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J1リーグ第23節甲府対大宮

2節遅れは避けようと、あわててJSPORTS録画を見た。

前半の大宮は全くいい所がない。中盤でつなげず、甲府に奪われて、素早く分厚いカウンターにつなげられ、ゴール前を脅かされることしばしば。失点しなかったのは、甲府のフィニッシュの精度と幸運だけ、という感じ。ただ、J2時代からこのカードを見ているけど、こういう試合展開って、結構よくあった気がする。で、だいたい、甲府がゴールを決められないまま、疲れて来た所で、おもむろに大宮が主導権を握って、ゴールを決めて勝ってしまうというパターン。前半をうやむやのうちにスコアレスで逃げ切ってしまえば、そういう展開もあったのかも知れないという気はする。しかし、前半終盤に、GKの江角(試合後の三浦のインタビューを見ると、荒谷は前節の浦和戦で先制点を与えたミスが効いたみたいだ)が、DFとGKの間に放り込まれたボールに対して、クリアしに大きく飛び出して来たのにクリアし損なうチョンボ。バレーが拾って、ゴールへ叩き込み甲府がついに先制。もっとも、結構難しい角度のシュートだったとは思うが。バレーはやっぱり、うまくなっているんだな。

この失点で、大宮ペースを作り出すことに失敗した以上、後半は攻めに出るしかなく、ボランチを2枚とっかえて攻めに出て、攻撃的な流れをある程度作りかけたのだけど、その矢先に、トニーニョが緩いボールキープからバレーにボールを奪われ、ゴールへ一直線で決められる失態。結局、攻撃的に、という所に意識が向き過ぎて、注意力が散漫になっていたんじゃないかな。後半半ばに、森田を投入して攻めのパターンを変えようとした直後には、ゴール前へ攻撃的な選手が殺到して来る、甲府の狙い通りの分厚いカウンターの前にあえなく失点。全てが後手に廻っていた。

残り15分を切ってからは、甲府が大量リードで気が緩んだらしく、CKからトニーニョでまず1点。終了寸前には、ようやく中盤の展開からFWに通る形を作って2点目を挙げることが出来たけど、三浦の言葉通り、目が覚めるのが、あまりにも遅過ぎた感じ。もっとも、甲府が緩んでくれるまでは、何も出来なかった、という言い方の方が正しいのかもしれないけどね。甲府が最後までディフェンスに意識を集中させていたら、大宮は得点出来なかっただろう。まあ、その辺が、昔ながらの甲府ということで、最後には大宮が勝つという展開が多かった理由でもあるんだろう。ただ、今回は大宮がそこまでに背負ったビハインドが重過ぎた。

まあ、出場停止で久永を欠き、体調の問題で大悟を後半からしか投入出来ない状況では、大宮の中盤が機能しないのも、試合運びが拙いのも無理はなく、それに対応した戦い方というのを、もう少し考えておくべきだったでは、という気はしないでもない。橋本・慶行では、試合は作れなかったということなんだろうな。

前節の広島戦は、今節の前に見ているヒマはなさそうだ(^^;。

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イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(9/28)

2006.9.28 13:00 鎌ヶ谷
S 000010100 2
F 00300000X 3
[敗]上原 [勝]江尻 [S}金森 [H](S)梶本(中村)

鎌ヶ谷へ、今年初めて(で、最後)のイースタンのファイターズ戦観戦。

スワローズ先発が山部でびっくり。引退試合?(^^;。いくらなんでもまさかね。山部ほどの選手なら、引退試合やるんなら、せめて神宮でやるだろ。もっとも、先発なのに1イニングしか投げなくて、いかにもそれっぽかったんだけど。ただ、速球がいいコースに決まっていたし、ぼよよんカーブでうまくカウントも取っていて、悪くないピッチングだった。
2回からは上原で、3回につまづいた。先頭の今成が久保田のエラーで出たのをきっかけに、3安打3失点。エラー以外にも、投手を援護出来ないスワローズ守備の連携のまずさが目立って、またかよという感じ。(むしろ久保田のエラーの方が、一二塁間の厳しめなコースに飛んだのを押えに行ったもんなんで、やや同情の余地があったかも)

打線は2回と4回に牧谷のヒット絡み(牧谷は今日3安打)で1-2塁のチャンスを作ったが、どちらも後続の丸山タイジがブレーキで実らず。それでも5回に梶本がレフトへ一発ぶち込んで1対3に追い上げ。さらに7回、水野のツーベースを川端がヒットでつなぎ、梶本は三振に倒れたが、大塚がセンター前で2対3 (公式サイトには川端のタイムリーと書いてあるなあ。俺、寝てたかなあ(^^;。まあ、明日のスポーツ新聞見て確認します)。さらに2死2-3塁で畠山。ここがこの試合最大の勝負所だった。しかしここで三ゴロ…。

投手は4回まで上原で、5-6回は宇野、7回は田中充。3回以外はうまく抑えていた。8回は吉川で、1死2-3塁のピンチを迎えたが、満塁策からうまく守り切り、1点差で最終回を迎えたんだけど、ファイターズが最終回に出して来た金森を打てずに終了。2対3で逃げ切られてしまった。

さすがに明日は行けんので(というか、ファイターズ戦に行くか、明日の戸田の今季最終戦に行くか、という選択だった(^^;)、今年のイースタン観戦は4連敗で終戦。冴えんのお。
それでも内容的には、ここんとこ4試合の中では、今日が一番マシだったかもしれんけどなあ。

しかし、今日見た選手の中で何人かは、これでお別れかもしらん。そういうことを考えると、ちょっとしみじみしてしまった。

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イースタンリーグ インボイス対ヤクルト(9/24)

2006.9.24 13:00 西武第2
S 000100000 1
I 00301000X 4

今年のイースタン観戦は一昨日が最後かな、と思っていたんだけど、今日は都合がついたので、西武第2へ。
到着がちょっと遅れて、球場には13時3分頃に着いたんだけど、もう1回表が終ってた(厳密には志田の遊ゴロが外野外から見えた)。えらい早いな、と。
先発はインボイスが山崎、スワローズは高木。1-2回はとんとんと終わる。3回表、先頭の川本がレフトへオーバーフェンスの当り……インボイスのレフト柴田がフェンスによじ登って取っちまいやがる(^^;。凄いプレーだった。
その裏、高木が連打を食らい1死2-3塁で柴田に右中間の当りを打たれ2点先制される。しかもこの打球処理をセンター牧谷がもたついて柴田は3塁へ。で、次の高波の三ゴロの間に柴田が還り、もう1点。
4回表、畠山がレフトへ、今度は柴田も取れない(^^;豪快なホームラン。畠山の一撃って久々に見たような。しかし5回裏、2死後3連打で1点を失い、また3点差。
7回表先頭の畠山がツーベース。次打者の時に暴投で3進。でも以降が3者三振…。その裏、先頭黒瀬の当りをサード大塚がゴロを弾くエラー。次の星の飛球を今度はショート川端と牧谷がお見合いして、最後は川端が落球。守備ボロボロ。ここは田中充がリリーフして何とか切り抜けたが、以降試合は動かず敗戦。やれやれ。ちなみに試合終了は15時25分くらい。早かった。

