J1リーグ第17節C大阪対大宮
2006.8.12(土) 19時 長居スタジアム 晴
観客 12616人 主審 柏原丈二 副審 中井恒、岡野尚士
セレッソ大阪 0(0−0)1 大宮アルディージャ
(0-1)
得点 82分 大宮・片岡
大阪 吉田(GK)、ブルーノ・クアドロス、柳本、前田、
ゼ・カルロス、古橋、ピンゴ(79分下村)、
苔口(84分小松)、宮本、柿本(56分西澤)、大久保
大宮 荒谷(GK)、西村卓、トニーニョ、土屋、冨田、
小林慶(75分斉藤)、片岡、小林大、久永(71分橋本)、
森田、桜井(83分吉原)
警告 大阪 大久保
大宮 小林慶
だいぶ先まで中継を見れそうもないんで、記録だけ書いとく。引分けで終らなくて良かった、という感じかな。
[8/26追記] ようやく録画中継を録画したのを見た。2節遅れ(あやうく3節)なんで、簡単に。
ほぼ大宮が主導権を握ってた試合だった。時間帯によっては、セレッソが攻勢に出た場面もあるし、あわやなシュートを打たれた所もあるけども、おおむね単発だったし、組織的には大宮が抑え込んでいた。攻撃に関しても、大宮は大悟を軸にして、組織的に攻めることが出来ていた。俺は大悟に関しては、基本的に点が辛いけれども、この試合ではチームの司令塔としていい働きが出来ていたと思う。廻りをよく生かしていたし、自分でも積極的に仕掛けて、前半にはゴールの枠に当る惜しいシュートが2発。前半には他に、桜井の枠に当るシュートも一発あって、あの辺がみんな決まってたら、前半で試合は決まっていたはず。やや運がなかった。後半もそのまま35分過ぎまでノーゴールだったから、うやむやで引分けになってしまったら、非常にもったいないことになる所だったけど、そこで片岡のミドルが炸裂。あの場面も、シュート自体は片岡の個人技だけど、チームとしてセレッソの守備を崩して行く中で、片岡にボールが廻った、連携を感じさせるゴールだった。もっとも、片岡は、そこまでの中盤でのボール回しの中では、結構ポカもしていたけどね(^^;。
この後の駒場でのガンバ戦は、選手の動きの少なさが目立ったが(まあ、コンディションの影響もあったと思うんだが)、この試合に関しては、久永だけでなく、桜井や森田にも、後ろからボールを引き出す動きがあって、全体的にいい形が作れていたと思う。あと、後半途中で久永に代わって入った橋本がかなり良くて、これが次のガンバ戦にも続いていたんだな。
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