« セリーグ ヤクルト対巨人(7/16) | トップページ | J1リーグ第13節大宮対磐田 »

J1リーグ第13節名古屋対広島

2006.7.19(水) 19時 瑞穂陸上競技場 晴  
観客 6760人 主審 長田和久 副審 安食弘幸、木島栄

 名古屋グランパスエイト 2(2−2)3 サンフレッチェ広島 
              (0-1)

 得点 6分 名古屋・玉田(PK)
    10分 広島・ウェズレイ
    37分 広島・ウェズレイ(PK)
    44分 名古屋・金正友
    56分 広島・佐藤寿

 名古屋 川島(GK)、スピラール、大森、増川、本田、
    金正友、吉村(73分藤田)、中村、山口、
    豊田(77分片山)、玉田(73分杉本)
 広島 下田(GK)、駒野、戸田、盛田、ベット(86分中里)、
    森崎浩、李漢宰(51分八田)、服部、青山、
    ウェズレイ(87分上野)、佐藤寿

 警告 名古屋 吉村、川島、本田
    広島 李漢宰、森崎浩、戸田

中継は日曜まで見られないみたいだし、とりあえず記録だけ。中継を見るまでは、何も言うまい、と思ったけど、ひとことだけ。玉田、ついにゴール決めたか、と思ったら、またPKでやんの。やっぱり、ブラジル戦はまぐれか?

[追記 7/23]JSPORTSの録画中継を見たんで、簡単に感想を追加。
前半は、そんなに悪くなかったと思う。中盤でボールを奪えてたし、攻撃の意識もあったし。中断前、試合を見ていて感じるストレスの最大の原因は、点を取りに行く意識の希薄さにあったから、吉村のミドル(バーを叩いた。惜しい)とか、金正友の積極的な上がりとかは、見ていて愉しかった。先制点は金正友がペナルティに入って行こうとした所を、李漢宰が絡んで倒されてPKを得たもので、同点に追いついたのも金正友のゴールだから、やっぱり意識の違いは大きい。

その分、必然的に後ろが脆弱になってしまったのかな、とも思うけれども、実際にはそれほどスコスコ抜かれた訳でもない。抜かれた時、確実に失点しただけで…。川島にビッグプレーが全く出なかったのが痛かったよな。ある意味、このチームはずっと、GKのビッグプレーを前提として守備を作ってるような所があるから、GKは、止められなくてもしょうがないようなのも、せめて一・二発は止めないと駄目なんじゃないかと思う。そこを、止めるどころか与PKだし、1点目も、あの飛び出しはないんじゃ、という気がしたし。まあ、ウェズレイにいいように翻弄されてたという印象はあって(PKの2点目なんか、完全になめられていた)、格の違いを感じさせられたけれど、グランパスでの最後の頃を思うと、ウェズレイがまだあんなプレーが出来るというのは驚き。ネルシーニョとの軋轢が、そんなに彼を蝕んでいたということなのか?

まあ、もうちょい、まじめに?考えるとすれば、ゾーンで守るやり方が、このチームのディフェンス陣に可能なのか、というあたりが、当然問題になるだろうとは思うのだけど。後半の失点も、その辺に起因するもの、みたいなことを、解説の原博実が言っていた。
2対2で後半に入って、先に失点すれば、広島がディフェンスを固めて来るのは当然だし、それを崩し切れず、攻めあぐんで負けてしまうのはお馴染みの風景。そういう意味では、後半は、らしい試合運びではあったけど、進歩が見えないという意味では、がっかりさせられる内容だったと思う。

吉村が調子良さそうに見えたんだけど、故障でリタイア。ゴールの枠に弾かれたシュートが2発。確かにツキのない試合ではあったと思うが…。次の試合があそこまでの結果になってなければ、まあ、こういう試合もあるか、と思う所なんだけどねえ。
それにしても、相変わらず玉田は存在感がない。中継映像で見てるだけなんで、現場で見るのとは印象は違うかも知れないが、中断前の役立たずの印象と全く変っていなかったな。

|

« セリーグ ヤクルト対巨人(7/16) | トップページ | J1リーグ第13節大宮対磐田 »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/11035496

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第13節名古屋対広島:

« セリーグ ヤクルト対巨人(7/16) | トップページ | J1リーグ第13節大宮対磐田 »