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セリーグ 中日対ヤクルト(10/14)

2006.10.14 18:00 ナゴヤドーム
S 000100000 1
D 00412100X 8
[敗]村中 [勝]朝倉 [H](D)福留(村中)

瑞穂で名古屋対清水を見た後、転戦して、10年振りで名古屋で野球観戦。10年前はナゴヤ球場だったので(1軍のホーム球場として最後の年)、ナゴヤドームは初めて。東京ドームに比べると開放感があって、いいね。空気も淀んでなかったし。

スワローズ先発は1軍初先発の村中。あがりまくっていて、いきなり初球、投げたはいいが、球審が注意に行って、投げ直しになった(^^;。不正投球かなんかだったのかな。
で、四球を出しまくってボロボロ。それでも2回まではなんとか無失点で持ちこたえたが、3回に捕まって、福留の先制2ランなどで4失点。村中はここで降板。村中は8/19に戸田で先発するのを見ていて、まだ先は長そうだなと思っていたが、この日も同様な印象。消化試合で経験を積ませるにしても、1軍に連れて来るのは、早過ぎたんじゃないかい。
それでも4回表に、ここまでパーフェクトに抑えられていた朝倉に対して、青木のツーベースを足がかりにラミレスの内野ゴロ、ゲッツー崩れの間に1点を返した。
しかし、その裏に登板した上原も、村中と大差ない出来。すぐに1点取り返され、5回に2点、6回にも1点と歯止めが利かない。上原も1軍はまだ早いでしょう。ファームでも、決して素晴らしいピッチングをしてるわけじゃない村中や上原を、単に経験を積ませるんじゃなく、何かを期待して登板させたんだとしたら、見極めが甘過ぎる。ファームでの登板内容を知らない、なんてことはないよな?>古田。まさかとは思うが、現時点では、古田のやることは全く信用出来ないので。
7回から出て来た佐藤賢が、2イニングで3四死球出しながらも無失点で切り抜けたあたりは、やっぱりそれなりに1軍で実績を積んでいる差なんだろう。実際、見ていても、ランナーは出しても、崩れているという感じはあんまりしなかった。大して褒められた出来じゃないのも確かだけどね。
攻撃は、4回の得点の後は、7回に2死から四死球とラミレスのヒットで満塁のチャンスを作ったが梶本内野ゴロで得点出来ず。以降は全く見せ場無く、中日の優勝決定凱旋試合を盛り上げるだけで終わった。

まあ、ナゴヤドーム初観戦が主目的、優勝後の球場の盛り上がりを見てみたいってのが、その次で、試合内容はさらにその次くらいの位置付けだったし、村中先発を見た時点で、9割方試合内容への期待を捨てていたから、別にいいんだけど。目新しい球場で、気楽に見られて、充分楽しめた観戦だった。中日は、日本シリーズ、頑張ってくだせえ。

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