こんな試合で、今季が終っちゃうのもいやだなあ、とは思うんだけどもな。それにしても、相変わらず守備が酷い。昔はイースタンではどこよりも守備はいいかも、と思ってた時期もあったけど、今はどこよりも酷いかも、という気が時々するくらい。なんでこうなっちゃったんだろうなあ。

ネットにつかまって鳴いてるセミを撮ったつもりだったが、黒いゴミにしか見えない(^^;(左上の黒い固まり)。今年最後に見るセミかなあ。
  20060924semi

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J1リーグ第24節横浜対名古屋

2006.9.23(土) 15時 日産スタジアム 
観客 人 主審 東城 副審  

 横浜F・マリノス 2(1-0)1 名古屋グランパスエイト   
           (1-1)

 得点 横浜・大島
    名古屋・ヨンセン
    横浜・田中

見に行ってた。

開始40秒で右サイドを崩されて、ゴール前に入ったクロスに対して、古賀が大島に競り負けて先制される。その後、しばらく横浜ペースで試合が進み、結構危ない場面もあったが、何とかしのぐうちに名古屋ペースになった。終盤にかけては決定的な場面も作ったが決め切れない。0対1で折り返し。

後半は頭から名古屋ペース。そして50分についにヨンセンが押し込んで同点。そこからも名古屋が押し続けたが、同点にしちゃったことで、そこまで勢いで攻めてた部分が薄れちゃった感はあったかも知れない。イケイケで裏を取られて失点しちまうこともあるから、そうやって立て直すことが、一概に悪いとも言えないが…。
結果的には、そういう試合運びをしていたにもかかわらず、75分頃、横浜がとりあえず放り込んで来た、みたいな球がピンチになりかけ、前に出て楢崎がクリアしたのを田中に拾われ、これもとりあえずみたいな感じでゴールへ向かってループで蹴られたら、入っちゃって、勝ち越された。なんであんなのが、みたいな脱力系のゴール。これが決勝点。

内容的には前半半ば以降は名古屋が押していた試合だったし、あんなアンラッキーな失点で負けてしまったのが悔やまれる。まあ杉本がスピードで千切る場面はほとんどなく、ヨンセンの高さにも総じて巧い対処をされて、充分な攻め手を作れてなかったとは思ってて(それでもとりあえず1ゴール上げてるヨンセンはさすがだが)、さすがに横浜は違うと思う部分はあった。というか、やっぱ前節の新潟がダサ過ぎだったんだよな。そこそこ強い相手なら、これくらいの対応はしてくると考えないと。
せめて、このレベルの試合は、きっちり取って行けるようにならないと、降格とかを考えた時、手放しで安心出来るようにはならないやねえ。

  20060923nssn

  20060923grasapo

  20060923kick

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セリーグ ヤクルト対中日(9/22)

2006.9.22 18:20 神宮
D 004100400 9 
S 000000100 1

夜は神宮へ横須賀から転戦して、ダブルヘッダー。追浜から渋谷には1時間ちょいで着いちゃって、渋谷から歩いても早く神宮へ着き過ぎて、球場の近くでラーメン食ってコーヒー飲んでた。プレイボール20分前くらいに球場へ移動。

先発は一久と憲伸。投手戦かと思いきや、憲伸の制球が悪くて四球がポロポロと。でも、付け込めるかなと思ったら、先に一久が潰れた。3回、荒木にツーベース打たれて、井端・福留四球の後、ウッズに満塁ホームラン。まるっきり自滅。5回にも1失点。6回から鎌田がリリーフに出たが、こいつも7回、憲伸にヒットを打たれたのを皮切りに4失点、0対9。
逆に憲伸はすっかり安定しちゃって、5回には2四球で2死1-2塁の場面を作ったりもしたものの、6回まで1安打ピッチングだったが、7回に田中浩が右翼線にラッキーな当りでツーベース。飯原が返して何とか完封は免れた。結局、得点はそれっきりだったけど。

8回からリリーフで出た弥太郎が、2回5三振と、かなりいいピッチングをしたのが、せめてもの救いかな。つーかスタンドからブルペンを見たら、弥太郎が投げててびっくりしたよ。いつ昇格したん?、みたいな。ファームでいい感じだったのは、本物だったということかな。

チームの勢いの差なのかねえ。昼に続いて夜も情けない試合だった。

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イースタンリーグ 湘南対ヤクルト(9/22)

2006.9.22 13:00 横須賀
S 000020002 4
SR 00004300X 7

たまたま休みだったので(^^;、横須賀へふらっと。最後は見届けようかと。まあ、うちが勝って、ロッテが負ければ最後ではなかったわけだが。

着いてみると、シーレックスのホーム最終戦で入場無料。ラッキー。

4回までは双方の先発が好投。特に湘南の山口が良くて。うちの石堂は、先頭の野中をストレートの四球で歩かせたり、立上がりはどうなるかと思ったが、山口に引っ張られるように調子を上げた。
5回表先頭の梶本がストレートの四球で歩き、初めて山口に隙らしいものが見えた。続く牧谷が左中間ツーベースで梶本生還、先制。さらに牧谷が丸山タイジのバントで3進し、ワイルドピッチで生還。2対0。
しかしこの後、石堂がツーベースなんか打っちゃったのが、かえって悪かったような。それでリズムを崩したような気がする。
5回裏、先頭の内藤にいきなりホームランを打たれる。さらにツーベースとタイジのエラーで無死1-3塁。そこで湘南の拙攻もあって、いったんは1死1-2 塁まで持ち直すんだが、満塁にされたあと、内野ゴロの間に1点失って同点。さらに桑原のどうってことない一飛を久保田が落球して2点を失い逆転。
6回裏には続投の石堂が、連打でランナーを溜めて武山に一発を食らい2対7。
8回表には無死1-2塁としたが、志田があわや三重殺の三ゴロ併殺でチャンスを潰す。そんならむしろ、三重殺を見せて欲しかったよ。気がきかねーな>宗大(^_^;。それでも9回表、吉見を攻めて2点は返したけども、そこまで。

この結果、イースタンリーグのロッテの優勝が決定。スワローズは終戦。

肝心な所でダメダメな、見慣れた風景の試合だった。特に5回は2失策で逆転されたが、他にもエラーになってておかしくないプレーが2つ。結果オーライだったんだけど、情けないっちゅうか。わびしい試合だった。

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感想「カッティングルース」

「カッティングルース」 マイクル・Z・リューイン 理論社
リューインの青少年向け小説。ハイアセンの「HOOT」で当てた理論社が、二匹目のどじょうを狙ったか、という感じの本。

