« イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/29) | トップページ | J1リーグ第20節名古屋対G大阪 »

セリーグ ヤクルト対横浜(8/29)

2006.8.9 18:00 神宮
G 001000000 1 
S 40000000X 4
[勝]石井一 [S]高津 [敗]三浦 [H](S)リグス(三浦)、田中浩(三浦)、(B)石井琢(石井一)

で、夜は神宮。1軍2軍のダブルヘッダーって過去行ったことがあったかどうか。1度、神宮でのダブルヘッダーで、昼の2軍で消耗して、夜の1軍をパスした記憶はある。当時より体力が向上したのかな。単にバカになっただけかも(^^;。

プレイボール前、提携絡みで茂庭の挨拶映像が流れ、軽くブーイング。FC東京は敵だ(^^;。

1回裏横浜先発の三浦からリグスがホームランで先制。さらにランナー2人置いて田中浩康がホームラン。いきなり4対0。
スワローズ先発は一久。あまり調子はよくなさそうで、3回には石井琢郎に一発食らい、以降も毎回ヒットを打たれ、スコアリングポジションにランナーを背負い放しだったが、要所を締めるピッチングで追加点を許さなかった。それを可能にしたのは鉄壁の内野。ここまで見事な内野守備を見たのは久々だなあ。特に城石がなにげに好守連発。あの守備をコンスタントに出来るんだったら打率が1割台でも俺なら許す。レギュラーで使ってやってくれ(^^;。浩康も良かったし(だからラロッカはもう…)、釣られてか岩村まで気合いの入った守備を見せていた。
あ、捕手も内野かなあ(^^;。米野失策2はいただけなかった。

打線は2回以降、時折チャンスは作るものの、タイムリーが出ない病を発症していたが、全く問題ない堅守だった。一久は7回までで、8回は館山が圧巻の3者(3球?)三振。9回は高津が、持ち味のぎりぎりまで引っ張るくどいリリーフ(^^;を見せたが、それでも2時間半を切るスピード試合で快勝。今年見に行った中で、一番気持ちいい試合だったかもしれん。

ダブルヘッダー行った甲斐があった。昼の試合の憂さを払ってくれたし、試合時間も短くて楽だったし。気を遣ってくれたんかな(^^;(んなわけない)。

|

« イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/29) | トップページ | J1リーグ第20節名古屋対G大阪 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/11676011

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対横浜(8/29):

« イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/29) | トップページ | J1リーグ第20節名古屋対G大阪 »