JFL前期第14節佐川東京対YKKAP
2006.6.11(日) 13時 西が丘 雨
観客 367人 主審 大岩真由美
佐川急便東京SC 0(0-0)0 YKK AP
(0-0)
佐川 森田(GK)、高橋、谷内、冨山、榎本、
山根、小幡、山本、大沢、
堀(84分戸田)、大久保(75分竹谷)
YKK 中川(GK)、堤、濱野(28分藤木)、小田切、
星出、景山、黄学淳、牛鼻、
大西(61分朝日)、長谷川、岸田
(記録は手元メモなので、誤りはあるかも知れない)
いろいろ他に行きたいとこもあったが、雨やらもろもろの事情で、元々そんなに行く気はなかった西が丘へ流れ着いた(^^;。今年、YKKAPは3試合目だし(サポじゃないんだけど)、佐川東京もこないだソニー仙台戦で見てるし、カード的に新味がなくて、それほど食指はそそられてなかったんだけど。
佐川東京のリーグ内のポジションが、いまひとつよく分からない。個人的事情により(^^;、強豪と信じてはいるが、近年のJFLの順位的にはそれほど上位というわけでもないし。今日のYKK戦みたいな場合、格下なのかな、同等なのかな?
ただし、今日の試合に関しては、終始佐川東京が優勢だった。前線で大久保が長身を生かして制空権を握り、彼を中心に、速いボール回しでYKKゴールに迫る迫る。特に大沢(前大宮)が、非常にいい絡み方をしてたと思うんだけど、それは多少、ひいき目が入っているかも知れない(^^;。
YKKは3バックの中央の濱野が、前半半ばに足を痛めて藤木に交代。佐川の優勢は、最初から続いていたことなので、この交代は必ずしも試合の流れには影響しなかったと思うけど、今季13戦無敗のYKKに、ついに土がつくかもなと予感させるアクシデントだった。
しかし佐川のシュートが一向に決まらない。前半、終盤にかけて2-3回決定的な場面があったが、ことごとくシュートミス。もっとも、YKKのGKやDF が、きっちりプレッシャーを掛け、コースを消しに来ていたから、あんまり楽に打たせてもらえてなかったのは確か。後半にも、混戦から決定的な場面を何度か作ったが、バーを叩いたのが1度あったきりで(ほんとは2回あったが、1回はオフサイドだった)、得点を奪えない。
一方のYKKも、佐川のバックラインにうまく対処されて、決定機をほとんど作れなかった。なんせ3試合目なんで、YKKがどういう攻め方をするか、大体分かってるんだけど、そこからすると、岸田のゴール前への抜け出しを、うまく潰されていたなあという印象。40分頃、途中から投入された朝日が、カウンターで決定的なシュートを放ったのが、YKKの最大のチャンスだったかな。でも、ボールは枠を逸れて行った。
結局、スコアレスドロー。ただ、かなり高いレベルでの攻防が続いていたので、見ていて楽しめる試合だったよ。多分に成行きで見に行った試合だったけど、行った甲斐はあった。雨はしんどかったけど。
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