もっとも、ハイアセンが自分の本来の作風を、低年齢向けにややあく抜きしただけで、基本的にはそのまま持ち込んでいたのに比べ、本書のリューインは、いつもと全然違う物を書いている。一応、サスペンスではあるものの、19世紀のアメリカとイギリスを舞台にした大河ドラマ的な時代小説だし、いつものコミカルな持ち味も、かなり抑え気味。ハイアセンよりも難しいことをやってるな、と思うが、完成度は残念ながら、いまひとつ。
青少年向けということで、プロットがやや甘くなってる面はあるのかも知れないが、それ以上に、書きたい材料がいろいろあり過ぎて、ちょっと散漫になってるかな、という印象。主なポイントは、19世紀のアメリカでは、身寄りがない(と見なされた)孤児は、当たり前のように売り買いされるような存在だったという所と、19世紀後半からの野球の興隆という所で、それは著者あとがきを見ても分かるんだけど、さらにそこに、黒人やフェミニズムの問題を微妙に絡めたり、ワイルドウェストショーを出してみたり、大西洋航路の風景やロンドンの演芸を描いてみたり、盛り沢山。そもそも、大河小説って、そういうものかな、という気はしないでもないが。

女性が男性のふりで世渡りしていくのが、ストーリーの大きな軸だが、実際にここまでバレずにやっていけるもんだろうか。ちょっとリアリティがないんじゃないか。もっとも、19世紀だから、身体の露出が少なかったりして、現代より有利な条件はあるかも知れない。
草創期のアメリカの野球事情が、細かく描かれているあたりが面白かった。イギリスでも、野球の人気があった時代があったというあたりにも、興味をそそられた。リューインは確か、野球よりはバスケットの人だと思ったのだけど、やはり野球はアメリカ人の魂なんだろうか(^^;。

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セリーグ 阪神対ヤクルト(9/18)

2006.9.18 18:00 甲子園
S 20001110000  5 
T 01100300001X 6
[敗]館山 [勝]久保田 [H](S)リグス2(井川、ダーウィン)、(T)関本(藤井)、矢野(五十嵐)

NHKBSの中継を、ほとんど最初から見てた。まあ、晩飯の支度して、飯食って、片付けて、というのも並行しながらやってたから、ずっとTVの前で見てたわけじゃないけど。

4-2にした所で、勝てるかな、という気配はあったんだけど、4点目の得点者だったラミレスが、そこで足に違和感を感じて交代したあたりに、流れの悪さはあったかなと。ただ、6回に藤井に代えて、五十嵐を出して来た所で、勝つ気あんのか?とは思ったけど。しかも、五十嵐が打たれて、ランナーを残した、あんな中途半端な場面で石川を出す? よく分からない。
当然の成行きのように逆転されたものの、リグスの一撃で、結果的には追い付いて延長までもつれ込んだが、ほんとにリグスの個人技だったね。チームとして機能したわけじゃない。だから、延長に行っても、勝ち越せる気配は薄かったし、良くて引き分けだけど、ワイルドピッチとか、つまらない形で負ける可能性の方が高いな、と思ったら、あれだった。
あの時の外野では、飯原の守備を一番心配してたんだけど(今の所、飯原の守備は、基本的に信用してない)、まず宮出がエラーして、最後の決勝点は青木のエラーだったのは皮肉。青木は、試合の半ばでは、バットを放り投げて、あぶなく矢野を怪我させる所だったし、一体、何をやってるんだか。チーム全体を覆う悪い流れ? そんなようなもの?

佐藤賢は、いいピッチングしたなあ。ファームでのいい流れを、うまく持ち込んでいた。2安打打たれたけど、どっちも岩村がまともなら、ヒットになっていなかったんでは。
シーズン的には遅過ぎた感もあるけど、来年もあることだし、これから頑張って。

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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/17)

2006.9.17 13:00 戸田
G 013001000 5
S 000000300 3
[敗]高木 [勝]木佐貫

一週間振りの戸田。前回は、インボイスにサヨナラ勝ちした試合で、そのイメージが脳裏に残ってたから、あんまりピンと来てなかったんだけど、そういやあ、その後、3連敗中だったんですね…。

確かに、途中までは、いかにも連敗中のチームらしい精気の無さ。先発の高木は、長打をぽんぽん食らって、3回までに4失点。打線は木佐貫に3回までノーヒット。昨日の山本昌の後だけに、まさか、ノーヒットノーランを食らうんじゃないだろうな、と思ったよ。
それでも4回表の無死1塁を、木佐貫のバント失敗をゲッツーに取って切り抜けると、ちょっと持ち直した(それにしても木佐貫は、3回打席が廻って来て、全てバント失敗だったんですが(^^;。投げる方は、途中までは好投の部類だったと思うが)。4回裏には丸山タイジが初ヒット。5回には無死1-2塁と、とっかかりが見えて来た。その矢先の6回表に2番手三澤が、3安打で1失点したものの、7回裏にとうとう木佐貫を捉えて、無死満塁。ユウイチは凡退したが、川本タイムリーでまず1点。続く代打・公誠の時、ワイルドピッチでもう1点。公誠遊ゴロの間に、さらにもう1点。2点差まで詰め寄った。
でも、そこまで。8回は真田、9回は酒井にピシッと抑え込まれて、おしまい。4連敗。

2度の好機で凡退したユウイチの不調が痛かったな。3回表に3失点した時も、三浦のレフト超えの当りで、クッションボールの処理を失敗して、みすみす3塁打にしてしまったし。
でもチーム全体に勢いがない感じもする。優勝の見込みが薄くなったことで、気が抜けちまったのかなあ。

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ファンクラブ記念品

結局、ダンシンググララは貰えなかったが(該当試合に2試合くらいしか行ってないし、まあ、しょうがない)、昨日は出かける前に、こんなもんが届いていた。

  20060916kinen

ファンクラブ継続満「8」年の記念品。ヨンセンの名前が入っているってのが、ポイント高いっす(^^)。背番号は未記入だが。
つーか、絶妙なタイミングだったよな。ヨンセンの名前が入ってなくて、7月半ば頃だったら、50%くらいの確率で、叩き割ってるかもだもんな(^^;。去年の後半だったら、もっと確率は高いかも(^^;。

ファンクラブ入ったのは、98年だったということか。いつ入ったかなんて、もう忘れてるよ。チケットか何かの関係で、元が取れそうな感じになった時に入った覚えが。今は、元が取れてる気はあんまりしないけど、まあ、当面はいいことにしとこう。

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J1リーグ第23節名古屋対新潟

2006.9.16(土) 19時 瑞穂陸上競技場 
観客 人 主審 岡田正義 副審  

 名古屋グランパスエイト 3(2-1)1 アルビレックス新潟   
              (1-0)

 得点 名古屋・本田
    名古屋・ヨンセン
    新潟・Own Goal(ヨンセン)
    名古屋・津田

見に行ってた。
新潟は、どうも相性の良くない相手だけど、今の双方の状態なら何とかなるんでは、と期待してた。新潟でブザマに負けた時とは、こっちのチーム状態が全然違うからね。

