点したが、2回裏に打線がつながりまくって、打者一巡の猛攻で4点挙げて逆転。しかし、その後のスワローズは音無し。一方で石川は5回に相川に一発を喰らい、さらに攻められ続けたが、オリックスの拙攻でなんとか追加点は許さず、乗り切った。石川はこの回で早々に降板。
6回は吉川が登板したが、これもぱっとせず、1失点で4-3。で、7回は亮太。試合を捨てたか、と思ったよ。思った通りの乱調で、打者3人で、一死1-2 塁にして、高津に交代。高津は一死は取ったが北川にタイムリーを打たれて、とうとう4-5。さらに2死2-3塁とされて高井。ここでオリックスが清原を代打で出してくれたのは助かった。一発はあっても、大振りして来る粘りのない打者なら、大雑把な高井でもなんとかなる。三振に打ち取ってさらに追加点を奪われるピンチを切り抜けた。

7回表にオリックスはオバミュラーに代打を出していたんで、代りに加藤を投入してきたが、これがハズレ。リグス・岩村が連打で、ラミレスは凡退したが、ラロッカの時にリグスが三盗すると、キャッチャーが三塁へ悪送球し、リグスが一気に生還してあっさり同点。ラロッカ敬遠、真中が死球で一死満塁になり、宮本がタイムリーで再逆転。その後もヒットを連ね、最後はリグスが3ラン。またも打者一巡の猛攻で8点取った(^^;。あとはおまけ。

大味な試合だったが勝ったからいいや。とはいうものの、もっとすっきり勝てないかねえ。交流戦の下位チーム相手に、泥試合はいただけないな。
この二日、青木がノーヒット。調子を落としてるんじゃないか、ってえのが気がかり。肝心な所でラミレスが打ててないのもねえ。中継ぎの投手陣もぱっとしねえし。先行き不安だなあ。
まあ、オリックス戦の勝ち試合が見られて、元々の目的が果たせたのは、良かったんだけどねえ。

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