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J1リーグ第13節大宮対磐田

2006.7.19(水) 19時 駒場スタジアム 曇
観客 5806人 主審 岡田正義 副審 山口博司、中込均

 大宮アルディージャ 2(1-0)1 ジュビロ磐田  
            (1-1)

 得点 22分 大宮・久永
    46分 磐田・成岡
    85分 大宮・桜井

 大宮 荒谷(GK)、波戸、奥野、土屋、冨田、
    斉藤(64分ディビッドソン)、片岡、小林大、久永、
    グラウ(82分森田)、桜井(89分平岡)
 磐田 川口(GK)、茶野、田中、金珍圭、服部(76分菊地)、
    太田、福西、ファブリシオ、成岡(82分名波)、
    西(70分中山)、前田

 警告 大宮 冨田、桜井、ディビッドソン
    磐田 茶野、前田、金珍圭、成岡

見に行ってた。久々のJリーグ観戦で、いまいち勘が鈍ってた感じ(^^;。ただ、選手も、そんな気配があったような気がする。両チームとも、微妙に連携が狂っていて、バタバタした試合になっていたような。それでもどっちかというと、磐田の方がまとまりがあったと思うんだけど、1週早くスタートしていた影響かな。

試合運び自体は、磐田が優勢だったと思うが、先行したのは大宮。前半半ばに、磐田ゴール前で細かくパスをつないで、最後はサイドからスルスルと入って来た久永が、大悟からボールを貰って、ゴールへ流し込んだ。その後、次第に、大宮得意のまったりとした試合運びになり、うまくペースに持ち込んで、前半は終わる。

後半の頭、磐田がいきなりパワープレイを仕掛けて来る。大宮は、意表を突かれたみたいで、あっさり失点してしまう。元々磐田が優勢に試合を運んではいたわけなんで、これで大宮は苦しくなったな、という感じだったが、手堅いサッカーを維持して、荒谷の踏張りもあって、攻め込まれても失点は許さなかった。このままドローか、と思いかけた後半終盤、キレキレだった久永のクロスを、磐田のDFが胸に当ててこぼした所に桜井。ボールを拾ってからシュートまでがとんでもなく速かった>桜井。ファインゴールで勝ち越し。そのまま大宮が勝利。

大宮らしい勝ち方だなあ、という感じ。トニーニョ(出場停止)や主税(故障)という、特異なキャラクターの選手が居なかった分、そういう特徴が際立っていたように思える。そういう選手が居ない時に、どの程度の戦いが出来るのか、というのが、ひとつのポイントでもあったと思うけど、攻撃に関しては、久永と大悟で充分廻るんでは、という気はする。バックラインは、奥野と土屋では、ちと怖いんだが、どうせトニーは次は戻って来るんだから、いいのかも知れない。

それにしても、ここんとこ、妙にメディアが大悟を取り上げてる。潰されなきゃいいけどな。日刊スポーツはオシム監督視線独占、とか見出しを打ってたが、昨日目立ってたのは、1ゴール1アシストの久永の方だったと思うけどね。あとは、すげえシュートを決めた桜井か。ああいうシュートをコンスタントに打ってたら、間違いなく代表だなあ。むらっ気で、たまにしか打てない所が桜井なんだけど(^^;。
まあ、バカ新聞なんかに取り上げられて、妙な注目のされ方なんかはしない方がいいか。(だから大悟が心配なわけで)

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