で、立上がりから名古屋ががんがん攻める展開。以前は、攻めるには攻めてても、ペナルティの回りで自信なさげにボールを回してるだけだったが、今の名古屋には、明確にゴールを狙ってるヨンセンというFWが居る。彼に引っ張られるように、杉本も本田も積極的にゴールを狙って行った。
その結果として前半16分に本田の先制ゴール。分厚いゴール前の攻めから、こぼれ球を押し込んだ。さらに23分には杉本のクロスをヨンセン。怒濤のゴールラッシュも期待出来るかとも思ったが…。
その後、決定機で決め切れない状態に突入して、なかなか追加点が取れない。さらに、つまらないパスミスからボールを失い、自分からリズムを崩す場面が増えた。しかも、新潟の効率的なカウンターにディフェンスがばたついて、やたらとファールを犯してはセットプレーをくれてやる。35分、新潟のFKからオウンゴールは必然的な流れ。相性の悪さが脳裏をよぎる。そのまま前半終了。

しかし後半も守りに入らず攻めるサッカーを貫いた。ミスが続いた渡邊の代わりにはFWの津田を投入。実際、今日の新潟は、それくらいカサに掛かって攻め立てて当然のチームだったけどね。ブラジル人のカウンターだけは怖かったが、スピラールがよく対処したし、渡邊の後を本田が埋めたのも、守備的には安定した。
で、後半29分には、分厚い攻撃からこぼれ球を津田。ついに追加点。以降、新潟は戦意を喪失した感じ。GK一人が頑張って、ゴールを死守しなければ、前節磐田戦の7失点の再現もあるかという勢いで名古屋が攻め立てた。
相性が、というのが念頭になければ、もっと早くから気楽に見れたのかも知れんけど、最終的には完勝という雰囲気で試合終了。

今のいい時間帯の名古屋のサッカーは、確実に面白くなってきてると思う。久々に(^^;。
あとはバタバタな時間帯をどれだけ減らして行けるか、ヨンセン、正友、スピラールといった、キープレーヤーが抜けた時に、どこまでレベルを維持出来るか、なのかなあ。あと、強い相手に、これがどこまで出来るか、ってのもあるか(^^;

ちなみに、瑞穂のあんかけスパゲッティー食ってみたが、味は…(^^;。
  20060916spa


  20060916mzh

  20060916mzh2

  20060916pas

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セリーグ ヤクルト対広島(9/15)

2006.9.15 18:20 神宮
C 020000300 5 
S 00070001X 8
[勝]ガトームソン [敗]ロマノ [H](S)青木(ロマノ)

一日遅れだが(^^:。

到着は3回裏が終ったとこ。0対2で負けてるし、まだノーヒットだし、さえんなあという感じ。
だったんだけど、4回裏に広島先発のロマノが壊れた(^^;。3回までに2四球出してたみたいだから、突然崩れたというわけでもなさそうだけど、制球が悪く、やたらと間合いの長いピッチング。先頭リグスがスワローズ初ヒットの後、岩村が続き、ラミレス・真中凡退で駄目かと思ったが、浩康四球で満塁になって福川。あっさり追い込まれたが、そこからライト前へタイムリーで同点。続く城石がセンター前。逆転。さらにガトームソンがヒットで2死満塁で青木。ライトへ高々と打ち上げた打球は満塁ホームラン。この回、打者一巡で7対2。

楽勝ぽい点差になったが、例によって駄目押し点が取れずにいるうち、どうも調子はイマイチぽかったガトームソンが(追い込んだ後の決め球をやたらとファールされてたし)、7回につかまる。3失点でさらに2死1-2塁とした所で花田。花田は緒方に、ベースに当ってイレギュラーするアンラッキーな内野安打を打たれ、満塁にしたものの、新井を遊ゴロで切り抜けた。

7 回裏は追加点なく、8回表は木田がきっちり抑え、8回裏浩康ヒット、福川送って、城石ヒットで1死1-3塁。ここで代打オレが出てきて、あっさり三振して、盛り下げかけたが、青木が勝負強くタイムリーを放って、ついに駄目押し点が入った。9回表の高津は、井生の走塁死にも助けられ、3人片付けて勝利!

青木のヒーローは文句なしだけど、勝ち越し打含めて猛打賞の城石も良かったな(青木と一緒にお立ち台にも上がってた)。打つ方だけでなく、好守も目立っていたし。今日の城石は安定感があったなあ。もっとも、最初から見てたわけじゃないから、見てないとこで、何かポカしてるかもしらんけどね(^^;。
青木も、ここまで勝負強い所は、久々に見た気がする。

それはそれとして、代打オレは、もうチャンスでは、やめてくれんだろうか。失敗した時に必要以上に腹が立つから。選手専業でやってる人間を押し退けて出て来る以上は、絶対凡退するなと思うし、それが無理な以上は、出て来て欲しくない。しばらく前に、自分を代打に出した方が、自分が責任を負えば済むから楽でいい、みたいなことを古田が言っているのを聞いたんだけど、それによって、専業選手からアピールのチャンスを奪っていることには、彼は気付いているんだろうか。

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本陣殺人事件

横溝正史原作の金田一耕助ものが、ATGで映画化されたやつ。監督は高林陽一(クレジットを見てたら「音楽 大林宣彦」なんてのも出てた。そうだったんだ)。日本映画専門チャンネルでやってたので、録画して見た。以前から見てみたいと思いつつ、ここまで縁がなかった。

原作は20年くらい前に読んでいて、ほとんど忘れてる。それでも、キーになる部分は覚えていたから、謎そのものへの興味はあんまりなかったけど、結末までのプロセスは新鮮に見られた。ちょっと、あっさりネタが割れすぎるかな、という印象。原作もそうなんだったっけ? 密室殺人というミステリ的な部分が、あまり前面に出て来ていない感じもある。製作者にとって、この映画のテーマはそこにはないということかも、と思ったりした。

全体的には、角川映画の市川崑監督の金田一ものに、かなり似ているという印象を受けた。あっちよりも金が掛かってない分、様式美や映像美を追求しようとしたんだろうなと感じる部分で、あっちより迫力で負けてる気がする。
一方で、因習的な一族や地域社会の中で、どうしようもなく事件が起きてしまう、運命的な痛ましさを描こうとしていると感じる部分があるのだけど、その辺もいまひとつ中途半端な感じ。
金田一耕助というのは、第三者として事件を見守る(よく、見守ってるだけと、揶揄される探偵だが(^^;)ことによって、事件の悲劇性をより鮮明に浮かび上がらせる存在なのではないかという気がしている。特に映画版ではそう思う。普通の青年という雰囲気で出て来る、この映画の中尾彬の金田一は、市川版の演出過剰な石坂浩二よりも、そうした役回りには適していそうな気がするのだけど、そこも必ずしもうまく行っていないのは、やはりこの映画そのものが、狙いが絞り切れていなくて、いまひとつ中途半端な出来だからなのかな。

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家本、再研修処分

審判の家本がサッカー協会から再研修処分を受けたそうだ。(記事

これで、サッカー協会への最低限の信頼を、無くさずに済んだかな。遅過ぎる感もないではないけどね。

それにしても、先日の鹿島対名古屋を見て以来、吉田、村上、穴沢、柏原と、Jリーグの試合で、どの審判を見ても、レフェリングがまともに見えてしょうがなかったんですが(^^;。

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J1リーグ第22節大宮対浦和

2006.9.10(日) 19時 埼玉スタジアム2002 
観客 35059人 主審 吉田寿光 副審  

 大宮アルディージャ 0(0-1)2 浦和レッドダイヤモンズ   
            (0-1)

