J1リーグ第33節名古屋対福岡
2006.11.26(日) 14時 瑞穂陸上競技場 雨
観客 10707人 主審 西村雄一 副審 山口博司、中込均
名古屋グランパスエイト 2(1-0)0 アビスパ福岡
(1-0)
得点 31分 名古屋・玉田(PK)
61分 名古屋・中村
名古屋 楢崎(GK)、大森、スピラール、増川、
本田、藤田、山口(89分秋田)、金正友(80分吉村)、
中村、玉田、杉本
福岡 水谷(GK)、吉村、柳楽、宮本、アレックス、
久藤(69分城後)、ホベルト、佐伯、古賀、
布部(69分田中)、薮田(74分飯尾)
ホーム最終戦なんで見に行ってた。残留が決まってる気抜けと、ヨンセン抜けが懸念材料だったが…。
前半は組立てのミスが目立ったような気がする。ヨンセンが居ないから、攻撃の核みたいなもんが見当たらず、手探りという感じに見えた。そういうとこでは、相変わらず玉田は役に立たないし。ただ福岡も迫力不足。気合いはそれなりに感じられたけど、2トップが薮田と布部じゃ、あんまり点は取れそうもないな、という感じ。で、点が入らなそう加減では五分かな、と思っていたが、前半半ば、玉田がペナルティエリア内でボールを受けて、何か(^^;しようとしてるとこを福岡のDFが二人で挟みに来て、倒しちゃってPK(もっとも、瑞穂で見てた時も、どうかなあと思ったが、帰ってTVで映像見ると、ますます、PK?、という感じだけども(^^;)[11/28追記 サッカーダイジェスト読んだら、倒されたのは杉本と書いてあった。見間違いか。TVでリプレイも見たけど、思い込んでいたからなあ][11/29追記 グランパスから来てる戦況メールを見たら、倒されたのは玉田になってるじゃないすか。まあ、雑誌の記述が間違ってることは結構あるし、しょうがないけど]。玉田が自分で決めて名古屋先制。前半はそのまま終わる。
後半は先行して気楽になった名古屋が優勢。というか、福岡は気落ちしたかなあ。後半半ば、福岡のセットプレーのリスタートから名古屋がボールを奪ってカウンターを掛ける。綺麗にボールが繋がり、最後は直志が決めて2対0。そのまま終了。
ビジター側のゴール裏に居たが、後半は目の前のディフェンスラインに安定感があって、感心して見てた。増川とスピラールのコンビネーションが良かったかなと。最後の方になって、福岡が少ないタッチでラインの裏へ入れて来る攻撃を掛けて来た時、スピードについてけなくて、危ない場面は少しあったけども。ああいう攻められ方をすると、やっぱり弱いだろうな、とは思うし、相手が福岡だから守り切れたのも確かだろうけど、さんざんザルディフェンスに悩まされたことを考えると、随分マシになったなあと思った。
攻撃に関しては、2点目のような形がもっとしっかり機能していれば、ヨンセンに頼らなくても、ここまで残留で苦しむことはなかったように思える。進歩してる、ということなら嬉しいんだけどね。




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