J1リーグ第14節G大阪対名古屋
2006.7.22(土) 19時 万博 曇
観客 17864人 主審 奥谷彰男 副審 原田秀昭、金子聡一郎
ガンバ大阪 5(2−0)1 名古屋グランパスエイト
(3-1)
得点 36分 大阪・山口
40分 大阪・二川
55分 名古屋・玉田(FK直接)
61分 大阪・フェルナンジーニョ
85分 大阪・播戸
87分 大阪・山口
大阪 藤ケ谷、實好、山口、宮本、
遠藤、二川(65分寺田)、家長(87分前田)、加地、橋本、
フェルナンジーニョ(73分播戸)、中山
名古屋 川島(GK)、スピラール、大森、増川、本田(82分片山)、
金正友、須藤(71分豊田)、中村、山口、
杉本(85分津田)、玉田
警告 大阪 なし
名古屋 中村、金正友
これも未見。JSPORTSの録画中継待ち。なので、とりあえず記録だけ。
しかし、玉田がゴールを決めても、チーム状態は何も変らんようだなあ。
[追記 7/25]JSPORTSの録画中継を見たので、簡単に感想。
最初から押し込まれっ放しで、CK・FKの雨あられだし、こりゃ勝てねえわ、という感じだった。向こうは狙いがはっきりした攻撃を仕掛けて来てるのに、こっちはおおざっぱに蹴ってるだけなんだから、そりゃ劣勢なのは当たり前。押し込まれるからさらにプレーが雑になって、悪循環。サッカーの質で、完全に負けていた。
それでも、ガンバがフィニッシュをミスり続けてくれてる間に、名古屋も、あわや得点という場面を2回くらい作っていたからね。あれが決まってりゃあ、少しは展開も違ったんだろうな。実際には決まらず、逆に36分にFKからの流れで、とうとう失点。あれだけ攻められてりゃ、そのうち失点するのはやむを得ない。この失点は、まあしょうがないと思ったが、その直後の2失点目は、バックラインで漫然とボールを廻そうとしてミスったもんだろう(正確には、中継がその場面をちゃんと押えてなかったので、よく分からないんだが)。そういうつまらない失点をするから、こういう成績なんだよな。後半の序盤に、玉田の直接FKで1点差に戻したし(あれは見事だった)、その後も攻勢に出る時間帯が続いていたから、前半の失点を1点に止めていれば、まだ見られる試合になったかも知れなかったのに、と思わないわけにはいかなかった。
玉田のゴールの6分後に、スピラールがスライディングで飛び込んだ所を軽くかわされて、フェルナンジーニョに決められて3失点目。全体的に個々の技術やスピードでも負けてたと思う。1対1で全然勝ててなかった。そこから後の名古屋は、多分に切れかかってる感じで、播戸に何度も決定的なシュートを打たれた末に、とうとう85分に決められ、さらにぼーっとしてるうちにFKから山口に、この日2点目を決められて終了。
勝てる要素は何もない試合だったという印象。力の差を見せつけられた。でも、軽卒なプレーがなくて、気持ちが切れなければ、せいぜい1-3くらいで済んでた試合じゃないか? 少なくとも1-5までの力の差はないと思う。だからなおさら腹が立つし、出口がないような気持ちにもなるわけだが…。純粋に力の差だけなら、巧い選手が入ることで、劇的に改善する可能性もあるかも知れないけど、チーム全体が迷走して、ちゃんとしたプレーが出来てない状況では、それでは立て直せないのでは? ヨンセンには期待するしかないんだけど、そういう嫌な気分は拭えない。
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コメント
万博まで行ってしまった「負組み」です。チームは末期症状でしたが、「ヨンセンを待ってみたい」心境です。(昨日遭遇したためですが…)
投稿: ぐらKIDS | 2006.07.23 14:25
コメント&TBありがとうございました。いまさらですが、TBをお返ししておきました。一応、試合の録画を見てからと思ったもので、遅くなりました。
それにしても酷い試合でした。ぼちぼち、覚悟しといた方がいいのかな、という心境になりつつありますが…。ヨンセンが最後の希望、ですかねえ。
投稿: wrightsville | 2006.07.25 23:54