 得点 44分 浦和・ワシントン
    89分 浦和・永井

 大宮 荒谷(GK)、トニーニョ、冨田、平岡、西村卓、
    ディビッドソン、片岡、久永(75分橋本)、小林慶、
    森田(59分桜井)、吉原(71分アリソン)
 浦和 山岸(GK)、坪井、闘莉王、堀之内、
    三都主(71分相馬)、酒井、平川、長谷部、
    山田(62分ポンテ)、永井、ワシントン(81分内舘)

 警告 大宮 久永、トニーニョ、橋本
    浦和 永井

見に行ってた。

前半の大宮は押されっ放し。浦和のフィニッシュの精度が悪くて、失点こそ、なかなかしなかったけど、中盤から前がまるで機能しない。例によっての三浦の絵に描いた餅采配で、前半はうやむやでスコアレスで乗り切り、後半勝負だったのかな、と思ったが、それにしても出来が悪かった。まあ前節福岡戦だって、大した出来じゃなかったんだけどね。大悟が不在でセットプレーも期待薄。カウンターを仕掛けようにも、コータに勢いが感じられない。久永も早い時間に警告を食らい、以降大技を封じられてしまった。で、前半44分に荒谷が弾いたシュートをワシントンに押し込まれた。

後半はビハインドをしょったせいか、少しマシになった。代表帰りの選手が多い浦和が、いくらかペースダウンした面もあったのかも知れない。特に技を封印して(^^;スピードとテクニックで勝負する久永は、右サイドから西村や片岡との連携で、何度か好機を作った。でも得点には至らない。で後半半ばに浦和戦(のみ?(^^;)に情熱を傾ける桜井が投入されたんだけど、交替したFWは森田。チョロチョロFWだけ2人残して、どうする気だったんだろう。しかもコータの出来は悪かったのに。で、結局桜井は不発。故障上がりの影響があったのかどうなのか。続いて投入された謎の外国人FWアリソンも不発。彼は何者?(^^;。それでも久永が退いた後、ハヤトが頑張ってチャンスを作ったりしてたが、引きこもって守りを固める浦和を攻め切れないまま、逆にロスタイムに永井に追加点を決められ、おしまい。

大宮は、故障者が多くて、戦力ダウンしていたのは確かだったが、浦和も代表戦の影響で明らかに攻撃は迫力不足だったし、もうちょっとなんとかならんかったかのかなあ。前半戦の浦和ホームでの試合と、全く同じような失点経過での敗戦。しまらない試合だった。

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イースタンリーグ ヤクルト対インボイス(9/10)

2006.9.10 13:00 戸田
I 100000000  1
S 010000001X 2
[勝]坂元 [敗]東

連日の戸田。

初回、先発・高木が連打と犠飛で1失点。でも昨日を考えれば上等な立上がり(^^;。2回、インボイス先発の後藤を攻め、ヒットで出た志田を2塁に置いて、川本がセンターオーバーのタイムリーツーベース。これで同点。

で、昨日同様、ここから膠着(^^;。高木が6回表、マウンドまで行ったが、足に違和感を来したらしく、急遽マツケンが登板。大丈夫か?と思ったが、今日のマツケンは悪くない出来で、6・7回を無難にしのいだ。8回田中充、9回弥太郎もきっちり抑える。
打線は7・8回とスコアリングポジションにランナーを進めるが決定打が出ない。9回も先頭の梶本が四球が出て川本が送るが、代打土橋は三飛で二死。また駄目? また延長? しかし続く丸山タイジがセンター前にはじき返し、梶本が一気にホームへ。タイミングはきわどかったが、梶本がブロックをかわしてホームイン。サヨナラ!

やれやれ、やっと勝ったという感じだったが(^^;。急用が出来て、延長までは見ていられん状況だったから、タイジ,本当にありがとう、だった。
ロッテが勝って、マジックを減らしたみたいだけど、そっちは気にしてもしょうがないな。

高木は大丈夫かな。

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J1リーグ第22節広島対名古屋

2006.9.9(土) 18時 ビッグアーチ
観客 人 主審 村上伸次 副審 

 サンフレッチェ広島 0(0−0)0 名古屋グランパスエイト
            (0−0)

このカードにしては珍しく、JSPORTSが速攻で録画を流してくれたので、(日曜にしては)早起きして、8時からの中継を見ちゃった。

ヨンセン(代表戦から戻って間がない)と正友(故障明け)が出れるのかどうなのか、というのが懸念材料だったはずだけど、実際に試合が始まってみると、一番働いてるのが彼らだったように見えた。さすがに正友は途中で退いたが、100%じゃないってのが信じられないほど、よく動いていたし、プレーも適切だった。ヨンセンに至っては、フルタイム出場。もっともノーゴールだったけど。決定的なチャンスに合わせ切れなかったのが2回くらいあったが、タイミング自体が厳しかったからな。それに、状況によっては、自陣ゴール前でクロスをクリアしてるような状況では、シュートチャンス自体、そうそうは巡って来ないよ。おそろしく真面目なプレーヤーだなと思うけれど、そもそもヨンセンに、そんなことやらせてちゃ、いかんのじゃないだろうか。

俊哉の構成力、杉本のスピードは、度々見せ場を作っていたし、この二人もよくやっていたと思うけど、直志と本田が精彩を欠いた印象。直志は代表疲れ? 試合も出てなかったのに、と言いたいとこではあるが、スケジュールも環境も厳しかったから、仕方ないのかな。本田はスピードの無さを突かれてしまっているみたいだった。
それで攻撃の駒不足になって、攻め切れず、スコアレスに終ってしまったかという感じ。でも、リーグ戦で点が取れなかったのって、4月の川崎戦以来なんすね。どん底みたいに見えてた時期も、案外、得点だけは挙げていたんだな。

ディフェンスは佐藤寿人に危ない場面を何度か作られつつも、なんとか凌ぎ切ったのは、悪くはなかったかな、とは思う。
それにしても、序盤、増川のディフェンスが危なっかしくて、どうなることかと思った。次第に落ち着いたみたいだったけど、増川の守備は、段々下手になってるような気がする…。

名古屋の方がやや優勢だったような気はするが、全体的にはおおむね互角の試合。似たような順位にいるチームの対戦として、妥当な内容だったようには思える。勝ちたかったんだけどなあ。

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イースタンリーグ ヤクルト対インボイス(9/9)

2006.9.9 13:00 戸田
I 50000000001 6
S 50000000000 5
[敗]宇野 [H](I)GG佐藤(丸山貴)

プレイボールから見てた。

スワローズ先発の丸山が、立ち上がり、全然駄目。先頭の高波に四球の後、3連打。とどめはGG佐藤の満塁ホームラン。いきなり0-5。
こりゃ駄目だと思ったら、インボイス先発の大沼も、立上がり、全然駄目。丸山タイジ、川端、ユウイチ、畠山、久保田の5連打で3点返して、無死2-3塁。牧谷死球の後、梶本のタイムリーでさらに1点挙げたが、牧谷走塁死で1死1-3塁。次の川本は三振だったが、最後の空振りの時にダブルスチールを敢行。久保田が還って同点。1回終って5-5。

