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なでしこリーグ1部プレーオフ日テレ対湯郷

2006.10.22(日) 13時 西が丘 曇
主審 鮎貝

  日テレ・ベレーザ 2(1-0)0 岡山湯郷Belle
            (1-0)

 得点 14分 日テレ・須藤
    49分 日テレ・荒川

今年はすっかり、なでしこリーグにご無沙汰。イースタンに行きまくってたせいだと思う。そのイースタンも終わったことなので(^^;、かなり久々に行ってみた。多分、駒場で浦和対くノ一(第2節)を見て以来。ああ、オールスターには行ったか。
どっちかというと、熊谷の浦和対TASAKIの方が競った試合を見れるかと思ったんだけど、バカにならん交通費掛けて、浦和ホームの試合に行く気にはならなかったし、西が丘なら、その気になれば交通費もタダだし、そっちにしようと。

だからまあ、ベレーザのワンサイドゲームになるのは覚悟の上で、やっぱりという感じの試合だった。スコアは2-0だけど、内容的には8割以上、ベレーザが押していた。ただし、湯郷も流れの中では踏ん張って、失点を許さなかった。まあ、コーナーに逃げるしかなくて、逃げたCKから失点したりしているから、それを守備が堅いと評していいのか?という点については、やや疑念があるけども(^^;。
ベレーザの2得点(前半14分、後半4分)はいずれもCKからのゴールで、最初のは、CKからゴール前で須藤に完璧に合わせて決めたもの。2点目はCKから澤?が打ったシュートを、湯郷の福元がキャッチしかけたんだけど、抑え切れずにこぼした所を荒川が押し込んだ。2点目は、湯郷的には少し悔しかったんじゃないかな。1-0なら、はずみで同点ということもありえたしな。ただし、福元がそれ以外のベレーザのシュートを、ファインセーブで凌ぎ続けていなければ、この程度の失点では済まなかったのも確か。

湯郷は頑張っていたとは思う。圧倒的に押し込まれながらも、布陣が崩れることはなく、反撃機をずっと狙い続けていた。ただ、なんせテクニックやフィジカルの部分での差は歴然としているので、戦術的に互角の状況でも、1対1を力づくで突破されちゃうから、どうしても主導権を握れない。湯郷のレベルのクラブで、将来的に、そういう面でベレーザに対抗出来る可能性って、あるんだろうか。なければつまらないし、女子サッカーの底上げにもつながらないと思うけど、厳しい道のりのような気もする。

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