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J1リーグ第26節京都対大宮

2006.10.6(金) 19時 西京極 晴
観客 5237人 主審 松村 副審 中井、原田秀昭 

 京都パープルサンガ 1(0-1)1 大宮アルディージャ    
            (1-0)

 得点 25分 大宮・小林大
    51分 京都・角田

 京都 西村(GK)、児玉新、大久保、手島、中山(81分加藤)、
    斉藤、石井、渡辺、角田、アンドレ(44分田原)、
    パウリーニョ(71分林)
 大宮 荒谷(GK)、トニーニョ、冨田、土屋、西村卓、
    藤本(73分橋本)、久永、片岡、小林慶(68分斉藤)、
    小林大、吉原(59分桜井)

 警告 京都 渡辺
    大宮 片岡

JSPORTSの中継を録画しといたのを見た。

京都の方がいいサッカーしてたと思う。中盤での寄せが速く、そこでマイボールにしてからゴールへ向かって組み立ててく意図も明確。バックラインもよく押し上げて、大宮にゴール前でのチャンスをほとんど作らせなかった。
でも先制は大宮。センターライン付近でタッチを割るかと思えたボールを、主税が拾ってゴール前へロングボールを入れて行き、これを大悟が決めた。京都が一瞬動きを止めた隙を主税が見逃さなかった感じだったね。ゴール前で潰れて大悟のフリーを作った久永ともども、いかにも気が利いている。主税の復帰の大きさを感じた場面だった。
前半の大宮は、この場面しか、チャンスらしいチャンスはほとんどなかったんじゃないかなあ。それでも守っては、これも復帰したトニーニョが最終ラインにそびえ立っていたし、内容はともかく、メンバーが揃ったという感じの試合にはなっていた。

でも後半、CKからあっさり失点。まあ前半から、あれだけセットプレーがあれば、そのうち入るよ、という感じはしないでもない。それくらい前半は、内容的には劣勢だったから。むしろ後半に入って、大宮がペースをつかみ始めたかな、という印象があったんで、その中での失点てのはもったいなかった。
終盤にかけては、京都の運動量が落ちたこともあって、大宮の方が優勢だったと思うが攻め切れなかったな。結局、そのままドロー。

結局、グラウに逃げられたことが効いている、と思う昨今。吉原はフィットしきれないままだし、桜井にいまいち凄みがない。アリソンは謎のままだし(^^;。それで点が取れなくなっているのでは。森田はともかく、たとえば、若林をもっと積極的に使ってみるってのはどうなのかね。せっかく手持ちに駒があるんだから、ダメモトでやってみてもいいと思うがな。

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