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J1リーグ第18節大宮対G大阪

2006.8.19(土) 19時 駒場スタジアム 晴  
観客 11355人 主審 家本政明 副審 二俣敏明、相樂亨

 大宮アルディージャ 0(0−1)2 ガンバ大阪 
            (0-1)

 得点 12分 大阪・播戸
    89分 大阪・播戸

 大宮 荒谷(GK)、波戸、トニーニョ、土屋、冨田、
    小林慶(75分橋本)、片岡、小林大、久永、
    森田(45分吉原)、桜井(64分斉藤)
 大阪 藤ケ谷(GK)、シジクレイ、宮本、山口、
    遠藤、二川、前田(89分安田)、明神、寺田(79分青木)、
    マグノ・アウベス(86分中山)、播戸

 警告 大宮 森田、トニーニョ
    大阪 遠藤、マグノ・アウベス

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[追記8/26]見に行ってたが、あれやこれやで、書くのが遅れた。

しかし、この日の駒場はえらい入りだった。大宮主催で駒場で1万人越えって初めてじゃないだろうか。大悟の代表効果なのかね。だとしたら、すぐに効果は消えるだろうな。大悟が代表に残り続けられるとは思えないものな。昨日、セレッソ戦の中継を見て、必ずしもそうでもないかなと思ったが、この試合を見た後の印象は、そういう感じだった。

試合は、蒸し暑さの影響で動きの乏しい低調な内容。特に大宮がひどくて、まともに走れてるのは久永だけだったし、その久永もボールを引き出す動きまでは良かったが、そこからの出来はイマイチ。大悟も見せ場がなく、大宮は攻撃の形を作れなかった。ガンバの方が明らかに動きで上回っていたが、それにしてもプレーの精度は低調だった。
前半序盤にCKから播戸が先制。その後、マグノ・アウベスにシュートチャンスが立て続けに巡って来たが、それをことごとく外す。まともに決められていれば、前半だけで、大宮は虐殺されていたはず。ある意味、セレッソ戦で大宮が決定的なシュートを何本も放ちながら、枠に当てまくって、試合を決められなかった裏返しだけど、マグノ・アウベスのは、惜しいとかそういうレベルじゃない、問題外の外しっぷりだった(^^;。
それでも、後半の半ばを過ぎて、ガンバが疲れて来た影響か、ようやく大宮に流れが来たような気配があり、特に75分頃に投入された橋本が、精力的に走り回って、チャンスを作ったが、得点には至らないまま、ロスタイムに片岡のミスパスから播戸に決められた。

前節のヒーローの片岡が、この日は最後にポカしてしまったんだけど、前節も結構、似たようなミスパスをしていたからね。特に意外ではないかなと。
橋本の動きが前節に続けて非常に良くて、彼を過去に見た中では、一番の出来と思った。大学4年で特別指定選手で入って来てから(ただ、特別指定の時は、トップ以外の試合を含め、ほとんど出てなかったはず)、もう4年目くらいになるけど、ようやく力を見せ始めたのかな。この日、文句無しで褒められると思ったのは、橋本だけだった。(でも、過去に見た中って、Jリーグのイヤーブックを見たら、去年までリーグ戦1試合しか出てない?(^^; 2-3試合くらいは見た記憶があるんだけど、気のせい? サテライトやPSMかなあ)

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