これはめちゃくちゃな試合かも、と思ったら、2回から膠着。丸山も大沼も、立ち直ったとは言い切れない感じなんだけど、双方攻め切れない。リリーフ投手も双方粘り、5-5のまま9回裏。川端とユウイチの連打で1死1-3塁を作ったが、畠山が遊ゴロで川端が3本間で挟殺される。それでも2死2-3塁で、次の大原がライトへ綺麗に打ち返し、サヨナラか、と思ったんだけど、GG佐藤のスライディングしながらのキャッチで右直。延長突入。

で、最終回の11回表。宇野が登板して先頭の貝塚にライトオーバーのスリーベースを打たれる。椎木を二ゴロ、星の右飛はユウイチが素晴らしいバックホームを見せて、タッチアップを許さず、二死までこぎ着けたが、上本にセンターへタイムリーを打たれ、とうとう勝ち越された。11回裏は田崎に3人で仕留められ、試合終了。

優勝の可能性を残すためには痛過ぎる敗戦だと思う。首位ロッテは勝ったようだし(マジック9?)、どんどん追いつめられて行く感じ。

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J1リーグ第21節大宮対福岡

2006.8.30(水) 19時 駒場スタジアム 曇
観客 4873人 主審 穴沢勉 副審 中井恒、岡野尚士

 大宮アルディージャ 2(0−1)2 アビスパ福岡 
            (2-1)

 得点 3分 福岡・城後
    57分 大宮・小林慶
    89分 大宮・森田
    89分 福岡・中村

 大宮 荒谷(GK)、波戸(45分三上)、トニーニョ、冨田、西村卓、
    小林慶、片岡(64分斉藤)、久永(83分橋本)、小林大、
    吉原、森田
 福岡 水谷(GK)、宮本、アレックス、千代反田、吉村、
    ホベルト、久藤(60分布部)、佐伯、中村、
    城後(85分バロン)、田中(64分薮田)

 警告 大宮 久永、斉藤
    福岡 佐伯、千代反田

10日遅れでやっとJSPORTSの録画を見た。これで追い付いた、と思うと、もう次節(^^;。

前半の大宮は、福岡の中盤での寄せが厳しくて、何もさせてもらえなかった。満足なシュート1本打ててない(記録上は1本あったが、まるでお呼びでないシュートだったはず)どころか、チャンスらしいチャンスもほとんど作れてなかった。福岡も、中盤は制していたものの、そこからのビルドアップの拙さは、J2から今年昇格のチームだからね、と思わせるもので、試合の主導権を握っていたとは言い難かったが。それでも、多分に出会い頭の一発ぽいのだけど、開始早々、城後のミドル一発で先制していたし、他にゴール前での決定的な場面も2回くらい作っていたから、福岡の方が優勢だったのは確か。
全体としては、J2の頃を思い出すな、という試合。大宮は、こういう試合展開が多かったよな。

後半、大宮は劣勢だった中盤での潰し合いを避けて、早めに前線へボールを入れてく戦術に切り替えて行ったような感じ。それでようやく大宮が攻撃の形を作れるようになり始めた。54分の先制点は、大悟の左CKを慶行が完璧に頭で合わせたゴールだったが(入団当初から言ってた、意思疎通の良さを感じさせるゴール)、それはトニーニョがバックラインから前線へ放り込んだボールに、吉原が合わせて作ったものなので、実質的に戦術の転換が効いた形だと思う。同点に追いついてしまうと、大宮の方が地力が上なので、次第に主導権を握った試合が出来るようになっていった。吉原が2度くらい、決定的なシュートを放ったり、いい流れ。で、89分にとうとう、決勝ゴールが生まれた。これもトニーニョの放り込みを森田が合わせて外へ出し、橋本が拾ってゴール前へクロスを入れたのを、すばやく前へ出た森田が押し込んだもの。森田は時々、ああいう素晴らしいプレーがある。いつもなら、凄いんだけど(^^;、時々でも、充分期待を持たせてくれる。橋本のクロスも良かった。橋本、本当に良くなってる感じ。

まあ、ある意味、これはJ2時代の大宮の勝ち方かな、と思った。序盤押し込まれても、地力で追い上げて、最終的には勝ち越す、みたいな展開を、随分見た記憶がある。ただ、この試合はここでは終らなかった。ゴールを決めた後の大宮が、妙に大雑把になってしまい、うまくボールキープして、逃げ切る体制を作れない、らしくない展開。そして、福岡の反撃を食らって、ゴールポストがシュートを一度は防いでくれたんだけど、跳ね返りを中村北斗に押し込まれた。

なんで最後はあんな風になっちゃったんだろうな。福岡のプレスの厳しさが、大宮の体力を奪っていたのかな。勝ち越して、一気に気が抜けちゃったのかも。連戦の最終戦で、疲れも溜っていただろうからね。まあ、そういう条件は福岡も一緒だったわけだが。なんにせよ、もったいない勝ち点のロストだったと思う。
もっとも、尾を引かなければいいけど、なんてえことをいうには、次の試合まで、間がありすぎるけど。しかも、今度の相手は福岡とは対極にあるチームだし(^^;。失った勝ち点を、ここで取り戻せればいいけどね。

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グエムル/漢江の怪物

昨日、ロッテ浦和へ行く前に見に行ってた、韓国の怪獣(というには、ちょっと小柄なんで、やっぱ怪物か)映画。

怪物の造型や動きがリアル。サイズも大き過ぎず小さ過ぎず、臨場感を覚えさせるにはちょうどいい感じ。その辺に関しては、かなりよく出来てる映画。

ストーリーはかなり変。怪物にさらわれた女子高生(中学生かな)を、家族が救出に向かう話だけど、この家族が揃いも揃ってハンパ者で、救出活動がドタバタ喜劇にしか見えない。その割に、妙な所で、シリアスでシビアだったりもする。その辺の呼吸に微妙な違和感があった。いかにもチープな筋立てだなあ、という所もあるけど、それは日本のこういう映画でも同じかな。
さあ盛り上がるぞ、という所で、いきなり外してくるセンスは、どっちかというとこの監督の個性なのかなという感じだけれども、全体を覆う微妙な違和感については、その根底に、日本と韓国の感性の違いがあるようにも思える。もっとも、その辺は、他に韓国映画ってのを見たことがないので、よくわからないんだけど。

必要以上にグロくないのは良かった。怪物が、どことなくムルチを思わせた気がする(^^;。

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スーパーマン リターンズ

先々週の日曜(8/20)に見に行ったもの。これを見に行く前に行ってた映画ってのがこれ。

スーパーマンはクリストファー・リーブ版を1-4まで全部見てるし(4を見てる奴って、どれくらいいるんだろうか)、かなり好きだったわけで、今回のはリーブ版をかなり意識した作りになってると聞いたから、まあ、行っとこうかなと。

