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JFL後期第13節佐川東京対鳥取

2006.11.11(土) 15時 西が丘 雨
観客 196人 主審 唐紙学志

 佐川急便東京SC 2(2-0)0 SC鳥取 
          (0-0)  

 得点 42分 佐川・堀
    43分 佐川・大久保

 佐川 森田(GK)、井上、谷内、冨山、榎本、
    山根、中払、戸田(74分尾林)、
    竹谷、堀(86分浅居)、大久保
 鳥取 三好(GK)、渡部(45分実信)、青柳、田村、
    下松、西村、中垣、原、堀、
    内山(82分金正旭)、増本(65分小林)

後期になって初めてのJFL観戦。久々で、随分状況が変わっていた。チームの順位もそうだけど(佐川東京は現在2位。この前見た時は、もうちょっと下の順位だったはず)、佐川東京と佐川大阪が来季は合併する話も決まっているわけで、これで見納めかも知れない佐川東京。一方、鳥取を見るのは、地域リーグ決勝大会の雪の川越以来(何年前だっけ)。個人的にはそういうカード。

序盤は、佐川がやや押してはいたが、双方繋いでいくサッカーでほぼ五分。鳥取は、川越の時も決して強いという印象のあるチームじゃなかったし(まあ、あの時の選手がまだ残ってるとも思えないが)、現在の順位は12位だし、あんまり期待してなかったから、戦いっぷりを結構感心して見てたんだけど、前半半ばくらいから試合がまったりし始め、雑な展開で集中が切れそうな雰囲気の中、ラスト寸前の2分間に鳥取が、佐川のゴール前へのロングボール放り込みに対して、クリアミス2発。これを佐川のFW2人が抜け目なく押し込んで2対0で折り返し。

後半の鳥取は、気を取り直して繋ぐサッカーを取り戻し、アグレッシブに攻めて優勢。ボランチの原が、視野が広く、気の効いた球出しをして、居るべき所に居る、いいプレーを見せていたし、廻りの選手も、よく呼応してたと思う。それで、佐川に致命的なクリアミスを誘発したりもしてたんだけど、どうしても決められない。組立のミスも増え始め、攻め切れないまま、結局、佐川が2対0のまま逃げ切り。

鳥取は悔やまれる敗戦だろうなあ。 まあ、こぼれ球を抜け目なく押し込むことが出来るのが、佐川の強さなのかも知れない。
それにしても、観客数が二桁って…(^^;。天候(雨が降ってる上に寒かった)やカードを考えたら、無理もないのかも知れないが。合併の件もいくらか影響があるんだろうか。
([2007.4.11訂正] 場内アナウンスが「96人」と聞こえて、実際、そうであっても不思議でない入りだったので、そう思い込んでいたが、公式記録を見ると、正しくは「196人」だったらしい。記録の方は修正しました)

  20061111kick

  20061111tottori

  20061111sagawa

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