イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(9/28)
2006.9.28 13:00 鎌ヶ谷
S 000010100 2
F 00300000X 3
[敗]上原 [勝]江尻 [S}金森 [H](S)梶本(中村)
鎌ヶ谷へ、今年初めて(で、最後)のイースタンのファイターズ戦観戦。
スワローズ先発が山部でびっくり。引退試合?(^^;。いくらなんでもまさかね。山部ほどの選手なら、引退試合やるんなら、せめて神宮でやるだろ。もっとも、先発なのに1イニングしか投げなくて、いかにもそれっぽかったんだけど。ただ、速球がいいコースに決まっていたし、ぼよよんカーブでうまくカウントも取っていて、悪くないピッチングだった。
2回からは上原で、3回につまづいた。先頭の今成が久保田のエラーで出たのをきっかけに、3安打3失点。エラー以外にも、投手を援護出来ないスワローズ守備の連携のまずさが目立って、またかよという感じ。(むしろ久保田のエラーの方が、一二塁間の厳しめなコースに飛んだのを押えに行ったもんなんで、やや同情の余地があったかも)
打線は2回と4回に牧谷のヒット絡み(牧谷は今日3安打)で1-2塁のチャンスを作ったが、どちらも後続の丸山タイジがブレーキで実らず。それでも5回に梶本がレフトへ一発ぶち込んで1対3に追い上げ。さらに7回、水野のツーベースを川端がヒットでつなぎ、梶本は三振に倒れたが、大塚がセンター前で2対3 (公式サイトには川端のタイムリーと書いてあるなあ。俺、寝てたかなあ(^^;。まあ、明日のスポーツ新聞見て確認します)。さらに2死2-3塁で畠山。ここがこの試合最大の勝負所だった。しかしここで三ゴロ…。
投手は4回まで上原で、5-6回は宇野、7回は田中充。3回以外はうまく抑えていた。8回は吉川で、1死2-3塁のピンチを迎えたが、満塁策からうまく守り切り、1点差で最終回を迎えたんだけど、ファイターズが最終回に出して来た金森を打てずに終了。2対3で逃げ切られてしまった。
さすがに明日は行けんので(というか、ファイターズ戦に行くか、明日の戸田の今季最終戦に行くか、という選択だった(^^;)、今年のイースタン観戦は4連敗で終戦。冴えんのお。
それでも内容的には、ここんとこ4試合の中では、今日が一番マシだったかもしれんけどなあ。
しかし、今日見た選手の中で何人かは、これでお別れかもしらん。そういうことを考えると、ちょっとしみじみしてしまった。
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