よく出来てたし、リーブ版に対する敬意も感じられて良かったと思う。
冒頭の方で、スーパーマンが農場に落ちて来る場面があって、1作目のスーパーマンをなぞってたり、とか。農場にいるのは、クラーク・ケントの母親で、これがエヴァ・マリー・セイントてのは、ちょいとびっくりしたけど、それはそれとして、この再会の場面だけでも、既に泣かせる。
それにしても、スーパーマンが単に救援活動してるだけみたいな場面でも、なんか心打たれてしまうのはなんでかね。はっきり言って荒唐無稽で、笑っちゃうような話なんだけど、それが分かっているのに、反射的にそういうリアクションにならない。映画版のスーパーマンは、根源的な所で琴線に触れる物があるような気がする。子供の頃(というほど子供でもなかったが)の思い出の一部だからからなのかな。でも、同じ頃に見て熱狂していた「スター・ウォーズ」の近年の続編には、全く好感が持てないんだよな。

同行者は、スーパーマンがいい人で、健気だからじゃないか、と言ってたが。

それにしても、あまりにも人間関係がややこしくなり過ぎて、これはもう続編は作れないのでは、という気がするが。ところで、ラリー・ニーヴンのスーパーマンに関するエッセイを思い出してしまったんだけど(^^;。

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セリーグ 広島対ヤクルト(9/3)

2006.9.3 15:00 広島
S 200120000 5 
C 02004020X 8
[敗]松井 [勝]ロマノ [S]永川 [H](S)福川(ロマノ)、(C)前田(鎌田)、緒方(鎌田)、嶋(五十嵐)

イースタンリーグから帰って来て、ダラダラしてた後、思い出してJSPORTSの中継を付けたら、7回裏で5対6で負けていた。まあ、1点差だし、まだ2回あるし、と思ったら、いきなりリョータが嶋にツーランを打たれるし。3点差になって、一気に苦しくなっちまった。
そのせいか、8回表は3人で淡白に終った。9回表、久々の代打オレが凡退した後、青木・リグスが連打・連続盗塁で、ちょっと期待を持たせたが、岩村は振り回して三振、ラミレス内野フライで終了。
イースタンリーグでがっかりしてたとこに、追い打ちを掛けられた。見なきゃよかったよ。

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(9/3)

2006.9.3 13:00 ロッテ浦和
S 000100001 2
M 10010020X 4
[敗]高木 [勝]木興 [S]古谷 [H](S)川端(古谷)

2時頃、3回裏途中から観戦。1回裏に1点先制されていて、この回もランナーは3塁に居るし、井上は四球だし、オイオイという感じだったが、高木がなんとか乗り切って、4回表に飯原がヒットで出て、川端がタイムリーで返して同点。
と喜んだのも一瞬。その裏、田中雅にヒットを打たれ、盗塁で2進。それでも早坂を内野ゴロに打ち取ってチェンジ、と思ったらショート川端がバウンドを合わせ損なってエラー。次の代田の所でワイルドピッチ。自滅的な失点で、また勝ち越される。
その後、どっちも攻め切れない感じで進んで、7回裏にスワローズは藤井を投入したが(意図は何だったんだろう? 1軍に上げる前の調整登板かなんかだったのか)、先頭の代田を四球で出し、次の根元が内野ゴロの間に2進され、それでも次の代打垣内は内野ゴロに仕留めた、と思ったら、サード大原がはじいた上にボールを見失い、代田に生還されてしまう。さらに竹原のタイムリーで垣内も還って1-4。
9回表に川端が凄いライナーのホームランをライトに叩き込んだけど、手遅れ。ロッテに連敗してしまった。

昨日は力負けという雰囲気があったけど、まだ終盤の粘りがあったから、多少は救われた。今日は同点に追いついてからの失点が、全部エラー絡みで、自滅しての敗戦だからねえ。しかも、藤井まで出してこれだから。後味が悪過ぎる。
ゲーム差を考えても、優勝はかなり難しくなったと考えないといかん状況だけど、内容的にも、スワローズは勝負所で踏ん張れてない。一方でロッテの野球がしっかりしていて、大崩れしそうにない。まだロッテの優勝マジックは出ないと思うんだけど、ここから追い上げるのは、相当厳しいと思う。どうも、駄目っぽくなってきた>優勝。

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(9/2)

2006.9.2 13:00 ロッテ浦和
S 000002020 4
M 20201000X 5
[敗]佐藤 [勝]加藤 [S]ミラー [H](M)竹原(佐藤)

1回表、ロッテ先発の加藤が立ち上がりに制球を乱し、1安打2四球で2死満塁まで攻めたが、野口三振で先制機を逸する。1回裏、スワローズ先発の佐藤賢が、2死後、南を四球で歩かせたところで、竹原に先制ホームランを食らう。3回には代田を歩かせた後、根元、竹原にタイムリー。5回には早坂にヒットを打たれ、根元にタイムリー。これで5回までに0-5。
佐藤はそんなに悪い出来じゃなかったように見えたし(もっとも、戸田と違ってネット裏で見てるわけじゃないから、そんなにちゃんと見えてはいないが)、実際、下位打線はきっちり抑えていたんだけど。ロッテの上位打線が、それだけ振れてたということなのかな、と思った。
スワローズは6回に畠山のヒットを牧谷がタイムリーで返し、さらに川端がタイムリーで3点差。8回にはヒットの牧谷と飯原を置いて、代打・土橋が2点タイムリーで1点差まで迫ったんだけど、後が続かなかった。投手陣は佐藤の後、松岡・田中充・宇野とつないで、かなり綱渡りではあったものの、ロッテに追加点を許さなかったんだけど、佐藤の5失点が重過ぎた。5番ユウイチ、6番野口がブレーキで、思うように得点出来なかったのが痛かった。

これでロッテと3ゲーム差。ロッテとの直接対決は残り3試合のようなんで、自力優勝の可能性が崖っぷち。

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J1リーグ第21節鹿島対名古屋

2006.8.30(水) 19時 カシマスタジアム 曇
観客 9457人 主審 家本政明 副審 唐木田徹、二俣敏明

 鹿島アントラーズ 2(0−1)1 名古屋グランパスエイト
           (2−0)

 得点 10分 名古屋・津田
    68分 鹿島・岩政
    80分 鹿島・ファビオ・サントス(PK)

 鹿島 曽ヶ端(GK)、岩政、大岩、内田、中後(68分名良橋)、
    深井(83分興梠)、ファビオ・サントス、青木、野沢、
    ダ・シルバ(72分増田)、田代
 名古屋 楢崎(GK)、スピラール、古賀、大森、藤田、
    中村、山口、杉本(80分豊田)、本田、
    津田(76分片山)、増川(73分秋田)

 退場 69分 鹿島・青木(警告2回)
    84分 名古屋・大森(警告2回)

