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なでしこリーグ1部プレーオフ日テレ対浦和

2006.11.4(土) 13時 西が丘 曇
主審 佐藤

  日テレ・ベレーザ 3(1-0)0 浦和レッドダイヤモンズ
            (2-0)  レディース

 得点 1分 日テレ・永里
    49分 日テレ・近賀
    73分 日テレ・永里(PK)

見に行った。結局、なでしこプレーオフ(上位リーグ)は3日全部行ったわけで。TASAKI絡みじゃない試合に全部行ったということになる。

今日は、ベレーザは実質優勝が決まった状態だし、そうは言っても浦和も意地を見せて、勝って終わりたいくらいの気持ちはあるだろうし、結構競った試合になるかもだな、と思っていたんだが。開始早々、浦和CBの笠嶋が、バックラインでボールキープに入ろうとしたが、背後に無警戒で、走り込んで来た永里にボールを奪われる。そのままゴール。1分でベレーザが先制。そういやあ、永里には、得点王という別のモチベーションがあったわけだ。
以降も、完全にベレーザのペース。さすがに湯郷戦の時ほどは、ベレーザも自在な球回しは出来ていなかったが、相手に付け入る隙を与えない点に関しては、大差無く、ほぼ一方的に攻め倒した。浦和は攻めの形が全然作れなかったな。そこそこ球が持てる選手もいないわけではないが、一人一人が孤立させられて、連携がうまくいかない。そしてパスがミスになると、そのままベレーザの攻撃につなげられてしまう。それでも前半は、1-0。こないだの大宮対東京みたいなスミ1かな、という気がちょっとした。

しかし、後半早々、ベレーザの左サイドからの崩しがあり、右サイドに抜けたボールを川上が折り返すと、ゴール前フリーで近賀が頭で合わせて追加点。あれで、これはもう、どうしようもないな、という雰囲気になった感じ。
後半半ばに、永里の抜け出しを笠嶋が追い掛けて、ペナルティエリア内で後ろから倒してしまい、PK。永里が決めて3-0。駄目押し。
浦和は最後の方で、北本がバー直撃にミドルを放って、それが一番ゴールに近付いたプレーだったと思う。

ベレーザの完勝。優勝おめでとうございます。まあ、下馬評通りだったとは思うけど(^^;。

でも、もうちょっと、歯ごたえのあるリーグにしていかないと、ベレーザにとってもいかんのではないのかなあ。浦和・TASAKIはもう限界なんだろうか。湯郷やINACみたいな、新興チームの台頭を待つしかないのか? 浦和は、体制的には、まだやれる可能性はあると思うんだが。
マリーゼは、どうしてこうなっちまったんだろうね。少なくとも、TASAKIのようにはなれる可能性がある体制を持ったチームだと思っていたんだが。
だからといって、くノ一や高槻に、降格して欲しかったわけでもないが。

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