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JFL前期第14節横河対三菱水島

2006.6.10(土) 13時 武蔵野 曇
観客 746人 主審 飯田淳平

 横河武蔵野FC 1(1-0)0 三菱水島FC 
         (0-0)  

 得点 26分 横河・村山

 横河 井上(GK)、上野、江川(66分本多)、熊谷、小山、
    金載東、原島、田辺、浅川(55分中島)、
    村山(45分大多和)、小林
 三菱 永冨(GK)、野村、山下、松岡、
    渡辺、高松、石川、檜垣(72分曽根)、高畑龍、
    高畑浩、和泉(60分尾後貫)

(記録は手元メモなので、誤りはあるかも知れない)

他に見に行きたいものもあったんだけど、試合開始に間に合いそうだったのが、これだったんで(^^;。あと、三菱水島は見たことがないんで、そういう興味もあって。

前半は横河が、全体に動きが鈍くて、バックスの判断ミスも多い水島を、ほぼ一方的に攻め立てる展開。25分過ぎ小林のポストからカッコいいボレーを村山が決めて先制。その後も小林のバー直撃シュートなんかもあって、押しまくってた(でもドフリーなんだからバーじゃなくて決めなきゃ>陽介)。
しかし後半、気持ちの入った試合を見せたのは水島。縦のスピードが速くなり、積極的な仕掛けも目立ち始めた。守ってはGK永冨がファインセーブを連発。後半も横河の方が惜しいシュートは多かったんだけど、雰囲気的には水島ペース。しかし水島はゴール前で最後の1本のパスがつながらず(そこは横河が凌いだ)、結局ノーゴール。横河が何とか逃げ切った。

水島で目立ってたのはボランチの高松。攻守の要で前半はほとんど彼が孤軍奮闘してる感じだったが、後半両サイド(石川と高畑龍)が意欲的に仕掛けるようになって流れが変わった。逆に横河は後半の大多和投入が裏目に出た感が。以前からの、おもしれえけど、効かない選手という印象そのものだった (^^;。

順当な試合結果ではあったけど、ワンサイドかなあと思ってたのが、随分楽しめたんで、水島の頑張りには感謝したい。

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