 警告 鹿島 大岩
    名古屋 増川、本田、杉本、秋田、スピラール、藤田

見に行ってたんだけど、PKの場面はサイドが逆で、どういう事態だったのか、よく分からんとこもあるんで、中継録画を見てみるつもり。それ次第では、また見解も変るかも知れないけど、試合に負けたこと自体は、直接的には家本には関係ないと思ってる。名古屋がいい感じでサッカーしてたのは、津田が鮮やかに先制ゴールを決めた10分までで、そこから後はかなりひどい出来だった。1点リードで前半を終えられたのは、鹿島が明らかに人材不足で、低レベルなプレーに終始してくれてたおかげだったと思う。この日の鹿島が相手なら、名古屋が圧倒的に優勢な試合運びが出来ていても不思議じゃなかったし、そういう気配もないわけではなかったけど、パスミス・連携ミスの山を築いて、主導権を握れず、逆にズルズル押し込まれる繰返し。でもって、家本のジャッジは、倒れればファールだから、なんとかクリアしたつもりでも、片端から鹿島のFKになってしまう。小笠原が居たら、前半のうちに逆転されて、惨敗してても不思議じゃなかったし、後半に入っても、主審がそういうジャッジを繰り返しているのに、必要ない所で相手を倒すようなプレーを続けていたからねえ。まあ、追い付かれるのは時間の問題だった。
その後のPKについては、上に書いた通り、よく分かってない。スピラールが激怒してるのは見えたし、遠目にはわけがわからんジャッジのように見えたのは確かではあるけれど。なので、そこを保留にするとすると、勝ててもいいはずの試合を、自滅で落とした試合だよな、というのが、この試合に関する基本的な印象。

ただし、家本のレフェリングがとんでもないシロモノだったことは、それとは全く別の問題。彼は毎度、こういうレフェリングを繰り返しているのに、なんでJリーグは放置しているんだろう。それが不思議でしょうがない。俺は、基本的には、審判はミスがあるのが前提と思っているし(選手の側に、有利な判定を引き出そうという、審判を欺くようなプレーがあるのも確かだし)、長い目で見ればバランスは取れるんだから、1試合ごとにレフェリングのミスに目くじら立てるのは無意味(というより、むしろ有害)だとも思っているけれど、ここまでミスが多くて、担当した試合で軒並み問題を起こし、警告や退場を乱発することで、自身が担当している試合以外にも悪影響を及ぼしてるこの主審に関しては、とてもそんなことを言う気になれない。というか、彼のレフェリングを見ていると、主審のミスに対して、寛容であろうとすること自体が、バカバカしく思えて来るんだよな。それは他の主審にとっても、決していいことではないはず。
手を打つ気はないのか?>Jリーグ。

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  20060830kcof

[追記 9/7] PKの場面を中心にビデオで見返した。本当に酷いレフェリングだわな。そもそも、PKのきっかけになるFKのレフェリングもおかしいし、PKって、あれがどうしてPKになるんだか、全然分からねえよ。もっとも、過去にもこのクサレ審判には同じ思いをさせられているから(去年の日産スタジアムでのマリノス戦)、いまさら驚きもしないけどな。
だからまあ、やっぱり、直接的にはレフェリングで負けた試合だったんだろうけど、あまりにも全体的に酷かった印象が強過ぎて、ひとつひとつの判定なんて、どうでもいい感じになっちゃった。とにかく、この審判をどうにかしてくれ。それだけ。

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J1リーグ第20節名古屋対G大阪

2006.8.27(日) 19時 瑞穂陸上競技場 曇 
観客 17556人 主審 柏原丈二 副審 高橋佳久、中込均

 名古屋グランパスエイト 3(3−1)3 ガンバ大阪 
              (0-2)

 得点 13分 名古屋・藤田(PK)
    26分 名古屋・中村
    32分 大阪・播戸
    34分 名古屋・本田(FK直接)
    58分 大阪・遠藤(PK)
    88分 大阪・中山

 名古屋 楢崎(GK)、スピラール、大森、古賀、藤田(71分渡邊)、
    中村、本田、山口、津田(64分増川)
    杉本(88分橋本)、ヨンセン
 大阪 藤ケ谷(GK)、シジクレイ、山口(3分青木、45分フェルナンジーニョ)、
    宮本、遠藤、二川、前田(75分中山)、明神、加地、
    マグノ・アウベス、播戸

 警告 名古屋 古賀
    大阪 青木、明神

[9/7追記]10日以上経って、ようやくJSPORTSの録画中継の録画を見たので、感想を追記。時間が経ち過ぎていて、かえってフレッシュに見れたような気はしないでもない。

開始早々のガンバ山口の故障が、本当に大きく影響していた。それでガンバの左サイドのディフェンスが落ち着いていない所へ、杉本が走り回って攪乱して、混乱をさらに拡大させて行った。山口の代役の青木がカモになっていて、先制点のPKは、トシヤがその青木のファールを誘ったもの。もっとも、ヨンセンのポストプレーとトシヤの走り込み自体、見事だった。PKまで持って行ったのは、トシヤの技かな、とは思うけれども(^^;。2点目にしても、直志のハーフウェイ付近からのパスカットからの、ドリブル・シュートは圧巻だったが、なんで途中であれを止められないかな、という感はないでもなく、そこはやっぱり青木(と宮本)のディフェンス。杉本も、綺麗に抜け出して青木と宮本を振り切った場面があったが、最後はシジクレイに阻止された。ヨンセンへの対処といい、シジクレイだけは鉄壁だった。

この後、二川のクロスから播戸のシュートで鮮やかなゴールを決められたが(播戸はここんとこ、本当に切れてるねえ)、本田の素晴らしい直接FKで突き放して前半終了、3−1。この得点を見て、もうちょっと名古屋が押した展開を考えていたが、そうでもなかった。名古屋が効率的に得点を積み上げて行ったな、という印象。ガンバは、山口のアクシデントの影響はあるにせよ、連携が悪過ぎたように思える。確かに、この試合の2節前の大宮戦を、駒場で見ていたけれども、その時も、大宮の出来の酷さで見えにくくなってはいたけど、ぱっとしねえ出来だなあと、思ってはいたんだ。あと、マグノ・アウベスがゴール決められない病にかかっていて、しかもかなり重症だったのも大宮戦同様。フィニッシュをミスりまくっていた。その結果の3−1だったな、と思う。

しかし後半になると、フェルナンジーニョの投入が効いたのかどうなのか、ガンバの連携が格段に向上して来た。名古屋が、津田の負傷や運動量の低下で、攻撃的な試合運びを維持出来なくなり始めた影響もあったんだろう。そうなったら、名古屋は完全に劣勢。PKでの失点は前半の名古屋のPKもあるから、まあしょうがないとして、その後の数々の危険な場面をなんとか凌ぎ続けたのに、終了目前に、よりによって名古屋であれだけ不発野郎だった中山なんかに、同点ゴールを決められちゃうとはねえ。引分けという結果は、展開的に仕方ないかな、とは思うんだが、中山にやられたというのが、非常に悔しい結末だったな。

それにしても、柏原さんのレフェリングが妙に的確に見えてしまった(^^;。直前に鹿島戦のPKの場面とかをチェックして、むかついてたからなんだけど。家本が主審で居ることは、審判への信頼度を下げるという意味で、他の主審にとっても良くないことでは、ということを書いたんだが、家本よりはマシだよな、と思わせる意味では、他の主審にとっては有難い存在、という可能性もあるのかな。まさかね。

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