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セリーグ ヤクルト対広島(9/15)

2006.9.15 18:20 神宮
C 020000300 5 
S 00070001X 8
[勝]ガトームソン [敗]ロマノ [H](S)青木(ロマノ)

一日遅れだが(^^:。

到着は3回裏が終ったとこ。0対2で負けてるし、まだノーヒットだし、さえんなあという感じ。
だったんだけど、4回裏に広島先発のロマノが壊れた(^^;。3回までに2四球出してたみたいだから、突然崩れたというわけでもなさそうだけど、制球が悪く、やたらと間合いの長いピッチング。先頭リグスがスワローズ初ヒットの後、岩村が続き、ラミレス・真中凡退で駄目かと思ったが、浩康四球で満塁になって福川。あっさり追い込まれたが、そこからライト前へタイムリーで同点。続く城石がセンター前。逆転。さらにガトームソンがヒットで2死満塁で青木。ライトへ高々と打ち上げた打球は満塁ホームラン。この回、打者一巡で7対2。

楽勝ぽい点差になったが、例によって駄目押し点が取れずにいるうち、どうも調子はイマイチぽかったガトームソンが(追い込んだ後の決め球をやたらとファールされてたし)、7回につかまる。3失点でさらに2死1-2塁とした所で花田。花田は緒方に、ベースに当ってイレギュラーするアンラッキーな内野安打を打たれ、満塁にしたものの、新井を遊ゴロで切り抜けた。

7 回裏は追加点なく、8回表は木田がきっちり抑え、8回裏浩康ヒット、福川送って、城石ヒットで1死1-3塁。ここで代打オレが出てきて、あっさり三振して、盛り下げかけたが、青木が勝負強くタイムリーを放って、ついに駄目押し点が入った。9回表の高津は、井生の走塁死にも助けられ、3人片付けて勝利!

青木のヒーローは文句なしだけど、勝ち越し打含めて猛打賞の城石も良かったな(青木と一緒にお立ち台にも上がってた)。打つ方だけでなく、好守も目立っていたし。今日の城石は安定感があったなあ。もっとも、最初から見てたわけじゃないから、見てないとこで、何かポカしてるかもしらんけどね(^^;。
青木も、ここまで勝負強い所は、久々に見た気がする。

それはそれとして、代打オレは、もうチャンスでは、やめてくれんだろうか。失敗した時に必要以上に腹が立つから。選手専業でやってる人間を押し退けて出て来る以上は、絶対凡退するなと思うし、それが無理な以上は、出て来て欲しくない。しばらく前に、自分を代打に出した方が、自分が責任を負えば済むから楽でいい、みたいなことを古田が言っているのを聞いたんだけど、それによって、専業選手からアピールのチャンスを奪っていることには、彼は気付いているんだろうか。

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